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	<title>ウェビンブログ &#187; カスタムフィールド</title>
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	<link>http://blog.webbingstudio.com</link>
	<description>札幌のWebデザイナー・カスタマイズアドバイザー WebbingStudioのよしなし語り</description>
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			<item>
		<title>MovableType投稿画面の入力項目を全ユーザーで統一するプラグイン「EntryPrefsFixer」</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2010/05/mt_entryprefsfixer_plugin.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2010/05/mt_entryprefsfixer_plugin.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 19:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[MovableType]]></category>
		<category><![CDATA[plugin]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[これはいい]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムフィールド]]></category>

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		<description><![CDATA[「EntryPrefsFixer」は、システム内の全ユーザーの入力項目を、強制的に同じにするMovableType用のプラグインです。
ダウンロードはこちら。
Movable Typeでエントリの表示オプションを全ユーザ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「EntryPrefsFixer」は、システム内の全ユーザーの入力項目を、強制的に同じにするMovableType用のプラグインです。</p>
<p>ダウンロードはこちら。<br />
<a href="http://junnama.alfasado.net/online/2010/05/movable_type_9.html" class="blank">Movable Typeでエントリの表示オプションを全ユーザーで同一にする。 &#8211; Junnama Online</a></p>
<p>特に設定はありません。有効にしている間、MTの動作が以下のように変わります。</p>
<ul>
<li>システムまたはブログ管理者が「表示オプション」を変更したタイミングで、その内容が全ユーザーに反映される</li>
<li>管理者権限のないユーザーの投稿画面には、表示オプションが出なくなる</li>
<li>プラグイン有効化前に各ユーザーが個別に表示オプションを変更していても、管理者が変更をした時点で強制的に上書きされる</li>
</ul>
<ol>
<li>MovableType4・5・<a href="http://powercms.alfasado.net/" class="blank">Power CMS for MT</a>で動作を確認しています。</li>
<li>新規アカウントを追加したタイミングでも同期される機能があったようですが、動作しないようです。現状では「表示オプションを変更したとき」のみ行われます。</li>
</ol>
<p>かなり実務向けのプラグインなので、機能をざっと書いてもピンと来ない人も多いかもしれません。<br />
必要な場面や技術的な捕足は、追記以降をご覧くださいませ。</p>
<p><span id="more-1364"></span></p>
<h3>MovableTypeの表示オプションの仕様について</h3>
<p>MT4以降では、投稿画面の入力項目の表示・並び順を細かく設定することができます。<br />
カスタムフィールドを多用するCMS的な構築には必須の機能ですが、ひとつ面倒なところがあります。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/05/100502-0001.png"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/05/100502-0001-480x368.png" alt="" title="100502-0001" width="480" height="368" class="alignnone size-large wp-image-1366" /></a></p>
<p>新規で記事を書くときの大まかな「<strong>項目の表示</strong>」については、各ブログの「設定」→「投稿」で前もって指定できるのですが、<br />
投稿画面右上の「表示オプション」で指定できる「<strong>項目の並び順</strong>」に関しては各ユーザー個別となります。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/05/100502-0002.png"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/05/100502-0002-112x200.png" alt="" title="100502-0002" width="112" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-1365" /></a></p>
<p>つまり、MovableTypeの管理者が<br />
入力しやすいようにカスタムフィールドの項目を整頓していても</p>
<div class="clear"></div>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/05/100502-0003.png"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/05/100502-0003-112x200.png" alt="" title="100502-0003" width="112" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-1367" /></a></p>
<p>更新担当者のアカウントでログインすると、<br />
初期状態に戻ってしまうのです。</p>
<div class="clear"></div>
<p>ブログやアカウントの数がほとんどないのであれば大した問題ではないのですが、大規模案件などで<strong>ブログ10個・アカウント10個となってくると、10×10で100回分の表示オプションの設定を行わなければならない</strong>のです。</p>
<p><del>ぶっちゃけやってられま(ry</del></p>
<p>そんなときに「EntryPrefsFixer」を使うことで、下位ユーザーの環境を管理者側で簡単に整えることができます。<br />
後々アカウントが増えたときの表示オプションの変更回数も、ブログの数だけで済みます。</p>
<h3>技術的な捕足</h3>
<p>このプラグインは、<a href="http://twitter.com/Nick_smallworld" class="blank">@Nick_smallworldさん</a>と私(@webbingstudio)のTwitterでの会話を、<a href="http://twitter.com/junnama" class="blank">@junnamaさん</a>が見て作成してくれたものです。</p>
<p>@Nick_smallworldさんに許可をいただいたので、ログを技術情報として追記します。<br />
DBを直接編集することで対応したい人や、同様のプラグインを作ってみたい人は参考にしてください。</p>
<blockquote>
<p><a href="http://twitter.com/Nick_smallworld/status/13115605777">【緩募】MovableTypeで、Aさん（もしくはシステム管理者）がカスタムフィールドの並び替えをしたときに、他ユーザー（Bさん、Cさん）も強制的にAさんの並び順にさせる方法をご存じの方、いらっしゃいますでしょうか。 11:56 PM Apr 29th</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/webbingstudio/status/13140702702">@Nick_smallworld MTの項目並び替えの件、遅レスですが私も調べたことがあるので、情報流しておきますね。この先しばらく連投になりますが失礼。 10:22 AM Apr 30th</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/webbingstudio/status/13140804452">管理画面項目の表示／非表示、並び替えは「mt_permission」テーブルの[permission_entry_prefs]がブログID、ユーザーIDをキーに管理しているらしいです。 #movabletype 10:24 AM Apr 30th</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/webbingstudio/status/13140877792">.@Nick_smallworld すいません、これの一個前Replyにしませんでした。…なのでメインユーザーのpermission_entry_prefsを他ユーザーに複製すると並び順は同じになるのではないかと考えられます。 #movabletype 10:25 AM Apr 30th</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/webbingstudio/status/13140938628">.@Nick_smallworld このことをサーバー担当の方に伝えたところそれでうまくいったぽいのですが、残念ながら私自身はまだ検証できていません。 #movabletype 10:27 AM Apr 30th</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/webbingstudio/status/13141061060">.@Nick_smallworld にっくさんのように「強制的に」と考えている場合、編集のタイミングでプラグインを起動させる／cronか別途プログラム起動で、該当DBを修正させる／という手がある気がします。 #movabletype 10:29 AM Apr 30th</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/webbingstudio/status/13141119226">@Nick_smallworld カスタムフィールドの並び順に関して私の方でわかってるのはこのくらいですが、少しでも参考になれば。てゆか誰かプラグイン作ってくれないかなあ。 #movabletype 10:30 AM Apr 30th</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/Nick_smallworld/status/13160637230">@webbingstudio  ありがとうございました！ばっちりできました。permissionのほうに定義されていたとは気がつかず「blog_かauthor_の方だろうなー、でも項目が無いなー」と思って探していましたｗ　6:01 PM Apr 30th</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/webbingstudio/status/13168842678">@Nick_smallworld  あれでできましたかー。結局、項目の表示順は全ユーザーで統一することが多いですよね。今後の案件にも役立ちそうなので、私も試してみます！ 8:52 PM Apr 30th</a></p>
</blockquote>
<p>あと名前出せないのですが、私の検証を元に実際にDBを書き換えて動作確認してくれた当時の某社サーバー担当者様、ありがとうございましたー＞＜。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+MovableType%E6%8A%95%E7%A8%BF%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E9%A0%85%E7%9B%AE%E3%82%92%E5%85%A8%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%8CEntryPrefsFixer%E3%80%8D+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F26t9gph&amp;in_reply_to_status_id=14573631854" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SOY CMSのカスタムフィールドを使った条件分岐(1)</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/09/soycms_customfield_1.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/09/soycms_customfield_1.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 05:40:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Customize]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムフィールド]]></category>

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		<description><![CDATA[SOY CMSは、静的コンテンツの動的化に適したシステムですが、サイトの新着情報には下の画像のように「特定の記事にだけアイコンを付ける」というものがよくあります。



これをSOY CMSで構築するには、カスタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.soycms.net/" class="blank">SOY CMS</a>は、静的コンテンツの動的化に適したシステムですが、サイトの新着情報には下の画像のように「特定の記事にだけアイコンを付ける」というものがよくあります。</p>

<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/09/soycustom_1.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/09/soycustom_1-479x366.jpg" alt="soycustom_1" title="soycustom_1" width="479" height="366" class="alignnone size-large wp-image-1079" /></a></p>

<p>これをSOY CMSで構築するには、カスタムフィールドとPHPのif文を利用します。<br />
アイコンまわりのカスタマイズは、SOY CMSの良さを残したまま割と簡単にできるので、試してみてください。</p>

<span id="more-1078"></span>

<p style="color: #E02;">※サンプルコードには、読みやすいように改行やインデントを入れています。実際に出力されるコードが冗長になるので、動作を確認したら改行を詰めるなどした方が良いと思います。</p>

<h3>元になるHTML</h3>
<p>下記のようなHTMLソースに、SOY CMSを組み込みます。<br />
&lt;h3&gt;要素内に更新日付と、「重要な記事」を知らせるアイコンが入っています。<br /></p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="4"><h3 class="article-title">
2009年8月20日
&nbsp;<img src="images/news/news_ico_01.png" width="41" height="15" alt="重要なニュース" />
</h3></textarea>

<h3>SOY CMS側の設定</h3>
<p>SOY CMSの管理画面に入り、「カスタムフィールドプラグイン」を有効にします。</p>
<p>記事を書いている時点（1.25a）以前のバージョンの場合は、「テンプレート内でPHPスクリプトを有効にする」ための環境ファイル書き換えも必要ですが、旧バージョンにはセキュリティホールがあるため、最新版にアップグレードしてください。</p>

<h3>カスタムフィールドの設定</h3>
<p>カスタムフィールドで「チェックボックス」を新規作成します。<br />
下の画面の通り、「高度な設定」の全ての項目を空にします。「ニュース」の記事を書くときだけ指定できるように、ラベルの関連付けもしておきます。</p>

<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/09/soycustom_2.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/09/soycustom_2-480x205.jpg" alt="soycustom_2" title="soycustom_2" width="480" height="205" class="alignnone size-large wp-image-1080" /></a></p>

<p>設定が終わったら、記事を書いてみます。下の画像のようにチェックボックスが出てくればOKです。<br />
チェックを入れている記事と、入れていない記事を書いてください。</p>

<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/09/soycustom_3.jpg" alt="soycustom_3" title="soycustom_3" width="480" height="194" class="alignnone size-full wp-image-1081" /></p>

<h3>独自タグを書く</h3>
<p>記事部分をSOY CMSのブロックタグで囲み、日付を出すタグを書き込みます。<br />
ブロックタグ、エントリータグについては、<a href="http://www.soycms.net/man/use_list/index" class="blank">公式サイトのマニュアル「よく使う項目」</a>を参考にしてください。<br />
日付を出す「cms:id=&quot;create_date&quot;」は、アイコンも含めてまるっと囲みます。</p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="11"><!-- block:id="news" -->

<h3 class="article-title">
<!-- cms:id="create_date" cms:format="Y年m月d日" -->2009年8月20日&nbsp;<img src="images/news/news_ico_01.png" width="41" height="15" alt="重要なニュース" /><!-- /cms:id="create_date" cms:format="Y年m月d日" -->
</h3>

（記事本文がつづく）

<!-- /block:id="news" --></textarea>

<p>ここで注意が必要なのは、<strong>SOY CMSの標準である「属性値に書く方法」を利用しない</strong>ことです。<br />
例えば、下のような書き方も同じ意味を持ちますが、この書き方だと&lt;h3&gt;要素の中身をそっくり置き換える動作になるので、あとで&lt;h3&gt;の中にPHPを書いた時にエラーになってしまいます。</p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="11"><!-- block:id="news" -->

<h3 class="article-title" cms:id="create_date" cms:format="Y年m月d日">
2009年8月20日&nbsp;<img src="images/news/news_ico_01.png" width="41" height="15" alt="重要なニュース" />
</h3>

（記事本文がつづく）

<!-- /block:id="news" --></textarea>

<p>代替として用意されている、コメントで囲む方法を選んでください。</p>

<h3>PHPで記事情報を取得するには</h3>

<p>記事を表示する「block:id」「b_block:id」の内部では、「$[idに指定した名前]」という連想配列に、cms:idをキーとした全ての記事データが格納されています。<br />
以下のように書くと記事ごとに配列の内容がずららっと出てきます。</p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="4"><?php
  echo "<pre>";
  print_r($news);
  echo "</pre>";
?></textarea>

<p>なので、「block:id=&quot;news&quot;」内のカスタムフィールド「important」をPHPの変数$hogeに入れるには、以下のようにスクリプトを書きます。</p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="3"><?php
  $hoge = $news[important];
?></textarea>

<p>カスタムフィールドのチェックボックスの場合は、チェックを入れたときは「フィールド名」がそのまま入り、入れなかった場合は空になります。<br />
先程の例の場合だと、チェックを入れていれば$hogeは「重要なお知らせ」になるはずです。</p>

<h3>PHPの条件分岐を加える</h3>

<p>ここまでわかったところで、&lt;/h3&gt;の前に条件分岐を追加してみましょう。</p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="11"><h3 class="article-title">
<!-- cms:id="create_date" cms:format="Y年m月d日" -->2009年8月20日&nbsp;<img src="images/news/news_ico_01.png" width="41" height="15" alt="重要なニュース" /><!-- /cms:id="create_date" cms:format="Y年m月d日" -->
<?php
if(!empty($news[important])){
  echo '&nbsp;<img src="images/news/news_ico_01.png" width="41" height="15" alt="重要なニュース" />';
}
?>
</h3></textarea>

<p>「$news[important]」が空ではないことを条件に、echoでアイコンを出します。<br />
functionを使用するとエラーになるので、PHPの平文で書いてください。また、HTMLでダブルクォーテーションを使用している場合、echo文はシングルクォーテーションで囲んでください。</p>

<p>保存してページを確認すると、「重要なお知らせ」にチェックを入れた記事にだけアイコンが出るようになります。</p>

<hr />

<p>SOY CMSの利点は、「オーサリングツールで崩れず編集できる使いやすさ」です。このため、HTMLの表示に影響が出る条件分岐などは、PHPで対応することになります。</p>

<p>それを踏まえて、カスタマイズするときも本来のHTMLを生かす方向でできるだけシンプルにした方がいいし、条件分岐が予想される場合は納品後の改修作業も視野に入れた方が良いと思います。</p>

<p>今回のサンプルは、ローカル環境でのブラウザプレビューではアイコンの部分のコードが見えてしまいますが、PHP構文を解釈できるDreamweaverなら問題なく表示できます。<br />
ローカルで確認したいときは、&lt;?php ～ ?&gt;を一時的にコメントアウトしてください。</p>

<p>条件分岐を行う場所が、記事タイトルだったりすると、もう少し難しくなります。<br />
それについてはまた後日記事にします。</p>
<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+SOY+CMS%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E5%88%86%E5%B2%90%281%29+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fyktufn4" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>会った人をデータベース化したいのだが</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/08/humandata.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/08/humandata.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 14:37:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[Internet]]></category>
		<category><![CDATA[SOHO]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムフィールド]]></category>

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		<description><![CDATA[フリーになって、twitterを本格的にはじめてから、人に会うことが劇的に多くなりました。
特に、取引先が増えたり、イベントなどに参加すると、一日で10人近くの人と自己紹介をします。しかも、それっきりになるのか、そのあと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フリーになって、<a href="http://twitter.com/webbingstudio" class="blank">twitter</a>を本格的にはじめてから、人に会うことが劇的に多くなりました。</p>
<p>特に、取引先が増えたり、イベントなどに参加すると、一日で10人近くの人と自己紹介をします。しかも、<strong>それっきりになるのか、そのあと他の場所でも関わって親しくなったりするかもわからない</strong>のです。<br />
元々友達が少なかったこともあり、これまでは頭で記憶してこられましたが、そろそろ危ない状況です。</p>
<p>個人的なアルバムも兼ねて、会った人をデータベース化して記録しておきたいのですが、Outlookや、<a href="http://www.facebook.jp/" class="blank">Facebook</a>では管理できない要素があります。</p>
<p>「プライベート情報の公表範囲」と「どのコミュニティに関わっているか」です。</p>
<p><span id="more-1016"></span></p>
<p>私の脳内データを、WEBサービス風に図示してみるとこんな感じです。</p>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/humandata.jpg" alt="humandata" title="humandata" width="480" height="736" class="alignnone size-full wp-image-1017" /></p>
<p>名前と性別のところに「限定」とか「公開」とかあります。</p>
<p>私もそうですが、WEBで活動している人はプライベート情報に対する考え方がまちまちです。<br />
本名を完全公開している人もいれば（会社代表の人など）、<br />
私のように、仕事上本名を名乗ってもWEBでの公表は最低限にしている人、<br />
本名はオフ以外で一切出さない人がいます。<br />
また、WEB上では性別も隠している人もいるわけです。</p>
<p>その下には「タグ」があります。<br />
WEB屋というのは、いろんなコミュニティに同時に関わっています。私だと、頻繁に出ているのは<a href="http://groups.google.com/group/DevDo" class="blank">DevDo</a>と<a href="http://hwcon.org/" class="blank">WEBコン</a>くらいですが、プログラマの方はいろんな言語コミュに関わってます。<br />
会員程度であれば問題ないですが、主宰・主要メンバーの方は覚えておきたいところです。</p>
<p>Outlookだとこういう「関連付け」に対応できませんし、完全に個人情報なので狙われやすいOfficeは使いたくないです。それに、できればiPhoneなどで出先からもチェックできるようにしたいところです。</p>
<p>それと絡んで、「<strong>過去にどこで会ったか</strong>」というのも人を覚えるポイントだったりします。<br />
さらに厳密に考えると、取引先など「関わっていること自体を公表しない」という要素まであります。</p>
<p>…と、ここまで書くと</p>
<p>「<a href="http://sugarforum.jp/" class="blank">SugarCRM</a>とかの<abbr title="Customer Relationship Management">CRM</abbr>使えばいいじゃん」</p>
<p>と言われそうなんですが、ああいうスケジュールまで管理するビジネスツールじゃなくて、もっとユルいものがいいんですよね。</p>
<p>SSL領域にCMS置いて、カスタムフィールドで管理するしかないかしらん。<br />
うーん、プライベートに関わることなので慎重にしなくては…会社の社長さんとか、どうやって覚えてるんでしょうねー。</p>
<p>あ、ちなみに私は二度目に会ったとき忘れられてることが多いです＞＜</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E4%BC%9A%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%81%8C+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Flavf6w" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>SOY CMSのDreamweaverを使ったカスタマイズ解説</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/08/soycms_example.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/08/soycms_example.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 11:27:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[Customize]]></category>
		<category><![CDATA[Dreamweaver]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>
		<category><![CDATA[tutorial]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムフィールド]]></category>

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		<description><![CDATA[
私がSOY CMSの検証用に作って公開しているサイトには、「取扱商品一覧」というページがあります。
http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/ccc/index.html
SOY C [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/omame2.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/omame2-150x102.jpg" alt="omame2" title="omame2" width="150" height="102" class="alignleft size-medium wp-image-861" /></a></p>
<p>私が<a href="http://www.soycms.net/" class="blank">SOY CMS</a>の検証用に作って公開しているサイトには、「取扱商品一覧」というページがあります。</p>
<p><a href="http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/ccc/index.html" class="blank">http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/ccc/index.html</a></p>
<p>SOY CMSは、このようなテーブルや、リストを使ったコンテンツの構築にとても適しています。</p>
<p>SOY CMSを触っていない方は、Dreamweaverとの親和性が高いといわれてもピンと来ないと思います。<br />
Dreamweaverを使ったやや複雑なカスタマイズ手順について詳しく解説します。</p>
<p>※あくまでカスタマイズの一例です。基本的な手順として参考にしてください。</p>
<p><span id="more-860"></span></p>
<h3>1. 準備</h3>
<p>まず、SOY CMS側で「サイト」を作り、Dreamweaver側でも「サイトの設定」で公開ページのルートへ接続できるようにしておかなければいけません。<br />
どちらも基本的な操作なので、ここでは割愛します。</p>
<p>さらに、SOY CMS側では「カスタムフィールドプラグイン」「テンプレート同期プラグイン」を有効にしておきます。どちらも基本パックに同梱されていて、サイト管理画面からすぐ有効にできます。</p>
<h3>2. 静的ページを作る</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items1.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items1-150x150.jpg" alt="items1" title="items1" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-862" /></a></p>
<p>Dreamweaverで普通の制作と同様に、商品一覧のページを作ります。<br />
既存ページを改造する場合はそのまま使っても問題ありませんが、インデントだけでもきちんと整形した方が、あとの独自タグ入れ込みが楽です。</p>
<div class="clear"></div>
<p>テーブルを見ながら</p>
<ul>
<li>どこをラベルとして扱うか</li>
<li>どこを記事タイトル・本文として扱うか</li>
<li>どこをカスタムフィールドとして扱うか</li>
</ul>
<p>の三点を考えます。<br />
これはこの段階までに決めておかなければいけません…というより、実務の構築では作業を始める前からちゃんと考えますw</p>
<p>「ラベル」は、MT・WP的に言うとカテゴリーやタグのことです。<br />
例の場合は、商品種別（煮豆/豆腐&#8230;）をラベルとして扱い、<br />
商品名が記事タイトル、<br />
説明文が本文、金額と容量がカスタムフィールドになります。</p>
<p>慣れてくれば、この段階でいきなり8.の独自タグを書く作業をしてしまって問題ありません。<br />
実際、私は先に独自タグを書いてから、書き込んだIDを元にカスタムフィールドを作っています。</p>
<h3>3. ラベルの設定をする</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items4.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items4-150x150.jpg" alt="items4" title="items4" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-863" /></a></p>
<p>静的ページの準備ができて、構成が固まったら、SOY CMSの管理画面の設定をしていきます。</p>
<p><strong>SOY CMSでいちばん最初に作成しなければならないのは、「ラベル」です。</strong><br />
これがないと、今後の設定がスムーズにできません。<br />
さっき決めた通りのラベルを作っていきます。</p>
<p>MovableTypeのカテゴリー等とは異なり、ベースネームの設定は必要ありません。日本語で大丈夫です。<br />
ただし、後で混乱しないよう、「商品：」という共通の接頭語は付けておきます。<br />
（例のサイトの場合は、「新着情報」が既にある状態です）</p>
<h3>4. カスタムフィールドの設定をする</h3>
<p>次に、「カスタムフィールドプラグイン」の画面に移動し、追加の入力項目を作ります。<br />
タイプは、文字を入力するだけなので「一行テキスト」としています。</p>
<p>ここは投稿画面で表示する「フィールド名」の他に、テンプレートに絡む「ID」の入力が必要です。IDに日本語が使えるかどうかはわかりませんが、フィールド名との差別化もあるし、英数字でいいと思います。<br />
<strong>IDは後で使うので、全部メモしておきます</strong>。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items5.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items5-150x150.jpg" alt="items5" title="items5" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-864" /></a></p>
<p>左の写真は完成した状態の一覧なのですが、「煮豆」や「豆腐」で別々のカスタムフィールドを作っているため、項目2×ラベル4＝8つもあります。<br />
何故こんな細かいことをするのかというと、<br />
「<strong>記事投稿時に特定のラベルを選択したときだけ、この項目を表示する</strong>」<br />
というオプションを利用するためです。</p>
<p>先述したように、例のサイトには商品一覧とは別に「新着情報」のラベルがあります。新着情報を書くときにも価格や容量の欄が出てきてしまうと、更新担当者が混乱してしまいます。<br />
なので、煮豆のときは煮豆の、豆腐のときは豆腐の項目をあらかじめ用意するのです。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items6.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items6-150x150.jpg" alt="items6" title="items6" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-865" /></a></p>
<p>このオプションは、表右端の「高度な設定」をクリックし、「ラベルとの関連付け」で有効にします。<br />
「高度な設定」では、項目の初期値・空のときの値も入れておけます。せっかくなので「オープン価格」などと設定しておきます。</p>
<p>ラベルの複数選択ができれば、作るカスタムフィールドは2つで済むんですよね…<br />
バージョンアップに期待したいところです。</p>
<div class="clear"></div>
<blockquote>
<p>補足：<br />
MT・WPはブログベースなので、現時点ではカテゴリーごとにカスタムフィールドを切り替える機能はありません。プラグインがあるかもしれませんが、実務では安定性を重視するため、有志に頼るプラグインは多用できないのです。</p>
</blockquote>
<h3>5. 動作確認用の記事を書く</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items7.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items7-150x150.jpg" alt="items7" title="items7" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-866" /></a></p>
<p>5.と6.は、順不同で構いません。</p>
<p>ここまでの段階で、投稿画面が完成したので記事をいくつか書きます。<br />
この例ではひとつしか書いていませんが、カスタマイズに慣れていない方は各ラベル2～3個くらい書くと間違いがありません。</p>
<p>各ラベルにチェックを入れたときだけカスタムフィールドが出てくるか、一応確認してください。</p>
<h3>6. 新規ページを作る</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items8.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items8-150x150.jpg" alt="items8" title="items8" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-869" /></a></p>
<p>商品一覧用のページを作ります。ここの例では、ファイル名を「ccc/index.html」にしています。</p>
<div class="clear"></div>
<p>ページの種類には「標準ページ」と「ブログページ」があり、一度作ると変更ができないため、悩むところです。<br />
判断基準としては、</p>
<ul>
<li>時系列でアーカイブする必要があるコンテンツ</li>
<li>更新担当者に自由にカテゴリー追加・削除をさせたいコンテンツ</li>
<li>本文と追記を分割したいコンテンツ</li>
<li>コメント・トラックバックが必要なコンテンツ</li>
</ul>
<p>であれば、ブログページでなければいけません。<br />
新着情報であれば、ブログページが良いです。<br />
<strong>ぶっちゃけ全部ブログページでも問題ないぽいですが。</strong></p>
<p>この例では、記事分類がラベルに依存しており、1ページしか必要ないため、標準ページとして作ります。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items9.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items9-150x150.jpg" alt="items9" title="items9" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-870" /></a></p>
<p>制作中のサイトであれば、いきなり「公開」にしてしまっていいと思います。<br />
title要素の設定だけ、忘れがちなので気を付けてください。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>7. テンプレートをエクスポートする</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items10.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items10-150x150.jpg" alt="items10" title="items10" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-871" /></a></p>
<p>ページを作成したら、「テンプレート同期プラグイン」の画面に入って、テンプレートを静的ファイルとして書き出します。</p>
<p>テンプレートは、サイトルート内の「export」フォルダに<br />
「<strong>5_ccc_index_html.html</strong>」<br />
などというファイル名が付いて書き出されます。</p>
<div class="clear"></div>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items11.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items11-150x150.jpg" alt="items11" title="items11" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-872" /></a></p>
<p>このファイル名をDreamweaverで接続して確認したら、<br />
2.で作った静的ページを「複製」して、「書き出されたテンプレートと同じ名前」を付けます。<br />
これに独自タグを書き込んでいきます。</p>
<p>ここでは念のため元のHTMLを残していますが、慣れてきたらファイルを複製せずindex.htmlに独自タグを埋め込んでいってもいいと思います。この場合は、9.でアップロードしてからサーバー上でファイル名を変更します。<br />
独自タグを書き込んでも、Dreamweaverへの表示の影響はありません。</p>
<h3>8. 独自タグを書き込む</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items2.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items2-150x150.jpg" alt="items2" title="items2" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-873" /></a></p>
<p>ここでやっと、HTMLに独自タグを書き込みます。</p>
<p>独自タグの書き方についてはここでは特に説明しませんが、スクリーンショットを見ていただければわかると思います。<br />
表の最初の一列のみブロックタグ・属性を書き込んで、あとは非表示タグでまるっと囲んでおきます。<br />
タグの種類は少ないので、スニペットを登録しておくといいんじゃないでしょうか。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items3.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items3-150x150.jpg" alt="items3" title="items3" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-874" /></a></p>
<p>さらに、今回の例の場合は「商品種別ごとに整理して表示する」構造なので、<br />
ブロックタグをコピー・ペーストで増やして、種別ごとに合計4ブロック作ります。<br />
もちろん、ブロックIDはそれぞれ変えなければいけません。<br />
カスタムフィールドのIDも、さっきメモしたものをそれぞれ書き込みます。</p>
<h3>9. 独自タグを書き込んだHTMLをアップロード</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items11_2.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items11_2-150x150.jpg" alt="items11_2" title="items11_2" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-875" /></a></p>
<p>できたファイルを、さっきの「export」フォルダに投げ込んで上書きします。</p>
<p><strong>アップロードは「PUT」ではありません。</strong>PUTだと「ccc」フォルダができてしまいます。<br />
左の写真のように、exportフォルダにカーソルが接するように、直接ドラッグしてください。</p>
<div class="clear"></div>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items12.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items12-150x150.jpg" alt="items12" title="items12" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-876" /></a></p>
<p>「テンプレート同期プラグイン」の画面で、テンプレートを読み込んだら…</p>
<div class="clear"></div>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items13.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items13-150x150.jpg" alt="items13" title="items13" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-877" /></a></p>
<p>「ccc/index.html」にアクセスして、ページがちゃんと表示されているか確認します。</p>
<p>ローカルとサーバーのファイル構造が同じであれば画像やCSSのリンクは切れないはずですが、階層が変わる場合はフルパスで書いた方が無難かもしれません。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>10. ブロックの設定をする</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items14.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items14-150x150.jpg" alt="items14" title="items14" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-878" /></a></p>
<p>さっきのページを見てみると、全ていちばん最初の記事しか表示されていません。<br />
しかもラベルごとに分類されていません。<br />
この設定は、管理画面の「ページのブロック設定」で行います。</p>
<p>ブロックタグに間違いがなければ、テンプレート編集画面の「ブロック」タブを切り替えたときに一覧ができているはずなので、それぞれのブロックとラベルを関連付けます。<br />
これについては、公式のマニュアルを参照してください。</p>
<p>MT・WPに慣れている人は、記事絞り込みのトリガーをテンプレート側で設定しないことに違和感を感じるかもしれません。<br />
MovableTypeだったらこう書けばいいんじゃね？と思うはずです。</p>
<pre><code>&lt;mt:Entries category=&quot;煮豆&quot; limit=&quot;999&quot;&gt;　～　&lt;/mt:Entries&gt;</code></pre>
<p>この辺りは一長一短ですが、トリガーを管理画面側で制御することで、HTMLの方に書き込む独自タグがシンプルになり、他のサイトにコピペで使い回しやすくなるという利点があると思います。<br />
<a href="http://www.a-blogcms.jp/" class="blank">a-blog cms</a>もこれに近い仕様になっているようです。</p>
<h3>11. 記事を追加しながら調整する</h3>
<p>あとは、残りの記事を追加しながら実際の公開ページの表示をチェックしていきます。<br />
テーブルのセル幅が足りなくて改行されていないかとか、ラベルの関連付けが間違っていないかなど。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items17.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items17-480x230.jpg" alt="items17" title="items17" width="480" height="230" class="alignnone size-large wp-image-879" /></a></p>
<p>ここで、記事の順番が「逆順」になっていることに気付きました。<br />
商品一覧の場合は任意で順番を変えるか、昇順の方がいいはずです。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items18.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items18-150x150.jpg" alt="items18" title="items18" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-880" /></a></p>
<p>SOY CMSはバージョン1.2.5aの段階では並び順を昇順にすることはできないようなので、記事一覧の画面で手動で順番を変えることにしました。</p>
<p>実際のCMSカスタマイズでは、昇順並び替えはよく使います。できれば、10. のブロック設定のところでできるようになって欲しいところです。</p>
<div class="clear"></div>
<hr />
<p>Dreamweaverを使ったSOY CMSのカスタマイズの流れはこんなところです。<br />
細かく手順を書いているので長そうに見えますが、カスタムフィールドの設定が割と楽なので、慣れればMovableTypeよりやや短い作業量というところです。</p>
<p>何より、<strong>後からテンプレートをDreamweaverで編集しても崩れない</strong>ので<br />
「とりあえず現状サイトで動的にして、検索エンジンに情報が行き渡ってから細かいデザイン改修を行う」<br />
という二段階の改修が容易になります。</p>
<p>「カスタムフィールドの内容によってHTMLの出力を切り替える」などの、いわゆる「if文」は現状ではPHPで対応しなければいけませんが、うまく利用すれば予算や案件に合わせた、柔軟な構築が可能になると思います。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+SOY+CMS%E3%81%AEDreamweaver%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA%E8%A7%A3%E8%AA%AC+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fmrv8xl" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.webbingstudio.com/2009/08/soycms_example.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>MovableTypeカスタムフィールドの、filtersの動作について</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2008/11/entry-99.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2008/11/entry-99.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 21:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Customize]]></category>
		<category><![CDATA[MovableType]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムフィールド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webbing.xsrv.jp/blog/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[
Movable Type のカスタムフィールドで「テキスト(複数行)」という種類のフィールドを利用する際、テキストエリアへの入力内容に改行や空行を含めても、出力される文字列の改行や空行はすべて除去された状態で出力されて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>
Movable Type のカスタムフィールドで「テキスト(複数行)」という種類のフィールドを利用する際、テキストエリアへの入力内容に改行や空行を含めても、出力される文字列の改行や空行はすべて除去された状態で出力されてしまいます。</p>
<p>本エントリーでは、この事象を解消する方法を紹介します。<br />
<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2008/03/18-005038.php" rel="external"> 小粋空間：カスタムフィールドのテキストエリアに入力した改行をページに反映させる</a>
</p></blockquote>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2008/11/mtformat.jpg" alt="mtformat" title="mtformat" width="240" height="136" class="alignleft size-full wp-image-156" /></p>
<p>複数行のカスタムフィールドを、本文と同じように&lt;p&gt;と&lt;br /&gt;でマークアップするには、「filters=&quot;default&quot;」モディファイアを指定するのが良いとされています。</p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>ですが、この方法では詳細に改行を制御できません。<br />
旧来からあった「convert_breaks」モディファイアとどう違うのか、というのも気になりますが、シックスアパート社からも詳細な解説は出ていません。</p>
<p>MovableType4.2で、「改行を変換」「リッチテキスト」などの各フォーマットでのカスタムフィールドの挙動を、詳しく検証してみました。</p>
<p><span id="more-29"></span></p>
<p>結論から言うと、<br />
「複数行カスタムフィールドの改行や空行は、再構築時に反映されない」<br />
という解説は、MovableType4.2においては正解ではありません。</p>
<p>複数行カスタムフィールドにモディファイアを何も指定しなかった場合は、「<strong>各記事の本文・追記に指定したテキストフォーマット</strong>」が優先されるのです。</p>
<p>なので、IDが1の記事のフォーマットが「改行を変換」ならば本文と同じですが、IDが2の記事で「なし」や「リッチテキスト(WYSIWYGエディタ含む)」に変更すると、本文フォーマットが優先され、改行がなくなってしまいます。</p>
<p>MovableType4は後者のフォーマットで使っている人が多いために、上記のような定説ができたのか、バージョン4.0、4.1の挙動が違ったのかはちょっとわかりません。すいません。</p>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2008/11/mtformat2.jpg" alt="mtformat2" title="mtformat2" width="240" height="131" class="alignleft size-full wp-image-158" /></p>
<p>なので、何らかのモディファイアでカスタムフィールドの書式を縛ることになるのですが、<br />
一般に推薦される「filters=&quot;__default__&quot;」は<br />
完全に固定的なものではありません。</p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>まれなケースですが、フォーマットを「markdown」にしたときのみ、&lt;br /&gt;が書き出されず、意図した表示になりません。<br />
また、</p>
<ul>
<li>「どんなフォーマットを使用しても改行を変換させない」</li>
<li>「&lt;p&gt;はいらないが&lt;br /&gt;は変換したい」</li>
</ul>
<p>ということは、「filters=&quot;__default__&quot;」ではできません。<br />
（引数の__default__を別の値にする方法も考えられますが、MovableTypeのコアファイルを調べてもわかりませんでした）<br />
この場合は、昔からあった「convert_breaks」を使用するのが確実なようです。</p>
<p>convert_breaksモディファイアは、本文でのテキストフォーマットを「<strong>常に無視</strong>」します。<br />
また、「convert_breaks=&quot;<strong>0</strong>&quot;」で、改行を変換させないようにできます。</p>
<p>&lt;br /&gt;のみを変換する「nl2br」もconvert_breaksと同じ性質を持っているので、<br />
ちょっと複雑になりますが、下記のようにすると&lt;br /&gt;のみ有効になります。</p>
<pre style="margin: 0 0 1em;"><code><$mt:CF_HogeHoge convert_breaks="0" nl2br="1"$></code></pre>
<p>自分だけがブログをカスタマイズ・運用している場合や、カスタムフィールドが本文の一部であればフォーマットが変わっても良いのですが、<br />
大抵のカスタムフィールドは特定のマークアップを行った箇所に出力したり、テーブルのセル内に出力したりと、イレギュラーな使われ方をします。<br />
同じカスタムフィールドでも、出力先のテンプレートによって改行の個別制御が必要なこともあります。</p>
<p>「更新したときの気分」でフォーマットが変わってしまってはのちのち面倒ですし、CMSとしてMovableTypeの構築をする場合は、更新担当者のあらゆる設定変更を想定しなければなりません。</p>
<p>プログラミングにも通じることですが、的確なグローバル・モディファイアを指定することで、想定外の不具合をできるだけ予防しておきたいものです。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+MovableType%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E3%80%81filters%E3%81%AE%E5%8B%95%E4%BD%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fyz6mn6e" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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	</channel>
</rss>
