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	<title>ウェビンブログ &#187; CSSNite</title>
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	<description>札幌のWebデザイナー・カスタマイズアドバイザー WebbingStudioのよしなし語り</description>
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		<title>font-familyはメイリオが先かヒラギノが先かという命題を本気で調べた</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2010/06/font_family.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2010/06/font_family.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 10:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[Webdesign]]></category>
		<category><![CDATA[CSS]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>

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		<description><![CDATA[休暇を利用して、MacBookにOfficeを入れたら、いろんなウェブサイトのフォントがメイリオになりやがりました。
個人的にメイリオは字面がもっさりしてて嫌いです。
ついカッとなって、
「日本のコーダーは、CSSのfo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>休暇を利用して、MacBookにOfficeを入れたら、いろんなウェブサイトのフォントがメイリオになりやがりました。<br />
個人的にメイリオは字面がもっさりしてて嫌いです。</p>
<p>ついカッとなって、<br />
「<strong>日本のコーダーは、CSSのfont-family指定にメイリオとヒラギノ角ゴのどっちを優先しているのか</strong>」<br />
という問題を本気で調べることにしました。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/06/100612-0001.png"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/06/100612-0001-200x112.png" alt="" title="100612-0001" width="200" height="112" class="alignright size-medium wp-image-1411" /></a></p>
<p>主な調査資料は、<a href="http://lp9cc.pxgrid.com/" class="blank">CSS Nite LP9 連動 第2回コーディングコンテスト</a>の応募作品です。<br />
上位入賞者と、参加作品のNo.1〜20、それにCSS NiteLP9 / 9.2の一部出演者のサイトのfont-family指定を抜粋し、私も含めて計45人のコーダーの統計を取りました。</p>
<p>現場でコーディングをしている人ばかりなので、かなり信憑性のあるデータなのではないかと思いますが…<br />
結果は追記以降で。</p>
<p><span id="more-1409"></span></p>
<p>はい結果どーん。</p>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/06/100611-0002.png"  width="480" height="303" class="alignnone size-full wp-image-1410" alt="結果：メイリオ67%、ヒラギノ角ゴ22%、デフォルト11%" /></p>
<p>圧倒的にメイリオが多い |||orz</p>
<p>コンテスト入賞者、出演者のfont-family指定の詳細は、別途まとめています。</p>
<p><a href='http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/06/font_family_jp.html' class="blank">資料：日本のコーダーのfont-family指定</a></p>
<p>※CSSのソースに著作権はないものと考えていますが、問題があればご指摘ください</p>
<hr />
<p>font-familyを指定しなかった場合、MacOSのSafariは明朝体になってしまいます。<br />
また、もう過去の話になりつつありますが、MacIEでは日本語フォントの指定がないと、input要素などで不具合が起こるバグがあります。<br />
このため、指定なしの人はほとんどいませんでした。</p>
<p>私のように「MacにOfficeを入れた環境だとメイリオになってしまうのが気になる」という人は、ヒラギノ角ゴを優先にしているのかもしれません。<br />
WindowsXPにヒラギノが入っていると、もっと見栄えが悪くなるのですが…</p>
<p>細かい優先度、指定しているフォントに関しては、定石やトレンドと言うものがほぼなく、完全に個々のコーディングポリシーにゆだねられているようです。<br />
英語圏のアクセスを想定してか、Vistaの英字フォントである「Segoe UI」やMac OSの「Lucida Grande」を優先している人も見受けられました。</p>
<p>結局のところ、OfficeがMac OSのフォントに介入してくる現状がある限り、コーダー側としては自己判断するか、JSなどで判定して、OSがMacだったら別途CSSを読ませる…などの対応をするしかないと思われます。</p>
<p>この辺り、各コーダーの皆さんが何故最終的にこの形になったのか、というのをブログや勉強会などで発表しあうと、より良いトレンドができるのではないでしょうか。</p>
<p>「clean」だけ何のフォントなのかわからないのですが…教えて偉い人！</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+font-family%E3%81%AF%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%8C%E5%85%88%E3%81%8B%E3%83%92%E3%83%A9%E3%82%AE%E3%83%8E%E3%81%8C%E5%85%88%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%91%BD%E9%A1%8C%E3%82%92%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%81%9F+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2F2a5lxak&amp;in_reply_to_status_id=15993735133" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コーダーは、求められている要素で正解が決まる</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2010/04/cssnitelp.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2010/04/cssnitelp.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 07:38:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webdesign]]></category>
		<category><![CDATA[CSS]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[Dreamweaver]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

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		<description><![CDATA[何食わぬ顔をして二ヶ月ぶりの記事を書く訳ですが。

昨日（4/17）は東京で「CSS Nite LP, Disk 9」がありました。
WEBコーダーの最新技術にフォーカスしたイベントで、Web制作・jQuery・CSS3 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何食わぬ顔をして二ヶ月ぶりの記事を書く訳ですが。</p>
<p><a href="http://lp9.cssnite.jp/"><img alt="CSS Nite LP, Disk 9「Coder's Higher」" src="http://cssnite.jp/images/CSSNiteLP9_banner.gif" class="alignright" /></a></p>
<p>昨日（4/17）は東京で「<a href="http://lp9.cssnite.jp/" class="blank">CSS Nite LP, Disk 9</a>」がありました。<br />
WEBコーダーの最新技術にフォーカスしたイベントで、Web制作・jQuery・CSS3・HTML5とかなり幅広いテーマとなっています。</p>
<div class="clear"></div>
<p>私も参加したかったのですが都合が付かなかったので、Twitterのハッシュタグ「<a href="http://twitter.com/#search?q=%23cssnitelp9" class="blank">#cssnitelp9</a>」をお仕事しながらチェックしてました。</p>
<p>その中で、<a href="http://twitter.com/oosugi20" class="blank">牧野工房の大杉さん</a>と、<a href="http://twitter.com/t32k" class="blank">ドーガの石本さん</a>のコーディングスタイルの違いに関する呟きに興味を持ちました。<br />
少なくとも、CSSの扱いに関しては全然違うようです。</p>
<p><a href="http://twitter.com/necoze/status/12329795315"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/04/100418-0001-480x310.png" alt="" title="100418-0001" width="480" height="310" class="alignnone size-large wp-image-1332" /></a></p>
<p>necozeさんも参加されてたんですねー＾＾</p>
<p><span id="more-1331"></span></p>
<p>牧野工房はサイト内のCSSをコンテンツ毎に分割して、importで一括管理するスタイルなので、石本さんがhttpリクエストを節約する方針で制作しているのであれば、真逆になるはずです。</p>
<p>これはどっちが正しいとかではなく、<br />
「ボリュームのあるサイトを早く正確に作成する」ことを業態としている大杉さんと<br />
「パフォーマンスの高いサイトを作成して長期的効果をアピールする」のを追求している石本さんでは<br />
同じコーダーでも「<strong>求められている要素</strong>」が違うのだ思います。</p>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/04/corder20100418.jpg" alt="" title="corder20100418" width="480" height="332" class="alignnone size-full wp-image-1333" /></p>
<p>私のようなフリーのコーダーになると、協業先の方針や案件の状況によって「今回求められている要素は何か」を判断する必要が出てきます。</p>
<p>制作会社との協業の場合は先述したような、早さか、正確さか、パフォーマンスかという話になってきますが、それとは別に<br />
「<strong>Webデザイナーとしての技術的なサポート</strong>」を求められることもあります。</p>
<p>依頼先が小規模団体や、DTPデザイナーしかいない制作会社だった場合、カンプの文字サイズ・マージン・パディングなどは適当ですし、Webページに起こすとどうなるかなどはあまり考えられていません。<br />
その辺りの補完を制作側がまかされるわけです。</p>
<p>常に一定のワークフローで進められないのはけっこう大変なのですが、ポリシーがないのもポリシーですよということで、いろいろな協業先の良いところを吸収していきたいと思っています。</p>
<hr />
<p><a href="http://lp9.cssnite.jp/reprise.html"><img alt="CSS Nite LP, Disk 9.2（reprise）" src="http://cssnite.jp/images/CSSNiteLP9r_banner.gif" class="alignright" /></a></p>
<p>そんな私は6/5の「<a href="http://lp9.cssnite.jp/reprise.html" class="blank">CSS Nite LP, Disk 9.2（reprise）</a>」に参加予定です。<br />
再演版ではCSS3や、HTML5にさらにフォーカスした内容になっているようです。</p>
<p>内地のコーダーの皆様、会場でうぇびんを見かけたときはいじめないでください。<br />
宜しくお願いいたします。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AF%E3%80%81%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E8%A6%81%E7%B4%A0%E3%81%A7%E6%AD%A3%E8%A7%A3%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%8B+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fy3x3ccx&amp;in_reply_to_status_id=12386596678" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP6から一ヶ月</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-7.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-7.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 21:47:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[a-blog cms]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>

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		<description><![CDATA[一ヶ月にわたってCSS Nite LP6のことを書いてきたわけですが、とりあえず、この一ヶ月の補記や周りの流れなど総括してみます。

このところ文章がますます散漫ですがご容赦ください。
で、WebbingStudioはど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/?s=cssnite+lp6">一ヶ月にわたってCSS Nite LP6のことを書いてきたわけですが</a>、とりあえず、この一ヶ月の補記や周りの流れなど総括してみます。</p>
<p><span id="more-823"></span></p>
<p>このところ文章がますます散漫ですがご容赦ください。</p>
<h3>で、WebbingStudioはどうするの</h3>
<p>今後最優先で対応したいCMSは、<a class="blank" href="http://www.soycms.net/">SOY CMS</a>と<a class="blank" href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog CMS</a>です。</p>
<p>SOY CMSに関しては、春頃から検証しているので<a class="blank" href="http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/">一般的な構成の企業サイトならもう作れます</a>。<br />
既存の静的HTMLへの導入がしやすく、私が単純に「面白い」と思っているCMSなので、これからも記事や情報などアップして応援していこうかなと思ってます。</p>
<p>a-blog cmsの方は、「カスタマイズの仕事を通してCMSに求めていること」に合致したからです。<br />
まだ時間が取れずインストールはしていませんが、Dreamweaverとの親和性は大きな魅力ですし、管理画面の完成度が高いです。<br />
LP6の表向きのテーマだった「MovableTypeの後継となるのは？」にマジレスしたら、a-blog cmsだと思ってます。</p>
<p>これに余裕が出てきたら、CMS Desinerやbingo!CMSも、と思いますが、MovableType5も出ますし、海外CMSもひとつくらい対応したいので（MODxかJoomla!かでずっと悩んでますが）、このくらいが限界ですね。</p>
<h3>運営元の苦労</h3>
<p>CSS Niteは<a class="blank" href="http://swwwitch.com/">株式会社スイッチ</a>さんが運営しているわけですが、今回は規模が大きかったので大変だったようです。</p>
<p>開催後のフォローアップメールには、<br />
セッションのレジュメがギリギリまで揃いませんでしたとか、<br />
懇親会のドタキャンが12名出て<strong>12名×5,000円=65,000円立て替えました</strong>とか書いてあります。</p>
<p>鷹野さんが札幌のCSSNiteでお会いしたときよりキリキリした印象だったのは、無理もないかなぁと思ったりしました。</p>
<p>スイッチさんはセミナーを開くことで、開発元から協賛費をもらいます。<br />
参加者からはトラックバックによる宣伝や参加費をもらいます。<br />
それがお仕事です。</p>
<p style="font-size: 150%;"><span style="color: #dc143c;">だからといってセミナーに参加できるのは当たり前ではないです。</span></p>
<p>懇親会の件は、メールを見て慌てて支払った人が何人かいたようですが、飛行機とホテルを取って北海道から来た者としては、そんなテキトーにキャンセルできるんだなー、東京では毎週やってますからねーと毒吐いてしまいます。</p>
<p>最近は札幌でも、セミナーや勉強会が多くなりました。<br />
機会を与えてもらっていることを忘れてはいけないと、改めて思います。</p>
<p>鷹野さん、懇親会でSOY CMSの古荘さんを探してまごまごしていたところ、連れてきてくださってありがとうございます（´д｀n</p>
<h3>参加した人たちの流れ</h3>
<p>あくまで私がtwitterでfollowしたり、参加した人のブログ記事を読んでの情報ですが</p>
<ul>
<li>（LP6に参加したCMSのどれか）に対応しようかなと思ってる</li>
<li>業務で取り入れることはないな…てゆか海外CMSやMTでいいじゃん</li>
</ul>
<p>の２パターンに分かれます。<br />
学習コストもありますし、私のように複数考えている人は稀なようです。</p>
<p>前者の方では、私と同じようにa-blog cms・SOY CMSに興味を持っている人が多いようですが、自分が受けている案件の傾向を考えて、他のCMSを検討している人もいます。</p>
<p>結局はMTだと不満が出そうな案件のサポート的存在なのは変わらないわけですが…<br />
それでも、LP6より前と比べると、<br />
「ツールの仕様にWEBデザイナーと案件が併せる」状況から<br />
「WEBデザイナーが案件に合った仕様を持つツールを選ぶ」<br />
という流れが確実にできつつあるように思います。<br />
それは、私のカスタマイズ職人としての理想だったりもします。</p>
<p>WEBデザイナーなら、CMSがなくてもサイトは作れます。<br />
本当に「誰でもサイトが作れるCMS」ができてしまったら、WEBデザイナーはごはんが食べられません。<br />
（実際にはサイト構成・文言などアドバイスするのはプロのお仕事なので、そんなことにはならないですが）</p>
<p>それだけに、自分の立ち位置、CMSをはじめとしたツールとの関わり方を模索していかなければいけないのです。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP6%E3%81%8B%E3%82%89%E4%B8%80%E3%83%B6%E6%9C%88+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fldwa4l" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP6「CMSリベンジ編」 (6) ミニセッション・パネルディスカッション</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-6.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-6.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 20:33:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[presentation]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=807</guid>
		<description><![CDATA[
2009年6月27日に開催された、CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」の参加レポートです。
最後のコマは

bingo!CMS
Jimdo
Power CMS for MT

によるミニセッショ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/07/cssnite_lp63.jpg" alt="cssnite_lp6" title="cssnite_lp6" width="480" height="150" class="alignnone size-full wp-image-808" /></p>
<p>2009年6月27日に開催された、<a href="http://lp6.cssnite.jp/" class="blank">CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」</a>の参加レポートです。</p>
<p>最後のコマは</p>
<ul>
<li><a href="http://www.bingo-cms.jp/" class="blank">bingo!CMS</a></li>
<li><a href="http://jp.jimdo.com/" class="blank">Jimdo</a></li>
<li><a href="http://powercms.alfasado.net/" class="blank">Power CMS for MT</a></li>
</ul>
<p>によるミニセッションと、パネルディスカッションでした。</p>
<p>セッションについては短くて書きようがないので、製品の概要と私の感想のみ。</p>
<p><span id="more-807"></span></p>
<p>追加参入の三社は、製品に関するセッションが5分程度しか与えられていません。<br />
…が、プレゼンターの皆さんの集中力がハンパなく、5分でも各製品の特徴や魅力までは充分知ることができました。</p>
<h3>bingo!CMS</h3>
<p>特に凄かったのが、一番手のbingo!CMS。<br />
もともとbingo!CMSは、<strong>DTPデザインの感覚でレイアウトできる</strong>という方向性なので、<a href="http://www.bingo-cms.jp/information/20090627.html" class="blank">ドラッグ・ドロップを駆使したダイナミックなデモ動画</a>は観客の目を引きます。</p>
<p>それを「時間がないので…」と言って爆速で流しながらの、よどみないライトニングトーク。<br />
（ちゃっかりまだ開発中の機能も混ざっているwww）<br />
ラストに「参加者全員にシングルライセンスをプレゼントします！」という太っ腹発言があったこともありますが、会場は大いに沸きました。</p>
<p>素晴らしい製品はじっくり使ってもらえば必ず分かってもらえるけれど、使ってもらうには魅力を最大限に引き出す交渉術がなければならない。<br />
CMSを勉強するために上京したつもりが、プレゼンの勉強にもなってしまいました…東京オソロシス。</p>
<h3>Jimdo</h3>
<p>Jimdo（ジンドゥー）は、SOY CMSの少し前にブックマークサイト等で話題になったWEBサービスです。<br />
コアはドイツ製なので「国産CMS」とは少し違いますが、KDDIが提供しているのでシステムは完全に日本語化されています。</p>
<p>最新技術のCMSを無料サービスとして利用できるので、私もアカウントを取っています。<br />
カスタマイズまではできてませんが、LP6に参加した他のCMSと同等の「公開画面と全く同じ管理画面」がWEBサービスとして利用できるのは注目です。<br />
有料版の9割は、法人やWEB制作会社とのことですから、充分に業務利用も可能なようです。</p>
<p>現状では「仕事に利用したい」の割合は高くないのですが（前後のセッションと比べて割と控えめだったのもあるのかも）、今年の秋から<strong>テンプレートを一般ユーザーが公開・販売できる</strong>、「ストア機能」を実装予定だそうです。</p>
<p>FC2ブログの共有テンプレートを連想させる、ストア機能。<br />
久しぶりに販売用テンプレート作りに挑戦してみましょうかね…</p>
<h3>Power CMS for MT</h3>
<p>「Power CMS for MT」は、MovableTypeにCMSとして不足している機能を追加するプラグインパックです。<br />
他のCMSと比べると高価ですが、MTのノウハウの踏襲と、手厚いサポートを売りにしています。</p>
<p>プレゼンターの野田純生(junnama)さんといえば、MovableTypeのエヴァンジェリストの一人で、MovableType・CMSに関するたくさんのアウトプットをされている方です。</p>
<p>つまり、「MovableTypeから乗り換えられる国産CMSはどれだ？」というイベントに、何故かアウェー参加していたわけですw<br />
シックスアパート社の人も実は見に来てるしwマテwww</p>
<p>このセッションで、junnamaさんは強烈な一言をぶつけてきました。</p>
<blockquote>
<p style="font-size: 200%;"><strong>もう、MTでいいじゃん。</strong></p>
<p style="font-size: 150%;">ぶっちゃけ。 何だかんだいっても 今までに身につけたスキルが 活かせた方が幸せじゃね?<br />
 (人間だもの)</p>
</blockquote>
<p>junnamaさんによると、この発言はこれまでのセッションを見て追加したアドリブだったそうです。<br />
以下の記事を併せてお読みください。</p>
<p><a href="http://junnama.alfasado.net/online/2009/07/mt_11.html" class="blank">そろそろ「もう、MTでいいじゃん」についてひとこと。 (Junnama Online (Mirror))</a></p>
<p>MovableType5発表の件と併せて、この発言については、また別にグダグダ書こうと思います。</p>
<h3>パネルディスカッション</h3>
<p>「MTでいいじゃん発言」は、その後のパネルディスカッションに響いてくることになりました。</p>
<p>パネルディスカッションは、これまでのプレゼンター全員が出席して</p>
<ol>
<li>MovableType・WordPressについてどう思うか</li>
<li>他のCMSに負けないと思っていること</li>
<li>デザイナーに向けて考えている戦略</li>
<li>全体構築・部分構築どちらに向いているか</li>
</ol>
<p>に、順番に答えていくというものです。</p>
<p>ところが、そもそも国産CMSのほとんどがMovableType・WordPressを意識して作られたものだからなのか、自然と回答が全社似通ってしまうのです。<br />
元々部分開発目的に開発されている<a href="http://cms.al-design.jp/" class="blank">CMS Designer</a>は、はっきり発言が違っていましたが、流石に三番目の「デザイナーに向けて考えている戦略」は皆さん答えに困っていたようでした。</p>
<p>札幌に帰ってから他の参加者のブログを見てみても、「MTでいいじゃん発言」とこのパネルディスカッションに関して<br />
「MovableTypeから乗り換えるほどの差別化は感じられなかった」<br />
と感想を述べている人も多く見られました。</p>
<p>ともあれ、CSS Nite LP6はこうして閉会となったのでした。</p>
<p>これで終わりじゃないぞい。あとちょっとだけ続くんじゃ。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP6%E3%80%8CCMS%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E7%B7%A8%E3%80%8D+%286%29+%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fmfkklv" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-6.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP6「CMSリベンジ編」 (5) a-blog cms</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-5-html.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-5-html.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 21:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[a-blog cms]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=801</guid>
		<description><![CDATA[
2009年6月27日に開催された、CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」の参加レポートです。

17:45～
「a-blog cms」
ベンダー：
アップルップル
【使用経験なし】

正式公開にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-799" title="cssnite_lp6" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/07/cssnite_lp62.jpg" alt="cssnite_lp6" width="480" height="150" /></p>
<p>2009年6月27日に開催された、<a class="blank" href="http://lp6.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」</a>の参加レポートです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-800" title="lp6_ablog" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/07/lp6_ablog.jpg" alt="lp6_ablog" width="240" height="150" /></p>
<p>17:45～</p>
<p>「<a class="blank" href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog cms</a>」<br />
ベンダー：<br />
アップルップル</p>
<p>【使用経験なし】</p>
<div style="clear: both;"></div>
<h3>正式公開になりました</h3>
<p>a-blog 2004年～　有料ライセンス契約2000件以上</p>
<p>→CMSへのニーズの変化に対応するためパワーアップ</p>
<blockquote><p>本当は「a-blog」自体が「CMS」を名乗るはずだったが諸々の事情で「ブログ」となった経緯がある<br />
（つまりはじめからCMSとして開発されたもの）</p></blockquote>
<h3>WEB制作会社が作るCMS</h3>
<p>いつも制作をしているから「欲しい機能」をすぐ反映できる</p>
<h4>使う機能ははじめから！</h4>
<ul>
<li>フォーム機能</li>
<li>ユーザー権限別の管理</li>
<li>カスタムフィールド</li>
<li>SEOと<a class="blank" href="http://www.sophia-it.com/content/LPO">LPO</a></li>
<li>キャッシュ機能</li>
<li>モバイル対応</li>
</ul>
<p>＋オプション</p>
<p>公式オプション機能の充実：開発情報を公開し自主制作が可能</p>
<h3>テンプレートのしくみ</h3>
<p>システム内の「themes」フォルダに<strong>静的サイトをそのまま投げ込む</strong></p>
<p>テンプレートの設定画面で</p>
<ol>
<li> 「使用するテーマ名」を投げ込んだフォルダの名前にする</li>
<li> 「トップページにするHTMLファイル名」を指定する（任意）</li>
<li> 「アーカイブとして扱うHTMLファイル名」を指定する（任意）</li>
</ol>
<p>…といきなり静的サイトが反映される（らしい）</p>
<p>サイトに含まれている画像ファイルの相対パスも自動で補正されるため、事前の修正作業がいらない</p>
<h4>独自タグはSSIを使用</h4>
<p>例）サイト内にログインフォームを作りたい場合は表示したい箇所にSSIのincludeを記述</p>
<p>DreamweaverはSSIに対応しているためローカルで構築作業が可能</p>
<h3>管理画面もDreamweaverでデザインできる</h3>
<p>入力項目＋hidden要素で必須項目等の設定をする<br />
（WebbingStudio追記：CGIのメールフォーム等と同じ形式？）</p>
<p>例）<a class="blank" href="http://www.a-blogcms.jp/showcase/jproject.html">ジェイプロジェクト硬式野球部</a>の試合結果：スコアボード部分は実際の表示画面に限りなく近くなっている</p>
<p>記事表示フォーマットはいろいろモジュール化されているのでHTMLには開始/終了タグを書けば出力される</p>
<p>カスタムフィールドの内容はメタデータで登録されているので、簡単な絞り込み検索等はすぐ作れる</p>
<h3>a-blogから進化した更新画面</h3>
<p>WYSIWYGではなく、カスタムフィールドのオプション項目でレイアウトなどを指示する</p>
<h4>フォームオプション</h4>
<p>文字種・文字数制限だけではなく自動修正も行う（全角数字を半角数字に変換など）<br />
メール取得のほか、CSVによるログ取得<br />
入力ステップの分割→モバイル用に複数ページの管理画面も作れる</p>
<h3>ルール機能</h3>
<p>条件分岐トリガーも色々あります</p>
<p>ユーザーID / カテゴリーID / エントリーID / ユーザーコード<br />
カテゴリーコード / エントリーコード<br />
ユーザーエージェント（PC・モバイル等）</p>
<h3>まとめ</h3>
<ul>
<li>がんばるWEB制作者のためのCMS<br />
クライアントのために使いやすい管理画面を作れる</li>
<li>a-blog cmsひとつでシステム構築いろんなモジュールが付いている</li>
<li>HTML/CSSという現在の知識で使える<br />
Dreamweaver等のツールでそのまま作成</li>
</ul>
<p>リリース記念パック（8月末まで）<br />
基本ライセンスパック　52500円　→オプションパックも付いてくる！</p>
<hr />
<h3>感想</h3>
<p>今回のLP6で、いちばん（いい意味で）予想を裏切られたのがこの「a-blog cms」でした。ブログシステムとしての実績もあり、デモサイトを見た感じでは管理画面のUI・構築システムもかなりわかりやすいです。<br />
参加前にざっと各CMSの公式サイトを見てはいたのですが、やはり細かい機能はきちんと話を聞かないとわからないものですね。</p>
<p>デザイナーの視点として注目したのが</p>
<ol>
<li>管理画面フォームもデザインできる<br />
（他のCMSもできますが、プレゼンテクでしょうか）</li>
<li>Dreamweaverとの連携</li>
<li>文字種・文字数制限だけではなく自動修正も行う</li>
<li>テンプレート側でエントリー内の画像サイズを制御できる<br />
（MTも難しいですができます）</li>
<li>安価なサーバーでもほとんど設置できる</li>
</ol>
<p>という点で、特に三つ目の「表記ゆれ」への対応は、CMS構築後にデザイナーが頭を悩ませる問題のひとつなのでかなり興味を持ちました。</p>
<p>Dreamweaverでのデモンストレーション画面で、独自タグを「<a class="blank" href="http://www4.nasuinfo.or.jp/~gushioda/page09.html">スニペット</a>」として登録しているのが気になったので、懇親会で代表のやまもとさんに聞いてみたところ<br />
「<a class="blank" href="http://www.a-blogcms.jp/support/reference/build_in.html">モジュールのスニペットを公開しているので使ってください＾＾</a>」<br />
とのことです。</p>
<p>むー、WEBデザイナー・コーダーのかゆいところに手が届いてます。</p>
<p>結果として「乗り換えたいCMS」のアンケートでは一位に選ばれました。私も同感です。<br />
（ちなみに、仕事で使えそう！はSOY CMSが一位だそうです）</p>
<p>というわけで、SOY CMSと並んで、今後の対応を予定しているのです。<br />
うわーまずは設置しなくちゃ…</p>
<p>欠点をあげるとすれば、毎度細かいですが</p>
<pre><code>&lt;meta name="generator" content="a-blog cms v1.0.1" /&gt;</code></pre>
<p>がヘッダに著作権表記として入るところです。<br />
外せるかどうかは今の時点ではわかりませんが、ダウンロードページで警告しているところを見ると強制ぽいです。<br />
何のツールを使っているか徹底的に隠したい方はご注意ください。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP6%E3%80%8CCMS%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E7%B7%A8%E3%80%8D+%285%29+a-blog+cms+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fkvz4yn" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP6「CMSリベンジ編」 (4) RCMS</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-4.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-4.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 06:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[RCMS]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=785</guid>
		<description><![CDATA[
2009年6月27日に開催された、CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」の参加レポートです。

16:50～
「RCMS」
ベンダー：
株式会社ディバータ
【使用経験なし】


RCMSは設計思想 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-783" title="cssnite_lp6" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/07/cssnite_lp61.jpg" alt="cssnite_lp6" width="480" height="150" /></p>
<p>2009年6月27日に開催された、<a class="blank" href="http://lp6.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」</a>の参加レポートです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-784" title="lp6_rcms" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/07/lp6_rcms.jpg" alt="lp6_rcms" width="240" height="150" /></p>
<p>16:50～</p>
<p>「<a class="blank" href="http://www.r-cms.jp/">RCMS</a>」<br />
ベンダー：<br />
株式会社ディバータ<br />
【使用経験なし】</p>
<div class="clear"></div>
<p><span id="more-785"></span></p>
<h3>RCMSは設計思想が独自</h3>
<p>Relational Contents Management System<br />
＝「関連性を使ってコンテンツを管理するしくみ」<br />
コンテンツをフォルダ単位ではなく「メタデータ」として扱う</p>
<dl>
<dt>長所：</dt>
<dd>情報設計がされたサイトを構築しやすい<br />
サイトの成長に対応できる</dd>
<dt>短所：</dt>
<dd>デザイナーにはややハードルが高い</dd>
</dl>
<h3>リリースの経緯</h3>
<p>在籍していた<a class="blank" href="http://www.wasedarugby.com/">早稲田大学ラグビー部</a>のために2000年頃開発<br />
今ではサイトは月間300万PV<br />
Youtube公式チャンネルとも連動予定</p>
<p>※WebbingStudio注：サービス開始したようです。各試合に沿った動画が案内されてますね＾＾</p>
<p>CMSを入れたことで…<br />
「スポーツマンが広報なんかするもんじゃねえ」<br />
→「ファンや身近な人の評価を聞けて楽しい！」<br />
→学校も活動をよく知ることができて予算出してくれたり…<br />
→<strong>いい循環</strong></p>
<p>CMSの利点がよくわかってRCMSをシステム化→2009年3月に正式版をリリース<br />
「だれでも」「どんなウェブサイトでも」作れるCMSへ</p>
<h3>設計思想に関して</h3>
<p>会社概要など、項目が決まっているものはシステム側で入力フォーマットを用意している<br />
各種スポーツの試合情報 / ブログ / カタログ / 画像 / 動画 / 物件管理 / 用語辞典 etc&#8230;</p>
<p>ページ内のコンテンツは細分化できる<br />
画像 / 人 / 文章 / 日時 / 場所 etc&#8230; 200個くらい</p>
<p>コンテンツをひも付けできるようにすれば無限のサイトが作れる</p>
<blockquote><p>コンテンツをどう配置するか＋コンテンツをどう表示するか<br />
＝Information Architecture</p></blockquote>
<h3>SaaS版について</h3>
<ul>
<li>サーバーもセットになっているのでインストール不要（ディバータがシステムを保守してくれる）</li>
<li>モジュールがたくさんあるのでプログラミング不要</li>
<li>要望が多ければすぐ対応</li>
</ul>
<h4>更新の負担を軽減</h4>
<p>ログインすると実際のページに小さなツールバーが表示され、更新したいところをその場で編集<br />
記事を書くときに「関連のある情報」を管理画面で指定→横リンクが生成される<br />
写真の一括アップロード機能も有</p>
<h4>100種類以上の機能</h4>
<p>全て自社開発<br />
機能ごとの連携なども充実</p>
<h4>安定性</h4>
<p>「バージョンアップしたら動かなくなった」というようなことはSaaS版での経験が長いので少ない</p>
<h3>Googleの各種サイトマップ規格に全て対応</h3>
<p>動画サイトマップ<br />
記事サイトマップ<br />
ニュースサイトマップ<br />
地図サイトマップ　&#8230;etc</p>
<h3>モバイル対応</h3>
<p>マルチデバイス対応といった方がいい<br />
「コンテンツは蓄積し、WEBサイトは進化させる」思想なので配信媒体の融通がきく</p>
<h3>SEOに強い横リンク</h3>
<p>関連付けによる横リンクの充実→ページ数の増加</p>
<h3>多段式承認ワークフロー</h3>
<p>執筆した記事が現在どこまでOKをもらっているかがわかる</p>
<h3>SaaS版の性能</h3>
<p>500万PV / 月以上の処理実績</p>
<h4>独自の開発モデル</h4>
<p><a class="blank" href="http://www.r-cms.jp/rcms_intro/">β版</a>を無償リリース←→フィードバック<br />
ライセンスコストを軽減</p>
<h3>実演デモ</h3>
<hr />
<h3>感想</h3>
<p>RCMSは、「情報の関連付け」に重点を置いたCMSです。</p>
<p>ブログの記事を見ると、「カテゴリー」「タグ」がブログの記事同士を時系列とは別の方向につないでいるのが分かります。この記事でいえば「<a href="http://blog.webbingstudio.com/category/cms">CMS</a>」「<a href="http://blog.webbingstudio.com/tag/cssnite">CSSNite</a>」がそうです。</p>
<p>ディバータさんの説明によると、RCMSはコンテンツ内の一要素だけではなく、全ての要素に対して共通項を探したり、絞ってのリストアップが簡単にできるというシステムのようです。</p>
<p>例えば<a href="http://www.wasedarugby.com/gamerugby_detail/id=1924" class="blank">早大ラグビー部の6月28日の招待試合</a>のページを見てみると、関連する試合・試合の動画・出場した選手・試合を行った場所の地図が一連表示されています。<br />
さらに出場した選手のページへ行くと、各選手が何年生で、どんな性格で、過去にどんな試合に参加したのかまでワンクリックで知ることができます。<br />
これはMovableTypeでもやろうと思えばできるんですが、構築にとんでもない手間がかかります。ここまで細かいことを想定したCMSは少ないと思います。</p>
<p>また、ソフトウェアを配ってインストールしてもらうよりは、SaaSでの提供をメインとしているようです。</p>
<p><a class="blank" href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/saas.html">SaaS</a>とは、ソフトウェアを開発元のサーバーからブラウザ等のネットワークを通して提供するシステムのことです。<br />
ディバータさんが最も適していると考えるサーバー環境から、常にメンテナンスした状態で提供しているのと、買い取ると100万円を超えてしまうライセンス料を月額という形で抑えられるのがいいところです。</p>
<p>しかし、プレゼンが全体を通してわかりにくかったです。</p>
<p>話が前後していたり、デザイナーには概念がわかりにくい言葉（Relational / SaaS）の説明が少なかったり、いまいち口調に抑揚がなかったりで…<br />
すみません、最後の実演デモのところで力尽きて寝てしまいました…<br />
今後(6)でまた触れますが、<strong>プレゼンテーションというものが製品の売上げ、印象に直結する恐ろしいものだ</strong>ということを改めて実感することになりました。</p>
<p>Relationalに関してはわかったけど、SaaSがよくわからない。ASPとはどう違うのかとか、じゃあレンタルブログもSaaSの一種なのかとか。誰か説明キボン。</p>
<p>この記事の内容の大半は、帰りの飛行機でいただいた小冊子を読んでおさらいしています。<br />
RCMSの小冊子は、機能面の説明などすごく充実してて良いです。興味があるけどこの記事ではよくわからないという人は、ディバータさんに請求してみるのがいいかと思います。</p>
<p>私の現時点の印象としては、</p>
<ol>
<li>人物・店舗などの多くの属性を扱うサイトにはかなり有用ではないか</li>
<li>SaaS版メインなので新規サイト構築には有利</li>
<li>だけど既存サーバーがある場合には移転を即さなければいけないので、サーバー知識が深い人がチームにいなければクライアントへの説得が難しいのでは</li>
<li>モジュールをほとんどディバータさんが提供しているので、コアの詳細なカスタマイズはできるのかが気になる</li>
</ol>
<p>というところです。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP6%E3%80%8CCMS%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E7%B7%A8%E3%80%8D+%284%29+RCMS+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Flzvpfg" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-4.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP6「CMSリベンジ編」 (3) CMS Designer</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-3.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-3.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 10:30:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[CMS Designer]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=757</guid>
		<description><![CDATA[
2009年6月27日に開催された、CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」の参加レポートです。

15:50～
「CMS Designer」
ベンダー：
アル・デザインワークス
【使用経験あり】

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-758" title="cssnite_lp6" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/07/cssnite_lp6.jpg" alt="cssnite_lp6" width="480" height="150" /></p>
<p>2009年6月27日に開催された、<a href="http://lp6.cssnite.jp/" target="_blank">CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」</a>の参加レポートです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-759" title="lp6_cmsd" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/07/lp6_cmsd.jpg" alt="lp6_cmsd" width="240" height="150" /></p>
<p>15:50～</p>
<p>「<a href="http://cms.al-design.jp/" target="_blank">CMS Designer</a>」<br />
ベンダー：<br />
アル・デザインワークス</p>
<p>【使用経験あり】</p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>レポートを書き始める前に、一点フォローがあります。</p>
<p>セッション後の質問コーナーで、<br />
「CMSDは文書宣言より前にPHPスクリプトを書き込む仕様になっているので、テンプレートをローカルで見たときにIE6で互換モードになってしまうのですが、なんとかなりませんか」<br />
という質問をしたのは私です。</p>
<p>この質問を聞いて<br />
「サーバーにアップしたあとも互換モードになってしまうのか！」<br />
と誤解した人がいるらしく、アル・デザインワークスさんにご迷惑をかける事態になってしまいました。</p>
<p><span style="font-size: 120%; color: #C00;">私はCMSDの使用経験がありますが、後方互換モードになるのはローカルで見たときだけです（当然ですがこんなふざけたバグがあるIE6だけです）。<br />
PHPのコードおよび各種CMSの独自タグは、実行時は出力されることはありません。</span></p>
<p>なんかすみませんでした　o&#8230;rz</p>
<p>この質問をした細かい理由については最後の感想で書きます。</p>
<p><span id="more-757"></span></p>
<h3>アル・デザインワークスについて</h3>
<p>福井県の制作会社<br />
東京から3時間 / 越前カニ美味しい / オバマ大統領を勝手に応援する会…申し訳ございません</p>
<h3>これからのWEBはどうなっていくのか？</h3>
<p>それぞれが独り勝ちを狙っている→もちろんCMSも…<br />
ひとつのプラットフォームに依存しすぎないことが大事</p>
<ul>
<li> バージョンアップでプラグインが使えなくなる</li>
<li> 構築の仕事が「CMSの部品を作るだけの簡単なお仕事」になりかねない</li>
</ul>
<h3>MovableTypeの問題点</h3>
<ol>
<li>一か所の修正がサイト全体に影響する</li>
<li>MovableType以外のブログ・CMSへのデザイン移行が面倒</li>
<li>プラグインの保証がない</li>
</ol>
<p>（もう一点あったのですが失念してしまいました）</p>
<h3>CMS Designerは…</h3>
<p>ページ単位でCMSを作れる<br />
既存のHTMLの中にCMSを「埋め込む」発想</p>
<h4>実績</h4>
<p>下村楽器店<br />
<a href="http://www.takefuhamono.jp/" target="_blank">武生刃物卸</a> など</p>
<p>構築をした株式会社アーキテクチャウェブシステム様の声<br />
「お客様へのレクチャーが短かった」<br />
「制作の費用を抑えられた」</p>
<p>CMSDは管理画面の入力項目を自由に構成できる<br />
余分な説明・よくわからない専門用語がない</p>
<blockquote><p>ここでプレゼンター新出さんの主張：<br />
FCK Editerにも対応しているけれど、こんな入力支援を使わなくてもきれいなサイトを構築できるのがCMSDの理想です。</p></blockquote>
<h3>構築の流れ</h3>
<p>テンプレートはXML＋XSL</p>
<ol>
<li>フィールドの定義（スキーマ）<br />
→XMLファイルでテキスト、ファイルアップロード等の入力仕様や順序、ラベルを既定<br />
→XSLファイルで動的部分の出力HTML、細かい条件分岐などを既定</li>
<li>コンテンツを保存する場所としてコンテンツ毎に格納フォルダを用意する</li>
<li>既存静的ページのHTMLの先頭・末尾におまじない（＝PHP構文）を入れる</li>
<li>既存のHTMLコードを<br />
&lt;cmsd:entrylist name=&#8221;hogehoge&#8221;&gt;&lt;cmsd:design&gt;<br />
～<br />
&lt;/cmsd:design&gt;&lt;/cmsd:entrylist&#8221;&gt;<br />
で囲み、XSLタグを書き込んでいく</li>
<li>ファイルの拡張子を「.php」にする（サーバーでmod:rewriteが使用可能であればHTMLでもできる）</li>
</ol>
<h3>URLによる動的ソート</h3>
<p>URLに引数（?hoge=xxx&amp;huga=yyy）を付けることで、記事の項目内容による絞り込みが簡単にできるようになっている<br />
他のCMSの場合は各ページを書き出すことを想定しなければならないがCMSDは引数で条件に沿ったページを自動生成するので、複雑な条件分岐はあまり必要ない</p>
<h3>その他</h3>
<ol>
<li>日時指定（コンテンツごとに任意で要・不要を設定できる）</li>
<li>ユーザー権限</li>
<li>コマンド制限（記事の作成はできても削除ができないユーザーを作るなど）</li>
<li>表示制限（管理画面で自分が書いた記事しか表示されないなど）</li>
<li>ページキャッシュ</li>
</ol>
<hr />
<h3>感想</h3>
<p>私がCMS Designerのことを知ったのは、制作会社で働いていた頃に社長から「これは使えるだろうか？」と聞かれたのがきっかけです。</p>
<p>当時はサーバー等の条件が合わず導入は見送りましたが、WEBの知識がない（しかもCMSには慎重だった）50代の社長が興味を持ったということは、それだけ簡潔なインターフェースだったということです。</p>
<p>「埋め込む」「データベースがいらない」「世界共通技術のXMLベース」という概念のため導入しやすく、マニュアル、サンプルデータもきちんと完備されています。今回のCSS Niteでも「プレゼンうまいなー」という印象を受けました。</p>
<p>CMSDの方が「救世主」には近い気ガス　´・ω・）</p>
<p>でも、進行役の鷹野さんが指摘している通り、カスタマイズの工数は規模の割に多いです。</p>
<p>また、テンプレートエディタはなく、「スキーマ」という概念が理解しにくいため、レンタルブログ等でのカスタマイズ経験がない人、XMLが分からない人にはややハードルが高いです。</p>
<p>ここで冒頭の質問の件になるのですが、<br />
私が一人で構築をするのであれば、ローカルプレビューの件は全く気にならないのです。レンタルブログのカスタマイズのときは全てブラウザで作業しますし、そもそもIE6なんか、あと一年くらいでゴミ箱に放り込んでもいいブラウザです。</p>
<p>でも、自分以外の（CMSDのスキルがない/そもそもコーディングの技量も未熟な）同僚・後輩などとチーム制作をする場合、細かい説明をしなければならない点が多いと、じわじわと最終的な作業時間に関わってきます。</p>
<p>ぶっちゃけ、PHPとXMLをいろいろ書きこまなければならないのであれば</p>
<p>「<strong>MovableTypeかWordPressで記事リストだけ作って、includeでよくね？</strong>」</p>
<p>となってしまいます。</p>
<p>そのようなわけで、私の中では、導入したいけれど残念なCMSとして位置づけられてしまっているのです。<br />
公開後に撤去できるようなテンプレートエディタができたり、PHP構文がいらなくなってほしいところです…</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP6%E3%80%8CCMS%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E7%B7%A8%E3%80%8D+%283%29+CMS+Designer+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Flfxjov" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP6「CMSリベンジ編」 (2) Web Release 2</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-2.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 15:23:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[Web Release 2]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=732</guid>
		<description><![CDATA[
2009年6月27日に開催された、CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」の参加レポートです。

14:55～
「Web Release 2」
ベンダー：
フレームワークスソフトウェア
（プレゼンは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-726" title="cssnite_lp6" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/cssnite_lp61.jpg" alt="cssnite_lp6" width="480" height="150" /></p>
<p>2009年6月27日に開催された、<a href="http://lp6.cssnite.jp/" target="_blank">CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」</a>の参加レポートです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-733" title="lp6_wr2" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/lp6_wr2.jpg" alt="lp6_wr2" width="240" height="150" /></p>
<p>14:55～</p>
<p>「<a href="http://www.frameworks.co.jp/" target="_blank">Web Release 2</a>」<br />
ベンダー：<br />
フレームワークスソフトウェア<br />
（プレゼンは代理店の<br />
メディアプローブ）</p>
<p>【使用経験なし】</p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><span id="more-732"></span></p>
<h3>良いCMSの条件とは？</h3>
<p>成長するCMS</p>
<ul>
<li> 企業の成長とともに変化する</li>
<li> 市場環境の変化に適応する</li>
<li> 技術革新に対応できる</li>
</ul>
<p>→最初の費用が高くても長期的にカバーできる</p>
<h3>CMSに求められる柔軟性</h3>
<ul>
<li>制作時：テンプレート開発</li>
<li>コンテンツ入力</li>
<li>運用時</li>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/kpi.html" target="_blank">KPI</a>を高めるために<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/pdca.html" target="_blank">PDCA</a>サイクルを回す<br />
→フィードバックされた結果を基にチューニングを施す場合、CMSは不可欠</li>
<li>短期間・低コストで対応できることがCMSの必須条件</li>
<li>カットオーバー時の「柔軟性」が重要</li>
<li>他案件への再利用</li>
</ul>
<p>Web Release 2は…</p>
<ul>
<li>SEO効果の高い静的コンテンツ生成型<br />
（Perl / PHP / JS / XML / CSS等の生成も可能）</li>
<li>デザイン・レイアウト・サイト構造に制限がない</li>
<li>WEB標準対応</li>
<li><a href="http://www.sophia-it.com/content/%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AA" target="_blank">リポジトリー</a>型</li>
<li>パッケージ型のためインストールおよび管理が極めて容易</li>
<li>ハイパフォーマンス（CPUのコア数が増えるほど速い）</li>
</ul>
<h4>可用性の高いシステム構成</h4>
<p>CMS本体があるサーバーと公開用のサーバーが別（更新するごとに自動FTPで転送）</p>
<p>公開用サーバーは最低限のパフォーマンスで運用でき、CMS側がダウンしても安心</p>
<h3>ライセンス体系</h3>
<p>エンタープライズエディション　・・・　300万円<br />
ワークグループエディション　・・・　50万円（500ページまで）</p>
<p>オプションによる割増は一切なし→1000万クラスのCMSと同じ機能を持ちながら意外とリーズナブル</p>
<blockquote><p>WebbingStudio追記：<br />
後の管理画面の話で、ライセンスについての補足説明がありましたが、わかりづらいのでここに書きます。<br />
別サーバーからFTP同期という性質上なのか、ライセンスは「1システム単位」となります。<br />
ドメイン単位でライセンス料が発生しないので、別ドメインが多いほどお得になると思われます。</p></blockquote>
<h3>Web Release 2を選ぶ理由</h3>
<ul>
<li>Sinplicity &amp; Complexity</li>
<li>まるで「白いキャンバス」<br />
WEBの既成概念にとらわれないレイアウト・サイト構造が実現可能</li>
<li>とにかく開発が楽</li>
</ul>
<h3>Web Release 2.4の新機能</h3>
<ol>
<li>承認ワークフロー</li>
<li>WYSIWYGエディター</li>
<li>独自タグの追加</li>
<li>関数の追加</li>
</ol>
<blockquote><p>ここでプレゼンター渡辺さんの主張：<br />
CSS Nite配布の「CMS比較表」だと、機能面では「○」か「×」しかないが、<br />
ただ「できる」というだけではいけないんじゃないかと。</p></blockquote>
<h3>導入事例</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.roppongihills.com/jp/index.html" target="_blank">六本木ヒルズ</a></li>
<li><a href="http://www.yamasa.com/" target="_blank">ヤマサ</a></li>
<li><a href="http://www.morisawa.co.jp/" target="_blank">モリサワ</a></li>
<li><a href="http://www.nissan.co.jp/" target="_blank">日産自動車</a></li>
<li><a href="http://www.web-across.com/" target="_blank">WEBマガジン「ACROSS」</a></li>
</ul>
<h3>管理画面</h3>
<p>入力画面は固定されていない<br />
「要素」を決めておけば、フォームが自動作成される→MovableTypeのカスタムフィールドが全項目に使えるイメージ</p>
<p>独自タグの基本書式は　<strong>%＋引数＋%</strong><br />
引数には日本語が使える（テンプレートに　%タイトル%　と書けばOK）</p>
<h3>デモ（株式会社ボールによる）</h3>
<h4>日産自動車</h4>
<p>「NOTE」　各車種のFlashサイト<br />
Web Release 2が静的ファイルを生成できることを利用してXMLを作成→Flashで作成しておいたテンプレートにデータを反映<br />
Flashだけで作ると製作費がかかるが、テンプレート化・CMS組み込みをすることで省力化</p>
<p>オンライン見積では車の細かいオプション品にも対応<br />
（同種のオプション品を選ぶと他のオプションが選べなくなる判定もWeb Release 2の入力項目で対応）<br />
ちなみに、一車種あたりXMLテンプレートが300～500もあるが<br />
Web Release 2で作成したテンプレートは数十程度で済んでいる</p>
<p>リリース後　・・・　テンプレートを変更して「HTML版」もリリース<br />
ひとつのCMSをFlash・HTMLにも利用できる</p>
<h4>ACROSS</h4>
<p>過去の有名ファッション雑誌　現在はWEBマガジンで運営<br />
渋谷、原宿のおしゃれな人のデータベースアーカイブ</p>
<p>各取材内容の他に、取材相手が見に付けている服・靴・アクセサリー等の「アイテム」にタグ付けがしてあり90年代からの膨大な関連データにひも付けされている<br />
→CMS導入前のHTMLはそのまま活用している</p>
<hr />
<h3>感想</h3>
<p>大企業で2000年ころから多くの実績を持っている、本格派のCMSです。<br />
なにしろライセンス料が高いので、私を含めて詳しい仕様や実績などを聞いたのは初めて、という人がほとんどだと思います。</p>
<p>MovableTypeがあまり好きになれないという人にMTの良さを伝えるとすれば、このWeb Release 2と同様「完全な静的ファイルを出力できる」点を私はまず挙げます。<br />
つまりは「テキスト」であればなんでもいいわけで、全く別個のプログラムを書かせることもできますし、事例の日産自動車のようなXMLとFlashの連動も容易です。</p>
<p>さらにWeb Release 2が優れているのは「<strong>全く別のサーバーから公開サーバーを操作する</strong>」システムで、万一公開用のサーバーを攻撃されたり、CMS用のサーバーが落ちたりしてもサイトへの影響が最小限で済むのです。<br />
ライセンス料のほとんどはこの、圧倒的な「実績」「安定性」にあるのでしょう。</p>
<p>が、twitterのタイムラインでも多くの人が突っ込んでいましたが、プレゼンの内容が内部構造ではなく実績やマーケティングへの効果という表面的なお話ばかりで、結局全容が掴めませんでした。冒頭のグラフの「直感的/構造主義」が不明になっているのはそのためです。</p>
<p>英語・専門用語大杉。<br />
公開ページは後で見るから、管理画面もっと見せて。</p>
<p>大企業を相手にお仕事をしてきたという性格かもしれませんが、まるで<strong>クライアント企業の重役相手のプレゼン</strong>を見せていただいているようで、私たち現場のWEB屋には響かなかったです…</p>
<p>ここで、進行役の鷹野さんがいきなりの爆弾投下。</p>
<p>「そういえばSOY CMSのときは聞き忘れたんですが…このCMSを使ってみたいと思った人ー」</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">鷹野さん！このタイミングはないわー！</span></strong></p>
<p>まだふたつしか聞いてないし、「<strong>使って</strong>みたい人」って言われたら、そりゃ誰も50万円のCMSに手挙げられませんて！<br />
というわけで、公開処刑っぽくなってしまい、ちょっと気の毒なWeb Release 2でした…<br />
（エンディングでは何人か手挙げてましたけどね）</p>
<p>システム的には、予算と環境さえ許せば素晴らしいものだろうと思います。天下取りたい人向け。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP6%E3%80%8CCMS%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E7%B7%A8%E3%80%8D+%282%29+Web+Release+2+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fmoonsl" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP6「CMSリベンジ編」 (1) SOY CMS</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-1.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-1.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 15:22:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=724</guid>
		<description><![CDATA[
2009年6月27日に開催された、CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」の参加レポートです。

14:00～
「SOY CMS」
ベンダー：日本情報化農業研究所
【使用経験あり】


日本情報化農 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-726" title="cssnite_lp6" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/cssnite_lp61.jpg" alt="cssnite_lp6" width="480" height="150" /></p>
<p>2009年6月27日に開催された、<a href="http://lp6.cssnite.jp/" target="_blank">CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」</a>の参加レポートです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-725" title="lp6_soy" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/lp6_soy.jpg" alt="lp6_soy" width="240" height="150" /></p>
<p>14:00～</p>
<p>「<a href="http://www.soycms.net/" target="_blank">SOY CMS</a>」<br />
ベンダー：日本情報化農業研究所</p>
<p>【使用経験あり】</p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><span id="more-724"></span></p>
<h3>日本情報化農業研究所とは</h3>
<p>本当に農業をやっている会社（農業技術の研究等・プレゼントも野菜だったw）<br />
WEB制作業もやっているけどSOY CMSは農業者向けに作っているわけではない</p>
<p><a href="http://kyoto.cssnite.jp/">CSS Nite in KYOTO</a>もSOY CMSベース</p>
<h3>MovableType等、従来のCMSの難点</h3>
<ul>
<li>デザインが自由にならない</li>
<li>CMSを知らないとマークアップができない</li>
<li>構築後の修正が難しい</li>
<li>他の人が直そうとしてもわからない</li>
</ul>
<h3>SOY CMSの利点</h3>
<ul>
<li>「ページ」と「記事（内容）」が完全に分離しているためサイト設計が柔軟</li>
<li>HTMLの属性値に対して独自タグを指定する方式→今のHTMLのダミーテキストを残したまま構築ができる→テンプレートをブラウザ・Dreamweaverでプレビューできる</li>
<li>ダイナミックページ編集機能→プレビュー画面（※注　公開画面ではない）から直接テンプレートを編集できる</li>
</ul>
<h3>構築の流れ（デモ）</h3>
<ol>
<li>新規ページを作り、テンプレートエディタに静的HTMLのソースを貼り付け保存</li>
<li>新着部分の一件目のHTML要素の属性値にcmd:id=&#8221;hogehoge&#8221;等の独自タグを加えていく（HTML自体は変更しない）</li>
<li>独自タグを加えた範囲をブロックタグで囲む</li>
<li>作ったブロックに対し「何のラベル（カテゴリー・タグのようなもの）が付いた記事を何件表示するか」を指示</li>
<li>二件目以降のダミーテキストを非表示タグで囲む</li>
</ol>
<h3>ひな型機能</h3>
<p>記事のHTML構造（テーブル等）、カスタムフィールドの表示位置などをテンプレートとは独立した形で保存、記事ごとに流用が可能</p>
<h3>拡張機能</h3>
<h4>プラグイン</h4>
<p>SOY CMSの一部として簡単な機能を追加するもの</p>
<p>カスタムフィールド・ブロック一括指定・テンプレート同期（テンプレートをHTMLファイルとしてエクスポート）</p>
<h4>SOY App</h4>
<p>SOY CMSと連携して動作する半独立のアプリケーション</p>
<p>お問い合わせフォーム・メール・etc&#8230;</p>
<h3>管理画面のカスタマイズ</h3>
<p>公開ページのテンプレートと同じ仕組み<br />
注意文を入れたり、使わない機能を消したりできる</p>
<h3>サポートについて</h3>
<p>オープンソース（GPLライセンス）　全てフリーで利用可<br />
有償でのサポート・フォーラムも有</p>
<h3>その他</h3>
<ul>
<li>実績紹介サイトを開設予定</li>
<li>現状の最大サイト＝テンプレート数十点＋記事数数千件くらい</li>
<li>URLの末尾を「.html」にした場合で、同じディレクトリに静的ファイルが既にあった場合は静的ファイルが優先される<br />
この仕様を利用すると静的ページを表向き公開したまま裏で動作テストができる</li>
</ul>
<hr />私は以前、SOY CMSのレビュー記事を書いています。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/2009/03/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%AA%E3%83%95%EF%BC%9Asoycms.html">北海道開発オフ：SOY CMSは、SOHOやWebデザイナーの救世主になるのか</a></p>
<p>このとき、結論としては元記事の蒲生さんに反論する形で批判ぽいことを書きました。</p>
<blockquote><p>いろいろ書いている通り、私としては<br />
「蒲生さんの記事タイトルは大袈裟。現時点ではSOHO救えません」<br />
というのが率直な感想です。</p></blockquote>
<p>…のですが、その後数ヶ月で、私が指摘した部分の半分が改良されていたり、追加マニュアルがアップされてます。<br />
フォロー記事書けませんでしたすみませんすみません。</p>
<p>オーサリングツールとの親和性、無償ゆえのユーザーの情報の多さ、伸びしろが、SOY CMSの強みかなと思います。<br />
個人的には正式に対応したいと思っているCMSです。<br />
プレゼンも、最初は緊張している印象でしたが、内容はわかりやすかったです。</p>
<p>ただ、良い点でもある「ユルさ」が、本格的に使おうとすると「不安」になってしまうのが本音です。<br />
また、今回参加したベンダーの皆さんの中で唯一、パンフレット等を貰っていません。<br />
細かい機能などは利用者のレビューを読むか、使ってみるしかありません。</p>
<p>ページ冒頭のグラフの通り、サーバーの条件さえ満たせば、簡単に使えます。<br />
SQLite版を使って、デモサイト・小規模サイトなどで、まずは簡単なコンテンツを作ってみるのが良さそうです。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP6%E3%80%8CCMS%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E7%B7%A8%E3%80%8D+%281%29+SOY+CMS+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fl6mmzl" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP6「CMSリベンジ編」 (0) はじめに</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-0.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-0.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 15:21:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=716</guid>
		<description><![CDATA[2009年6月27日に開催された、「CSS Nite」の拡大版(LP)第六弾「CMSリベンジ編」の参加レポートです。運営・進行役のスイッチの皆様、制作元の皆様、とても勉強になりました。ありがとうございます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-717" title="cssnite_lp6" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/cssnite_lp6.jpg" alt="cssnite_lp6" width="480" height="150" /></p>
<p>2009年6月27日に開催された、「CSS Nite」の拡大版(LP)第六弾「CMSリベンジ編」の参加レポートです。<br />
このイベントは国産CMSにスポットを当て<br />
「業務利用にはいまいち不満の多いMovableType・WordPressに替わる、日本人向けCMSは現れるのか？」<br />
というようなテーマで、各CMSの制作者様によるプレゼンテーションが行われました。</p>
<p>運営・進行役の<a href="http://swwwitch.com/" target="_blank">スイッチ</a>の皆様、制作元の皆様、とても勉強になりました。ありがとうございます。</p>
<p><span id="more-716"></span></p>
<p>次の記事からレポートになりますが、45分のコマを設けられたメインのCMS5点に関しては、前半が私が把握した範囲でのプレゼンの走り書き、後半が現時点の感想（使用歴がある場合はレビュー含む）という構成です。</p>
<p>以下のようなイメージグラフも付けておきますので、参考にしてください。<br />
※あくまでプレゼン・パンフレットを見ての私の総括ですケド＞＜</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-718" title="lp6_mt" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/lp6_mt.jpg" alt="lp6_mt" width="240" height="150" /><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-719" title="lp6_wp" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/lp6_wp.jpg" alt="lp6_wp" width="240" height="150" /></p>
<p>グラフの意味は</p>
<p><strong>なごみ / きっちり</strong><br />
なごみ度が高いほどほんわかした管理画面で、年配・ネットに詳しくない方が取っ付きやすい印象になります。<br />
きっちり度が高いと大企業や硬いジャンルの会社・団体にも薦めやすいと思います。</p>
<p><strong>お手軽 / 本格</strong><br />
お手軽度が高いほど、小規模サイト・一部組み込み向けです。<br />
本格度が高いと多くの属性情報が含まれる複雑なサイトや、コンテンツ数の多いサイトの運営向けです。ライセンス料等による導入しやすさも考えてます。</p>
<p><strong>直感的 / 構造主義</strong><br />
これは解釈が難しいのですが、直感的度が高いとCMSに不慣れなデザイナーでも学習しやすく、Dreamweaver等のオーサリングツールで作業しやすくなります。<br />
構造主義度が高いと構築までの理解が少し難しいですが、サイトや自分のスキルの成長に併せて改良できたり、データを別の用途に使い回したりできます。</p>
<p>ではではとっても長くなりますが、宜しくお願いしますm(．_．)m</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP6%E3%80%8CCMS%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E7%B7%A8%E3%80%8D+%280%29+%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Flbxcld" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
