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	<title>ウェビンブログ &#187; Think</title>
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	<description>札幌のWebデザイナー・カスタマイズアドバイザー WebbingStudioのよしなし語り</description>
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		<title>font-familyはメイリオが先かヒラギノが先かという命題を本気で調べた</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2010/06/font_family.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2010/06/font_family.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 10:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[Webdesign]]></category>
		<category><![CDATA[CSS]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>

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		<description><![CDATA[休暇を利用して、MacBookにOfficeを入れたら、いろんなウェブサイトのフォントがメイリオになりやがりました。
個人的にメイリオは字面がもっさりしてて嫌いです。
ついカッとなって、
「日本のコーダーは、CSSのfo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>休暇を利用して、MacBookにOfficeを入れたら、いろんなウェブサイトのフォントがメイリオになりやがりました。<br />
個人的にメイリオは字面がもっさりしてて嫌いです。</p>
<p>ついカッとなって、<br />
「<strong>日本のコーダーは、CSSのfont-family指定にメイリオとヒラギノ角ゴのどっちを優先しているのか</strong>」<br />
という問題を本気で調べることにしました。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/06/100612-0001.png"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/06/100612-0001-200x112.png" alt="" title="100612-0001" width="200" height="112" class="alignright size-medium wp-image-1411" /></a></p>
<p>主な調査資料は、<a href="http://lp9cc.pxgrid.com/" class="blank">CSS Nite LP9 連動 第2回コーディングコンテスト</a>の応募作品です。<br />
上位入賞者と、参加作品のNo.1〜20、それにCSS NiteLP9 / 9.2の一部出演者のサイトのfont-family指定を抜粋し、私も含めて計45人のコーダーの統計を取りました。</p>
<p>現場でコーディングをしている人ばかりなので、かなり信憑性のあるデータなのではないかと思いますが…<br />
結果は追記以降で。</p>
<p><span id="more-1409"></span></p>
<p>はい結果どーん。</p>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/06/100611-0002.png"  width="480" height="303" class="alignnone size-full wp-image-1410" alt="結果：メイリオ67%、ヒラギノ角ゴ22%、デフォルト11%" /></p>
<p>圧倒的にメイリオが多い |||orz</p>
<p>コンテスト入賞者、出演者のfont-family指定の詳細は、別途まとめています。</p>
<p><a href='http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/06/font_family_jp.html' class="blank">資料：日本のコーダーのfont-family指定</a></p>
<p>※CSSのソースに著作権はないものと考えていますが、問題があればご指摘ください</p>
<hr />
<p>font-familyを指定しなかった場合、MacOSのSafariは明朝体になってしまいます。<br />
また、もう過去の話になりつつありますが、MacIEでは日本語フォントの指定がないと、input要素などで不具合が起こるバグがあります。<br />
このため、指定なしの人はほとんどいませんでした。</p>
<p>私のように「MacにOfficeを入れた環境だとメイリオになってしまうのが気になる」という人は、ヒラギノ角ゴを優先にしているのかもしれません。<br />
WindowsXPにヒラギノが入っていると、もっと見栄えが悪くなるのですが…</p>
<p>細かい優先度、指定しているフォントに関しては、定石やトレンドと言うものがほぼなく、完全に個々のコーディングポリシーにゆだねられているようです。<br />
英語圏のアクセスを想定してか、Vistaの英字フォントである「Segoe UI」やMac OSの「Lucida Grande」を優先している人も見受けられました。</p>
<p>結局のところ、OfficeがMac OSのフォントに介入してくる現状がある限り、コーダー側としては自己判断するか、JSなどで判定して、OSがMacだったら別途CSSを読ませる…などの対応をするしかないと思われます。</p>
<p>この辺り、各コーダーの皆さんが何故最終的にこの形になったのか、というのをブログや勉強会などで発表しあうと、より良いトレンドができるのではないでしょうか。</p>
<p>「clean」だけ何のフォントなのかわからないのですが…教えて偉い人！</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+font-family%E3%81%AF%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%8C%E5%85%88%E3%81%8B%E3%83%92%E3%83%A9%E3%82%AE%E3%83%8E%E3%81%8C%E5%85%88%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%91%BD%E9%A1%8C%E3%82%92%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%81%9F+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F2a5lxak&amp;in_reply_to_status_id=15993735133" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>李徴と虎</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2010/01/greetingcard_2010.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2010/01/greetingcard_2010.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 11:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[illustration]]></category>
		<category><![CDATA[mental]]></category>
		<category><![CDATA[SOHO]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[
あけましておめでとうございます。
ちょっと前までは平成生まれも珍しく、ネットをしている人もほとんどいなかったのに、気がつけば21世紀も10年過ぎました。
そして私は春にはさんじゅうg(ry

今年の年賀状のテーマを、中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/01/2010nengajo.png"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/01/2010nengajo-152x200.png" alt="" title="2010nengajo" width="152" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-1253" /></a></p>
<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>ちょっと前までは平成生まれも珍しく、ネットをしている人もほとんどいなかったのに、気がつけば21世紀も10年過ぎました。<br />
そして私は春にはさんじゅうg(ry</p>
<div class="clear"></div>
<p>今年の年賀状のテーマを、中島敦の短編「<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/624_14544.html" class="blank">山月記</a>」にすることは、半年くらい前から決めていました。<br />
自らの臆病な自尊心を飼い太らせ、虎に変わってしまう主人公・李徴（りちょう）の独白には、フリーランスのクリエイターは皆、何か思うところがあるんじゃないでしょうか。</p>
<p>私は年賀状のイラストに、前の年にあったことを絡める傾向があります。<br />
（<a href="http://blog.webbingstudio.com/2009/01/entry-103.html">昨年の年賀状はSecondLifeをイメージしています</a>）<br />
当初は単に、月に吠える虎の構図になるはずだったのですが、私らしいというか、ややひねりが入った一枚になってしまいました。</p>
<p><span id="more-1252"></span></p>
<p>昨年の後半、自己管理不足やストレスなど無理がたたって、メンタルの持病がひどく悪化しました。<br />
私の「虎」が、近しい人に噛み付いたり、Twitterのタイムラインに吠えまくりました。</p>
<p>虎になった李徴に再会した親友・袁<img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/01/gaiji_san.png" alt="さん" title="さん（第四水準）" width="16" height="16" class="alignnone size-full wp-image-1254" style="border: 0 none; width: 14px; height: 14px; margin: 0;" />（えんさん）の前に、李徴は姿を見せることはありません。<br />
李徴の苦しむ訴えは、動物たちには恐ろしい吠え声にしか聞こえません。</p>
<p>だけど私の場合、<br />
家族や友人（袁<img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/01/gaiji_san.png" alt="さん" title="さん（第四水準）" width="16" height="16" class="alignnone size-full wp-image-1254" style="border: 0 none; width: 14px; height: 14px; margin: 0;" />）は私の様子に戸惑いつつも見守ってくれたし、<br />
Twitterのfollowers（動物たち）はつぶやきに耳を傾けてくれました。<br />
お取引先（月）は私のスキルを必要として、変わらずお仕事を回してくれました。</p>
<p>なので私は、年賀状の虎を吠えさせませんでした。<br />
Twitterのログに残っていた虎も、できるだけ消しました。</p>
<p>李徴の言う通り、虎になってしまった方がぶっちゃけ楽でした。<br />
だけど虎はWEB制作ができません。<br />
私はこの仕事をまだ投げ出したくはありません。</p>
<p>今年の年賀状は、この仕事をできる限り続けて行くという誓いと、<br />
お世話になった皆様への感謝を込めさせていただきました。</p>
<p>今年も頑張ります！</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E6%9D%8E%E5%BE%B4%E3%81%A8%E8%99%8E+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fylycldl&amp;in_reply_to_status_id=7267029123" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WEBの仕事を続けたい</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/11/vision.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/11/vision.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 17:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[mental]]></category>
		<category><![CDATA[SOHO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=1214</guid>
		<description><![CDATA[本サイトに続いて、ウェビンブログもデザインをリニューアルしました。
こちらはWordPressをカスタマイズしています。元は「Sandbox」でしたが、手を入れまくって既に原形をとどめなくなっていますw
お仕事などでいろ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本サイトに続いて、ウェビンブログもデザインをリニューアルしました。<br />
こちらはWordPressをカスタマイズしています。元は「Sandbox」でしたが、手を入れまくって既に原形をとどめなくなっていますw</p>
<p>お仕事などでいろいろなデザインのサイトを手がけてきて、私がWEBデザイナーとしていちばん好きなのは、「<strong>凛とした</strong>」サイトです。</p>
<p>一定のデザイン性を持ち、かと言って文字がちっちゃかったり薄かったり、ごてごてしていない、きりっとしたサイト。それは一般の人には「かっこいい」と思われないでしょうが、自分のサイトは今後もそういう「わかる人にはわかってもらえる」傾向で作っていきたいです。</p>
<p>体調を崩し、思うようにお仕事ができなくなって二ヶ月経ちました。<br />
だいぶ復調してきて、改めて<br />
「もっとWEB制作の仕事をしたい、続けていきたい」<br />
と感じます。</p>
<p><span id="more-1214"></span></p>
<p><a href="http://1pac.jp/" class="blank">ワンパク(SOY CMS)</a>や<a href="http://junior.co.jp/" class="blank">JUNIOR(a-blog cms)</a>のような、デザイン性を落とさず完璧にカスタマイズされたサイトをみるとゾクゾクします。</p>
<p>Googleで「札幌 ホームページ」とか「札幌 MovableType」とかで検索して、ずららっと出てくる名のある制作会社・フリーランサーを見ると、自分もこうなりたい！と思います。</p>
<p>それは無謀かもしれません。<br />
私は元々、スキルが偏った変わり者です。一般のコーダーが進む道、ディレクション・マーケティングの能力がないことはわかっています。<br />
ディレクターに進めないとなると、これまでのデザイン・コーディング・カスタマイズに加えて、プログラミング・SEO・インフォメーションアーキテクトといった、制作を補助するスキル全般が必要になるでしょう。</p>
<p>個人の力だけではお仕事を続けていくのは難しいので、制作会社とのコネクション・チーム制作の経験ももっと積まなければと思います。</p>
<p>それでも、厳しい札幌のWEB業界で、一年半フリーでやってこられました。</p>
<p>WEB制作の講師業も、最初に<a href="http://www.yuriwaka.net/" class="blank">百合若先生</a>に話をいただいたとき「無理だ」と思いましたが、週一回、数人の生徒が相手とはいえ、どうにかこなしています。</p>
<p>多くの方に力を貸していただいたとはいえ、それは確かに私が達成できたことです。</p>
<blockquote><p>
以前、ぼくは、この言葉を一種の根性論として理解していた。勝負が見えていてもとにかくあきらめずさいごまで全力を尽くせ、という意味だ、と。</p>
<p>　しかし、最近ではもうすこし違う意味に解釈している。ひとは、じっさいには可能なことでも、不可能だと思い込んでしまうことがある。そしてそう認識したとたん、本当に不可能になるのだ、ということ。</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/kaien/20091120/p1" class="blank">「あきらめたらそこで試合終了ですよ」という言葉の意味。 &#8211; Something Orange</a>
</p></blockquote>
<p>もう少しで試合に復帰できると思います。<br />
コートに戻ってきたら、皆様、またパスをください。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+WEB%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fylx5nsu" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WEBデザイナーとプログラマの関係改善を考えてみる</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/08/webcon090828.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/08/webcon090828.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 19:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[programming]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=1032</guid>
		<description><![CDATA[北海道WEBコンソーシアムの定例会に行ってきました。
北海道WEBコンソーシアム定例会「デザイナー・プログラマーの連携のベストプラクティス」
WEBデザイナーは、WEBサービスやCMS等の制作で、プログラマと協業すること [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北海道WEBコンソーシアムの定例会に行ってきました。</p>
<p><a href="http://hwcon.org/archives/96" class="blank">北海道WEBコンソーシアム定例会「デザイナー・プログラマーの連携のベストプラクティス」</a></p>
<p>WEBデザイナーは、WEBサービスやCMS等の制作で、プログラマと協業することが多くなっています。 <br />
私はまだプログラマさんとの協業経験は少ないですが、かなりの確率でトラブルが起こって、ひどいときは業務に影響するようです。<br />
何故そんなことになってしまうのでしょうか。</p>
<p>今月のWEBコン定例会は<a href="http://www.local.gr.jp/" class="blank">Local</a>の<a href="http://groups.google.co.jp/group/local-php" class="blank">PHP部</a>と共同開催という形で、“デザイナーとプログラマの双方の不満から、それを解決するためにはどのようなことをしたらいいのかを導き出すセミナー及びディスカッション”が行われました。</p>
<p><span id="more-1032"></span></p>
<p>セミナーでは、デザイナー側の長谷川さん（<a href="http://twitter.com/h2ham" class="blank">@h2ham</a>）、プログラマ側の松井さん（<a href="http://twitter.com/ketaiorg" class="blank">@ketaiorg</a>）がそれぞれ</p>
<ol>
<li>協業で困ったこと</li>
<li>自分の業種側が歩み寄るべき点</li>
<li>相手の業種側に希望する点</li>
</ol>
<p>を挙げていきました。</p>
<p>…のですが、打ち合わせをしたわけでもないのに、お互いの内容がほぼ一致する結果になりました。<br />
  表にしてみます。 </p>
<table class="table1">
<tr>
<th width="20%">&nbsp;</th>
<th width="40%">デザイナー（長谷川）</th>
<th width="40%">プログラマ（松井）</th>
</tr>
<tr>
<th>自分の業種側が歩み寄るべき点</th>
<td>
<ul>
<li>プログラミングの基礎の一部でも覚える</li>
<li>抽象的な表現をしない、どのように動作させたいなど具体的に</li>
<li>localhost、Subversionなど効率の良い作業環境を少しは整備する</li>
<li>CMSの基本カスタマイズ、JavaScript(jQuery)など身に付ける<br />
      ＝今後必須のスキルとなっていく</li>
<li>便利なことは覚えるのが大変だが極力取り入れる</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>技術至上主義</li>
<li>日本語を話さない（無駄に技術用語を使う）</li>
<li>コミュニケーション能力の不足＝空気読めない</li>
<li>自己中心的</li>
</ul>
<p>なので</p>
<ul>
<li>会話しよう、コミュニケーションしよう</li>
<li>技術用語は控える、言いかえる</li>
<li>自己中心的な設計は避ける</li>
<li>フォルダ構造やファイル名はしっかり相談して決める</li>
<li>納品後、長期間メンテするのはデザイナー側が多いことを理解する</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th>相手の業種側に希望する点</th>
<td>
<ul>
<li>コミュニケーションをしてほしい<br />
      Skypeでの重要な連絡を「どう返事していいかわからなかったから」という理由で無視されたことがある
    </li>
<li>社内用のドキュメントを用意してほしい</li>
<li>ソースにコメントを入れる等してほしい</li>
<li>フォルダの階層・場所はわかりやすくしてほしい</li>
<li>設計等でユーザー側の視点を持ってほしい</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>「楽する努力」をしっかりしてほしい<br />
      ページ内パーツを共通化しないなど、それ全部手で直すの？なことをする</li>
<li>FTPをいちいち手でアップとか辛くないの？<br />
（localhost・サーバー同期など作業環境の整備）      </li>
<li>PHP・Smartyの構文は壊さないでほしい</li>
<li>テンプレートの条件分岐くらいは覚えてほしい</li>
<li>JavaScriptはある程度でいいので覚えてほしい<br />
（jQueryは完全にデザイナーの領域）</li>
<li>ユーザーインターフェースについての意見がほしい</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th>お互いが努力すべき点</th>
<td>
<ul>
<li>どちらもユーザー視点を忘れずに</li>
<li>双方ともコミュニケーションをしっかり取れるようにする</li>
<li>納品後の管理についても考慮する</li>
<li>仕様を定める</li>
<li>めんどうくさがらない</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>コミュニケーション不足を補うため、ドキュメントをしっかり作ろう</li>
<li>メモ書き程度でもいいので残して伝える</li>
<li>プルダウン等のよくある改修方法は文書化する</li>
<li>作業時間に余裕を！</li>
<li>Subversionの導入</li>
</ul>
</td>
</tr>
</table>
<p>デザイナーとプログラマの反省点・要望は、ほとんどの形で一致しています。<br />
  つまり、お互いの歩み寄りが足りないまま協業している状況に、原因の一端があります。</p>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/webcon090828.jpg" alt="webcon090828" title="webcon090828" width="480" height="370" class="alignnone size-full wp-image-1042" /></p>
<p>これ以外の細かい部分は、</p>
<ul>
<li>思想的な問題（オープンソース至上のプログラマ／著作権と意匠を重視するデザイナー）</li>
<li>業態の問題（初期から入り納品まで集中するプログラマ／中期から入り納品後も改修を続けるデザイナー）</li>
<li>金銭的な問題（長期案件をまとまった見積で請け負うプログラマ／短期案件を手頃な見積で請け負うデザイナー）</li>
<li>雇用関係の問題（プログラマが雇用側／デザイナーが雇用側／どちらもフリー）</li>
</ul>
<p>が複雑に絡んでくると思います。<br />
  こればっかりは、コミュニケーションを重ねるしかないでしょう。</p>
<p>また、表を見たらすぐわかることですが、<strong>トラブルの半分は相手の性格によるもので、業種以前の問題です。<br />
</strong>WEBコンの定例会に参加するような人たちは勉強熱心だったり、自分からコミュニケーションを望むような人たちだから、<strong>上の表に載るような人はそもそも今回のセミナーを聞いてない</strong>のです。</p>
<p>じゃあどうするのか。</p>
<p>改善意識を持ったデザイナー・プログラマが結束して、外堀を埋めてしまうしかなさそうです。<br />
  情報を交換して、協業経験をためて、ワークフローやルールを整えて、困ったさんが出たら注意できる環境を作るということです。</p>
<p>簡単ではないですけど…＞＜</p>
<hr />
<p>「本当は歩み寄らなきゃならないのは、僕らプログラマの方なんだよね」</p>
<p>と、懇親会でプログラマさんに言われました。</p>
<p>確かにデザイナーはよくしゃべる人間が多いですが、それがコミュニケーション能力につながっているのでしょうか？一方的に文句言ってるだけかもしれません。</p>
<p>それに、私は最近の案件ではじめてSubversionを使うことになったのですが、正直「難しそう…めんどくさい（´A｀）」と思いました。実際にちょっとがんばって使ってみると、バックアップも楽だし協業相手に迷惑をかけないし、とてもいいツールなのに。</p>
<p>どっちかが引くのではなくて、双方が歩み寄れればいいですよね。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+WEB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E6%94%B9%E5%96%84%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fnlj9y2" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>勉強会とデジカメと顔出しの微妙な事情</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/06/kaodashi_ng.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/06/kaodashi_ng.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 14:57:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[manner]]></category>
		<category><![CDATA[mental]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめて参加したオープンソースカンファレンスは、自分的にダメダメでした。
DevDoの店番はできたものの、納期が迫っていて午前中しか参加できず、唯一聞けた「Ez Publish」のセッションは力尽きて後半の実演部分で寝て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめて参加した<a href="http://www.ospn.jp/osc2009-do/" target="_blank">オープンソースカンファレンス</a>は、自分的にダメダメでした。</p>
<p>DevDoの店番はできたものの、納期が迫っていて午前中しか参加できず、唯一聞けた「Ez Publish」のセッションは力尽きて後半の実演部分で寝てしまうという罠。ポスターと名札作成で事前のお手伝いはできましたが…<br />
来年開催されるときはもっと勉強してリベンジします。</p>
<p>さて、参加者のshuji_w6eさんが、OSCでのマナーと一部セッションの内容についてかなり辛口のレポートを書かれています。</p>
<blockquote><p>
はっきり言いますが、もの凄く不快に感じたのがデジタル一眼レフのブームで、かなりの数のスタッフが一眼レフをさげ、断りもなく参加者を撮りまくっていたことです。何人かが…というのであれば気になりませんが、自分が受付の所に行くといきなり３方向から写真を撮られました。これは流石にどん引きです。</p>
<p>デジタル一眼レフが安くなり、興味を持ち、撮りたいというのはいいと思いますし自分も少し興味あるくらいです。ですが、内輪のイベントであるならばともかく、ああいったイベントで知らない人から断りもなく撮り続けられるのは不快でした。</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/shuji_w6e/20090620/1245654247" target="_blank">OSC北海道に参加してきました &#8211; やさしいデスマーチ</a></p></blockquote>
<p>このところ、WEB屋の間ではアウトプット目的もあり、デジイチが流行っているようです。<br />
開発オフ内でもメンバーの半分くらいはデジカメ持参です。</p>
<p>shuji_w6eさんの提言を受けて、DevDo内でも改めて写真・動画のマナーについてディスカッションが行われています。</p>
<p><a href="http://groups.google.com/group/DevDo/browse_thread/thread/dfaa85c5dcd9d32f" target="_blank">北海道開発オフ：第7回北海道開発オフPhoto（13レス目、irasallyさんから）</a></p>
<p><span id="more-693"></span></p>
<p>私は、「はっきり認識できる顔出しはNG」でお願いしています。<br />
DevDoの常連の方々はご存知なので、レポートやプレゼン作成のときなど、気を遣っていただいて申し訳なく思っています。</p>
<p>「顔出しNG」をお願いする人には、微妙な事情があります。</p>
<p>ひとつめが、「<strong>自分がここにいることが知られるとまずい</strong>」という物理的な事情です。<br />
このような極端というか気の毒な例もありますが</p>
<blockquote><p>
人材流出リスク対策の為、弊社では社外勉強会への参加を自粛する様、お達しがでました。（涙）</p>
<p><a href="http://twitter.com/understeer/status/2213947037">twitter / understeer</a></p></blockquote>
<p>出勤予定だったのを休んで参加していたり、お忍びで参加してる著名な方であったり、微妙な付き合いの集まりを断ってこっちに来たから、というのが考えられます。</p>
<p>もうひとつは、「<strong>ネット上に顔を公開したくない</strong>」という心理的な事情です。</p>
<p>この場合は、「匿名でネット活動をしているため、身内バレを強く警戒している」というのと、「顔を公開すること自体が嫌」というのが考えられます。</p>
<p>私は後者に当たります。<br />
とにかく、自分の油断顔にものすごいコンプレックスがあるのです。<br />
ここ10年間で撮影した写真は、証明写真を含めても数枚しかありません。<br />
GWに花見オフがあったときは、<strong>小学生に向けられたカメラから逃げ回っていた</strong>くらいです。</p>
<p>人に会うときは、私自身が私の顔を見ることがないので割り切っているのですが、<br />
「カメラのレンズを向けられる＝静止画の状態で他の人に捕獲される」ことはかなり辛いです。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/IMG_8101.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/IMG_8101-150x100.jpg" alt="IMG_8101" title="IMG_8101" width="150" height="100" class="alignleft size-medium wp-image-694" /></a></p>
<p>最近はだいぶ克服してきて、講師業をしていたり、この写真のように「袋をかぶっていて自分の顔がわからない」ものなら公開できるようになってきました。</p>
<p>ですが、「イベント等で気付かずに写真を撮られ、どこかのブログでアップされているかもしれない」と考えると、正直ぞっとします。</p>
<p>これは私の個人的なわがままですし、あまり文章にはしたくないことです。<br />
物理的な事情の人たちも、やっぱり撮る側には勝手な話です。</p>
<p>だからといって<br />
「ここでは撮りまくるのが当たり前で、それが文化だから。嫌なら来ないでよ」<br />
という文化が成立してしまうと、顔出しNGの人間は勉強をする機会、克服する機会も失ってしまうのです。<br />
配慮してくれるとうれしいです…（´-｀三</p>
<p>DevDoのポスターを作ったとき、私はラフ案で顔がはっきり写っている方全員から、直接許可を取りました。<br />
既に顔出しOKを公言している方や、「別にこれくらいならいんじゃね？」というのもあったのですが、自分が顔出しNGというのをお願いしている以上、他の方に対してぞんざいになっていはいけないと思ったのです。</p>
<p>「オープンソース」とはユルみっぱなしのものではなく、<br />
「オープンであること」そのものが縛りになっています。<br />
有意義な活動を続けていくために、最低限のマナーを考えていく必要があるのだと思います。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%81%A8%E9%A1%94%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%AE%E5%BE%AE%E5%A6%99%E3%81%AA%E4%BA%8B%E6%83%85+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Flg966x" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>UNIQLO CALENDAR</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/06/uniqlo-calendar.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/06/uniqlo-calendar.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 07:47:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Others]]></category>
		<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[Flash]]></category>
		<category><![CDATA[これはいい]]></category>

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		<description><![CDATA[



UNIQLO CALENDAR

ユニクロがリリースするFlash作品は、いつもすてき。

デザイン感覚も素晴らしいけど、リアルタイムの概念を持ったものを最小限のパフォーマンスで表現するというのは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<object classid='clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000' width='424' height='212' codebase='http://fpdownload.adobe.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0'><param name='movie' value='http://www.uniqlo.com/calendar/swf/uqcal_bp_loader.swf?cID=JP&aID=01103&bgm=0&size=large' /><param name='bgcolor' value='#ffffff'><param name='quality' value='high' /><param name='allowScriptAccess' value='always' /><embed src = 'http://www.uniqlo.com/calendar/swf/uqcal_bp_loader.swf?cID=JP&aID=01103&bgm=0&size=large' width='424' height='212' bgcolor='#ffffff' quality='high' allowScriptAccess='always' pluginspage='http://www.adobe.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash'></embed></object>
</div>

<p><a href="http://www.uniqlo.com/calendar/" target="_blank">UNIQLO CALENDAR</a></p>

<p>ユニクロがリリースするFlash作品は、いつもすてき。</p>

<p>デザイン感覚も素晴らしいけど、リアルタイムの概念を持ったものを最小限のパフォーマンスで表現するというのは、Flashではとても難しいこと。<br />
このカレンダーの場合、画質をわざと落とすことで、ジオラマやシミュレーションゲームを見てるようなチープ感を出しつつファイルサイズも抑えてます。楽しさだけ伝えるなら、画質って意外と問題にならないのね。</p>

<p>本サイトをクリックしたときの展開も衝撃過ぎる。これはフルスクリーンで見るべき。</p>

<p>札幌は？札幌は？wktk</p>

<div><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NK357O9mZPI&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NK357O9mZPI&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></div>

<p>はてブではこの人の作品ではないかって言われてますね。<br />
いろいろなところで取り上げられてるそうなので間違いないかも。後でYoutubeの作品もじっくり観よう。</p>

<p>写真家の本城直季氏が写真を連続撮影→動画化というのが有力ぽい。<br />
音楽の制作元はサイト内に書いてあるのに、動画を作った人の名前がない…気になるなー</p>
<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+UNIQLO+CALENDAR+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fkjltpg" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「厚生労働省に薬事法改正の件でパブリックコメントを提出した」のその後</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/05/public_comment2.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/05/public_comment2.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2009 14:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[Internet]]></category>
		<category><![CDATA[ダメ出し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=591</guid>
		<description><![CDATA[厚生労働省に薬事法改正の件でパブリックコメントを提出した：ウェビンブログ
10日前に公開したパブコメ、Tumblrなどでたくさんの方に転載してもらったようで、ありがとうございます。
こういった政治的な話題は苦手としている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/2009/05/public_comment.html">厚生労働省に薬事法改正の件でパブリックコメントを提出した：ウェビンブログ</a></p>
<p>10日前に公開したパブコメ、Tumblrなどでたくさんの方に転載してもらったようで、ありがとうございます。<br />
こういった政治的な話題は苦手としているだけに、新鮮な経験でした。</p>
<p>楽天から来た報告によると、まぁ予想通り強行となったようです。<br />
パブコメは「経過措置は時間の無駄」「経過措置以前に今回の流れ自体に反対」という意見が多数だったにも関わらずです。</p>
<p><span id="more-591"></span></p>
<p>実際のところ、全体の85%、8,333件という「反対」の半分は感情的な意見や脊髄反射だと思いますし<br />
（4,000件でも過半数ですが…）<br />
三木谷氏が報告している<br />
「撮影しようとしたカメラ部隊がやんわり脅迫されて追い出された！」<br />
というくだりも、被害者的表現で同調できるものではありません。<br />
（そりゃ反対多数の状況なら議長は追い出すでしょ…）</p>
<p>それでも厚労省が、予算と時間を消費して国民から集めたパブリックコメントをろくに活用せず<br />
「とりあえずまとめに入った」<br />
ことだけは間違いないようです。<br />
新型インフルエンザの件で忙しいんですかね。</p>
<p>会合が終わってしまったので、この後、6月1日にどうなるかわかりませんが、<br />
厚労省のお偉方が<br />
「数の問題ではなく、いままで気がつかなかった論点を見つけるためのもの」<br />
と言うなら<br />
我々下々の消費者も、そうしてみるのがいいのではないでしょうか。</p>
<p>楽天が公開している、最後の会合の資料へのリンクを貼っておきます。<br />
<strong>脊髄反射でない</strong>賛成・反対双方のパブコメ、<br />
ネット通販側・薬局側・医療従事者側・置薬業界側それぞれの意見が、中立的にまとめられています。<br />
Web業界に従事する人、しない人も含め、多くの方に読んで欲しいところです。</p>
<p>※PDF、紙の資料なので少し読みにくいです</p>
<ul>
<li>資料1<br /><a href="http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/links/doc0522_1.pdf" target="_blank">「薬事法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令案」の概要</a></li>
<li>資料2<br /><a href="http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/links/doc0522_2.pdf" target="_blank">「薬事法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令案」に関する意見の募集結果について</a></li>
<li>資料3<br /><a href="http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/links/doc0522_3.pdf" target="_blank">これまでの議論を踏まえた検討項目について（再々改訂版）</a></li>
</ul>
<p>ひと通り資料を読んで、改めて、薬品業界・通販業界が協力して、薬品通販に対して厳格な法規制と販売ルールを作り上げるのが最善の方法だと感じました。</p>
<p>個人情報保護の問題もあるかもしれませんが<br />
「薬品が人体に直接関わるものである」<br />
「今のネットでの薬品購入はザル」<br />
という意見は全くの正論なので、少し便利さは犠牲になりますが</p>
<ol>
<li>販売業者の免状・罰則の法制化</li>
<li>担当薬剤師の情報開示・電話による365日対応の義務付け</li>
<li>購入履歴の永年確保・業界間のDBフォーマット共有</li>
<li>薬品関連の購入フォーム画面の全面改装・入力必須項目の増加（購入した薬品に添った注意文を明示する）</li>
<li>副作用のある薬品購入時の、保証人を含む身分証明書（保険証のコピーとか）提出の義務付け</li>
</ol>
<p>などの、ネット通販業者の歩み寄りは必要と思います。<br />
技術的な面だけなら、不可能ではない気がします。</p>
<p>これから2年の間にミキティがやってくれれば万々歳なのですが…<br />
2年後に向けて評価を上げる努力をするのか、<br />
ただ「じいさんだからネットが使えないだけだろ」的揚げ足を取るだけなのか。</p>
<p>今後の楽天側の対応を、しっかり見ていきたいところです。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E3%80%8C%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%E3%81%AB%E8%96%AC%E4%BA%8B%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AE%E4%BB%B6%E3%81%A7%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E6%8F%90%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fpt8dpk" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.webbingstudio.com/2009/05/public_comment2.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>厚生労働省に薬事法改正の件でパブリックコメントを提出した</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/05/public_comment.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/05/public_comment.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2009 18:38:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[Internet]]></category>
		<category><![CDATA[ダメ出し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=560</guid>
		<description><![CDATA[議事録を読んで呆れかえっていたところ、厚労省がまた「全然パブリックじゃないパブリックコメント」を店開きしているというので、いい加減キレてパブリックコメントを提出しました。追記以下に全文公開します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://xtc.bz/index.php?ID=516" target="_blank">音楽配信メモ 「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」を傍聴してきました</a></p>
<p>こちらの議事録を読んで呆れかえっていたところ、厚労省がまた「<strong>全然パブリックじゃないパブリックコメント</strong>」を店開きしているというので、いい加減キレてパブリックコメントを提出しました。</p>
<p>政治に疎い素人の意見ですが、追記以下に全文公開します（公開・非公開の義務はないようです）。<br />
極端に偏った内容にならないようにだけ気を遣いました。</p>
<p>賛成、反対を問わず、もっと見識あるブロガーさんの建設的意見で、厚労省のデータベースがいっぱいになってくれますよう。<br />
あと6日しかないのですが（´Д｀；</p>
<blockquote><p>
5/23追記：続きを書きました。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/2009/05/public_comment2.html">「厚生労働省に薬事法改正の件でパブリックコメントを提出した」のその後</a>
</p></blockquote>
<p>パブコメと提出方法については、Web屋のネタ帳さんが説明してくださってます。</p>
<p><a href="http://neta.ywcafe.net/000990.html" target="_blank">厚生労働省に「医薬品のネット販売禁止はおかしいだろ」とパブリックコメントを送ろう（締め切り5月18日）</a></p>
<p><span id="more-560"></span></p>
<blockquote>
<p>薬事法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令案について</p>
<p>「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」の参加者議事録を拝読し、その内容に呆れかえっております。</p>
<p>少なくとも、検討会参加者が個々の主張・権益を守ることにとらわれ、話し合いの中から有益な面を取り出し改善していくという「検討」の構図ではありません。</p>
<p>率直に言いまして、完全な時間と予算の無駄であります。<br />
猶予期間の二年もこの調子ではあっという間でしょう。</p>
<p>そもそも多数の購買弱者の反対を受けながら、頭から禁止する方向で議題が進み、このパブリックコメント自体も全く一般に告知されることのないまま一週間足らずしか募集を行わないというのは、どういった「公開意見募集」なのでしょうか。</p>
<p>私はIT業界に従事し、三木谷氏が募集しています「薬事法施行規則等の改正反対」の署名に参加しておりますが、現状の通信販売形式が薬局・置き薬に取って替わるとは考えておりません。<br />
身体に直接関わるものは対面購入をしていますし、購入しようとしていたものより症状に適した薬を薬局の方に勧めていただいたこともあります。<br />
三木谷氏の孤軍奮闘を強調するような振舞いもまた、ネット通販を支える方々の権益を守る目的があるのでしょう。</p>
<p>それでも私が反対意見を書いておりますのは、何よりも今回の改正が過疎地在住者・身体障害者・高齢者に対する「生存権」の侵害とも取れるものだからです。</p>
<p>私は現在、近所に数件の薬局が立ち並ぶ都会にいますが、二十年前は、過疎化が進みつつあった夕張市に住んでおりました。<br />
当時でもスーパー・薬局は山の麓にしかなく、大人でも往復３０分かかる坂道を上り下りして買い物に出かけるのは、特に冬は大変なものだったことを記憶しております。</p>
<p>さて、政令指定都市と地続きの夕張市は、猶予対象となる「離島地域」に含まれるのでしょうか。</p>
<p>今回の改正案はあまりにやっつけ仕事、面倒ごとを最低限避けようとする姿勢が見え見えであります。<br />
このような愚策を許した推進派の方々が、通信販売市場が駆逐された後、残された購入弱者のカバーを昔のようにつつがなく行ってくださるというのでしょうか。<br />
残念ながら私は議論・政治に疎い一般人ですので、そのような様子を感じ取ることは不可能であります。</p>
<p>また、「対面販売は様子の怪しい購入者がわかる」といいますが、これは「大量服用による自殺を考えたり、中毒症状を起こしている人間は必ず不審な様相を呈している」という明確な誤解、差別的考えの現れであります。</p>
<p>実際には、社会で働くごく普通の人々が薬物依存の悩みを抱えているという事実、ネット販売がなかった頃でも、都市部の依存者が複数の薬局を回って同じ薬を買い集めていたという事実は、見識をお持ちの方々なら周知であるはずです。<br />
むしろ購入情報の統一規格化・複数年保管を義務付ければ、ネット販売の方が抑止力があるというものです。</p>
<p>消費者としての私の理想は、通信販売事業者・薬局・置薬業界がこれを機に連携しあい、新しい薬品流通体制を模索していただくことです。</p>
<p>対面販売での薬剤師の知識・安心感はこれまでのように充実していただき、<br />
人的介助ではカバーできない、マイナーな商品取扱・不審な購入履歴の管理にIT業界の先端管理技術を積極的に取り入れてもらいたいと思います。</p>
<p>つまりは、年齢だの立場だのと言った互いの揚げ足取りはやめて、もう少し歩み寄りをしていただきたいのです。</p>
<p>置き薬販売も、元々は当時の大衆の要望に添って確立した、日本ならではの体制と思います。<br />
時代が大きく変わっている今、置き薬文化を支えた政治家の皆様に、ネット販売への理解も同様に深めていただけることを願って止みません。</p></blockquote>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%E3%81%AB%E8%96%AC%E4%BA%8B%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AE%E4%BB%B6%E3%81%A7%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E6%8F%90%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Foyf4lf" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Webデザイナーに必要なのは読書力ではない</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/03/web%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%af%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e5%8a%9b%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/03/web%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%af%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e5%8a%9b%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 13:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[Webdesign]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>
		<category><![CDATA[ダメ出し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=441</guid>
		<description><![CDATA[Webデザイナーなめんな、とは思いませんが、やねうらおさんの記事と、記事中にある本を全て読破しても、Webデザイナーにはなれません。Webデザイナーに求められるのは「読書力」ではないからです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20090318#p1" target="_blank">プログラマが1ヶ月でWebデザイナーに転身する方法 &#8211; やねうらお－よっちゃんイカを食べながら年収1億円稼げる(かも知れない)仕事術</a></p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20090319#p1" target="_blank">このブログは釣り堀です &#8211; やねうらお－よっちゃんイカを食べながら年収1億円稼げる(かも知れない)仕事術</a></p>
<p>考えるきっかけを与える釣り記事ありがとうございます。<br />
また、ブコメに☆ありがとうございます v_v</p>
<p>私の名刺には「<strong>Web Designer</strong>」と書かれています。<br />
言語としてとらえると、HTMLもCSSもJavaScriptも、JavaやC++などと比べるとはるかに人間が読解しやすく、融通のきくものです。だから、やねうらおさんが「この辺の本を丸一ヶ月読めばマスターできるんじゃね？」と考えるのは至極もっともなことで、この点でWebデザイナーなめんな、とは思いません。</p>
<p>ですが、やねうらおさんの記事と、記事中にある本を全て読破しても、Webデザイナーにはなれません。<br />
Webデザイナーに求められるのは「読書力」ではないからです。</p>
<p><span id="more-441"></span></p>
<p>プログラマは、提示された案件を検証し、決定した仕様通りに動き、納期までに作成でき、かつセキュリティがしっかりした「解」を出すのがお仕事です。<br />
そのためには、各言語の仕様を知りつくし、構築する「読書力・理解力」が必要になるのだと思います。</p>
<p>Webデザイナーは、提示された案件を把握し、効率が良いと考えられる「解法」を複数提示するのがお仕事です。<br />
それはターゲットとする第三者から見たデザインであったり、今後のサイト展開であったり、先方の好みであったり、納品後の更新担当者が自分でない場合、先方の技術レベルを見越したコーディングルールであったりします。<br />
これらは技術としてのデザインではないので、本には載っていません。</p>
<p>つまり、「ディレクション＝検索力・交渉力・応用力」が均等に求められる総合芸術なのです。<br />
…まぁ、ざっくり言うと「空気嫁」です。</p>
<p>この辺の能力を、本を買うより確実に養う方法があります。<br />
自分のウェブサイトや、ブログのデザインを定期的にメンテナンスすることです。</p>
<p>このとき、</p>
<ol>
<li>自分はこのブログにどういう方向性を持たせたいか</li>
<li>閲覧者がこのブログをどう感じるか</li>
<li>閲覧者がこのブログを快適に読むことができるか</li>
</ol>
<p>を考えるようにします。</p>
<p>例えば、現在のこのブログは、一からオリジナルの構築をしたいのですが、生憎時間がありません。<br />
しかし、デフォルトテーマとか工事中のままでブログを運営して、訪問してきた人が「<strong>Webデザイナーとしての私</strong>」をどう捉えるかを考え、既存のテーマセットをベースに見た目重視のカスタマイズをしています。</p>
<p>また、これはどのサイトを作る時もそうですが、</p>
<ol>
<li>各段落の行間アキ</li>
<li>文字のジャンプ率</li>
<li>字面が揃っているか（グリッドデザイン等）</li>
<li>閲覧者が迷わないか</li>
</ol>
<p>を特に考慮します。<br />
DTPデザインに近いですが、Webデザインは文字の増減、伸縮、読み込み速度も考慮します。</p>
<p>やねうらおさんが「学習したことを実際の仕事で見せてみろ」と言われてしまったのは、<br />
<strong>よっちゃんイカを食べながらのデザインそのものが、説得力に欠けていた</strong>からです。</p>
<p>自分のブログデザインを第三者が見ても快適なもの（美しい＝快適とは限りません）にすることで、記事にも説得力が出ますし、これを繰り返すことで、実際に閲覧者やクライアントに求められているものもある程度は掴むことができると思います。</p>
<hr />
<p>いろいろ書いてますが、私自身は空気嫁は不得手です。<br />
Webディレクターには転身できそうもありません。<br />
大体理解できるようになるのに三年近くかかりましたんで、一般の人なら、一年というところでしょうか。</p>
<p>このような記事がなくなったときが、Webデザイナーが本当の地位を得られるときなのかもしれませんね。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+Web%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E5%8A%9B%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fckjcz9" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		<title>息の長いブロガーはブレない</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/02/%e6%81%af%e3%81%ae%e9%95%b7%e3%81%84%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%81%af%e3%83%96%e3%83%ac%e3%81%aa%e3%81%84.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 10:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[Internet]]></category>
		<category><![CDATA[manner]]></category>

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		<description><![CDATA[
ネットに何を書いて、何を書かないかという話
あなたに見えているネットはあなたの姿を映してる

北の大地から送る物欲日記のhejihoguさんは、私が会ったことがある範囲ではいちばん息が長く、かつアクセスの多いブログを書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20090215/p1" target="_blank">ネットに何を書いて、何を書かないかという話</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20090202/p3" target="_blank">あなたに見えているネットはあなたの姿を映してる</a></li>
</ul>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/" target="_blank">北の大地から送る物欲日記</a>のhejihoguさんは、私が会ったことがある範囲ではいちばん息が長く、かつアクセスの多いブログを書いている人です。</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/about" target="_blank">はたらくピカチュウアイコン</a>に萌えてtwitterでfollowしたのがきっかけなので、ブログはあまり関係ないのですがw<br />
何度かお会いして「こういう人が息の長いブロガーなんだなー」と感じたことがあります。</p>
<p>上の二つの記事を読んでもわかりますが、常に客観的で「ブレ」がない。</p>
<p><span id="more-262"></span>hejihoguさんは地方都市在住ですが、札幌でやってるtwitter道民部の飲み会にもお忙しい中よく来られます。私が参加している「<a href="http://groups.google.com/group/DevDo" target="_blank">DevDo（北海道開発オフ）</a>」にも来られたことがあります。<br />
でも、そのことをそのまま自分のブログで書かれることはありません。</p>
<p>私なんかは「○○に参加した。こんなことがあった」というのをだーっと書き散らすだけなんですが、それは「内輪ネタ」であり、あくまで主観の域を出ません。なにより、そういった情報を必要とする人は限られています。<br />
「経験を通して、twitterやインターネットの何がしかから得たもの」を、客観的なレポートに昇華してはじめて「自分の日常」を公開されるわけです。</p>
<p>実際にお話をしたときも、穏やかな方でした。<br />
夏のオフ会のときはiPhoneが出たばかりだったのでiPhoneについていくつか質問したのですが、入れてるアプリのことをどんどん話すとか、「iPhone凄いよ！」と猛プッシュ、というのではなく、話を聞いたうえで必要とされることを順序立てて返すという印象。</p>
<blockquote><p>web上でのコミュニケーションって、どこかしら鏡を相手にしてるようなものなのではないだろうか？　周りに罵詈雑言まき散らす人は周りからも同じ罵声を 浴びるし、他人に敬意を払わない人はやはり敬意をもって扱われない。何かを発信し続ける人の所にはそれに関する情報が集まってくる、などなど。</p>
<p><a href="http://twitter.com/hejihogu/statuses/1143583440" target="_blank">http://twitter.com/hejihogu/statuses/1143583440</a>
</p></blockquote>
<p>↑これ見てその時のことを思い出し、なるほど、元々そういう信条の人なんだなと納得しました。</p>
<p><strong>人は鏡</strong>。<br />
まだブログじゃなくてWeb日記だった時に、同じことを書いたことがあります。</p>
<p>この記事自体が客観的な内容ではなく、主観的で感情のブレが大きい私には無理そうですが、このブログを訪れる人たちに敬意を持って、できるだけのリソースを提供するという姿勢は見習いたいものです。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E6%81%AF%E3%81%AE%E9%95%B7%E3%81%84%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%84+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fauhywz" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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