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	<title>WEBデザイナーとプログラマの関係改善を考えてみる へのコメント</title>
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	<description>札幌のWebデザイナー・カスタマイズアドバイザー WebbingStudioのよしなし語り</description>
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		<title>まねきねこダック より</title>
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		<dc:creator>まねきねこダック</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 23:25:02 +0000</pubDate>
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		<description>プログラマの「無駄に技術用語を使う」というのが少々気になります。けど、デザイナが現場でそう感じているということなのですね。プログラマからすれば、「技術用語くらいを覚えろよ」と言いたげなところですが、それはまた逆のことも言えるわけですよね。プログラマはデザイナ貝のことを何も知らないわけで。

なかなか難しいテーマですけど、うまく歩み寄ることができて初めて、顧客にとって望ましいことですね。顧客云々なしとしても、現場作業がやり易い、というより楽しくすらあるやも知れません。同じ仕事をするなら、楽しくやらなきゃね！！！

で、プログラマといえどもデザイン能力が皆無なわけじゃありません。限りなく低い可能性が大ですけど。でも少なからずとも幼稚園児レベルのお絵描きはできます。「んなものお話にならない」とおっしゃるやもしれませんが、実はこのことがお互いの歩み寄りに必要不可欠なことではと。逆も然りです。デザイナの多くがJavaScriptやPerlなどを組めるわけで。それが喩え幼稚なレベルであってもよいわけです。このようなちっぽけなことが楽しくやるための大切な切っ掛けとなることでしょう。

具体的事例を一つあげるとすると、お互いがお互いのできることを正しく理解すること、できないことを正しく理解することというのがあるかと。「んなこともできんのか、われぇ〜」ではね。プログラマがデザインに燗する部分に口を出してもよいわけです。デザイナはロジックの気に入らない部分を正直に述べるべきです。双方ともに、「それをするんはコストが掛かりすぎる」などというもっともらしい言い訳を口にするでしょうが、それこそ「んなこと顧客には関係ないやん」です。

私の業務経験上、技術をまったく知らない仕様統括マネージャといっしょに仕事をしていました。彼女は顧客にとって望ましい姿を私に要求してきます。それがどんなに困難なことであろうとも。もちろん彼女は相応の常識はわきまえております。頼まれた方としては「冗談じゃない」と思うことしばしばでしたが、真摯に向き合ってみると案外簡単にできたりもしたものです。日本のPGの現状として、悲しいことに技術レベルが低いもの多数なのです。SEと言われている人の多くは単なる「自称」です。コストに対する見積りが超いい加減なものです。3時間で可能なものを「1ヶ月はかかる」と平然と言ってのけます。これは別に嘘ついているわけではなく、PG/SEはマジでそう考えてしまうものです。PG/SEはそういったわけのわからない意識を捨てねばなりません。とにかく「やる方向」で真剣に考えるようにするのです。

改心できるPG/SEはそう多くはないかも知れません。そのようなときでも諦めるというわけにはゆかないでしょう。まずは自分が主導権を握ることでしょうが、それも容易なことではありませんね。

つまるところ、今後相応に長い時間をかけて、思考錯誤を繰り返しながら歩み寄るほかないのでしょう。そんな悠長なことは言ってはおられぬとする人は失格です。その人がすでに歩み寄るつもりがないわけで。

くだらないことを長々と失礼つかまつりました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>プログラマの「無駄に技術用語を使う」というのが少々気になります。けど、デザイナが現場でそう感じているということなのですね。プログラマからすれば、「技術用語くらいを覚えろよ」と言いたげなところですが、それはまた逆のことも言えるわけですよね。プログラマはデザイナ貝のことを何も知らないわけで。</p>
<p>なかなか難しいテーマですけど、うまく歩み寄ることができて初めて、顧客にとって望ましいことですね。顧客云々なしとしても、現場作業がやり易い、というより楽しくすらあるやも知れません。同じ仕事をするなら、楽しくやらなきゃね！！！</p>
<p>で、プログラマといえどもデザイン能力が皆無なわけじゃありません。限りなく低い可能性が大ですけど。でも少なからずとも幼稚園児レベルのお絵描きはできます。「んなものお話にならない」とおっしゃるやもしれませんが、実はこのことがお互いの歩み寄りに必要不可欠なことではと。逆も然りです。デザイナの多くがJavaScriptやPerlなどを組めるわけで。それが喩え幼稚なレベルであってもよいわけです。このようなちっぽけなことが楽しくやるための大切な切っ掛けとなることでしょう。</p>
<p>具体的事例を一つあげるとすると、お互いがお互いのできることを正しく理解すること、できないことを正しく理解することというのがあるかと。「んなこともできんのか、われぇ〜」ではね。プログラマがデザインに燗する部分に口を出してもよいわけです。デザイナはロジックの気に入らない部分を正直に述べるべきです。双方ともに、「それをするんはコストが掛かりすぎる」などというもっともらしい言い訳を口にするでしょうが、それこそ「んなこと顧客には関係ないやん」です。</p>
<p>私の業務経験上、技術をまったく知らない仕様統括マネージャといっしょに仕事をしていました。彼女は顧客にとって望ましい姿を私に要求してきます。それがどんなに困難なことであろうとも。もちろん彼女は相応の常識はわきまえております。頼まれた方としては「冗談じゃない」と思うことしばしばでしたが、真摯に向き合ってみると案外簡単にできたりもしたものです。日本のPGの現状として、悲しいことに技術レベルが低いもの多数なのです。SEと言われている人の多くは単なる「自称」です。コストに対する見積りが超いい加減なものです。3時間で可能なものを「1ヶ月はかかる」と平然と言ってのけます。これは別に嘘ついているわけではなく、PG/SEはマジでそう考えてしまうものです。PG/SEはそういったわけのわからない意識を捨てねばなりません。とにかく「やる方向」で真剣に考えるようにするのです。</p>
<p>改心できるPG/SEはそう多くはないかも知れません。そのようなときでも諦めるというわけにはゆかないでしょう。まずは自分が主導権を握ることでしょうが、それも容易なことではありませんね。</p>
<p>つまるところ、今後相応に長い時間をかけて、思考錯誤を繰り返しながら歩み寄るほかないのでしょう。そんな悠長なことは言ってはおられぬとする人は失格です。その人がすでに歩み寄るつもりがないわけで。</p>
<p>くだらないことを長々と失礼つかまつりました。</p>
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