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	<title>ウェビンブログ &#187; mental</title>
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	<description>札幌のWebデザイナー・カスタマイズアドバイザー WebbingStudioのよしなし語り</description>
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		<title>デジカメを買うということ</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 04:22:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>
		<category><![CDATA[mental]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>

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		<description><![CDATA[
デジカメを購入しました。フジのFINEPIX F70EXR。
ついでにflickrのアカウントも取ってみました。
http://www.flickr.com/photos/webbingstudio/
私は、写真を撮る [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/02/digicame.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/02/digicame-480x360.jpg" alt="" title="digicame" width="480" height="360" class="alignnone size-large wp-image-1318" /></a></p>
<p>デジカメを購入しました。フジのFINEPIX F70EXR。</p>
<p>ついでにflickrのアカウントも取ってみました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/webbingstudio/" class="blank">http://www.flickr.com/photos/webbingstudio/</a></p>
<p>私は、写真を撮るのも撮られるのも苦手です。<br />
これまでは、携帯でスナップを撮るくらいしかしてきませんでした。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/2009/06/kaodashi_ng.html">ウェビンブログ：勉強会とデジカメと顔出しの微妙な事情</a></p>
<p>そんな私がカメラを買ったのには、お仕事やプライベートなど、いろいろ思うところがあってのことです。</p>
<p><span id="more-1317"></span></p>
<h3>デザインの勉強になる（かも）</h3>
<p><img src="http://farm3.static.flickr.com/2703/4335519090_f7e1871db5.jpg" width="500" height="375" alt="DSCF0002" class="alignnone" /></p>
<p>写真を撮るときは、大なり小なり、自分が観ているものを「被写体＝作品対象」として意識することになります。<br />
今まで何となく観ていた些細なものも、意識すればデザインの要素であるわけです。</p>
<p>デザインスキルを向上するためには「何故これを美しいと思ったか」「何故このような色／構図にすると美しくなると思ったか」を考えることが大切だと言われます。<br />
WEBデザイナー・イラストレーターに写真好きが多いのは、単なる素材集めのためだけではないのです。</p>
<h3>デジカメだとクリアに観られる</h3>
<p>私は生まれつき、斜視・乱視・眼球振動があります。なので、眼鏡をかけても遠くの景色（特に夜景）は鮮明に見えません。<br />
覗き込むタイプの銀塩カメラで、写真をうまく撮れなかったのもこのせいです。</p>
<p>ですが、Twitterで知り合った写真好きな人たちの作品を観ているうちに<br />
「あれ？風景をデジカメで撮って家で見れば、綺麗に観られるんじゃね？」<br />
「て言うか、今のデジカメはディスプレイ見ながら撮れるから、私でも失敗しないんじゃね？」<br />
と今更気付きましたwww</p>
<h3>意識的に「苦手」を克服する</h3>
<p>私が写真を撮るのが苦手なのは、銀塩カメラ時代にピンボケ写真ばかり撮っては凹んできたからです。</p>
<p>私が写真を撮られるのが苦手なのは、自分にコンプレックスがあるからです。</p>
<p>うまく撮れないと思うなら、オートフォーカスのデジカメを使えばいい。</p>
<p>撮られるのが嫌なら、少しでもコンプレックスが減るように自分を磨けばいい。</p>
<p>そういう風に、自分の意識を変えていこうと思いました。<br />
それは今年の私のテーマでもあります。</p>
<h3>自分の記録を残す</h3>
<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4038/4335519486_13f323d78a.jpg" width="500" height="375" alt="DSCF0001" class="alignnone" /></p>
<p>今のお仕事に就くまで、あまり自分の記録を残したいとは思えませんでした。<br />
ですが最近は、勉強会やオフ会で沢山の人に会い、いろいろな場所へ行くようになって、少しずつ「自分が体験したことを残したい」と感じるようになっています。</p>
<p>文中で貼っている写真は、札幌エスタ＝ビックカメラ前のブリッジから試し撮りしたものです。<br />
札幌駅前を見渡すことができる、なかなかいいところです。<br />
iPhoneやMacbookなどの大きな機材を買ったときや、打ち合わせ等、お仕事の節目に通ることも多く、なじみの深い場所です。</p>
<p>使い慣れていなくて結局ヘタレな写真になってしまいましたが…<br />
（本当はもっとひどかったので補正しています）</p>
<hr />
<p>年が変わってから、いろいろとこれまでしてこなかったことを試したりしています。<br />
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というやつで、<br />
どれかひとつくらい、いや全部がちょっとずつ、今後の役に立ってくれるかもと期待してみる今日この頃です。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%82%92%E8%B2%B7%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fyj3o2z6&amp;in_reply_to_status_id=8751035360" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>李徴と虎</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2010/01/greetingcard_2010.html</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 11:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[illustration]]></category>
		<category><![CDATA[mental]]></category>
		<category><![CDATA[SOHO]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[
あけましておめでとうございます。
ちょっと前までは平成生まれも珍しく、ネットをしている人もほとんどいなかったのに、気がつけば21世紀も10年過ぎました。
そして私は春にはさんじゅうg(ry

今年の年賀状のテーマを、中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/01/2010nengajo.png"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/01/2010nengajo-152x200.png" alt="" title="2010nengajo" width="152" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-1253" /></a></p>
<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>ちょっと前までは平成生まれも珍しく、ネットをしている人もほとんどいなかったのに、気がつけば21世紀も10年過ぎました。<br />
そして私は春にはさんじゅうg(ry</p>
<div class="clear"></div>
<p>今年の年賀状のテーマを、中島敦の短編「<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/624_14544.html" class="blank">山月記</a>」にすることは、半年くらい前から決めていました。<br />
自らの臆病な自尊心を飼い太らせ、虎に変わってしまう主人公・李徴（りちょう）の独白には、フリーランスのクリエイターは皆、何か思うところがあるんじゃないでしょうか。</p>
<p>私は年賀状のイラストに、前の年にあったことを絡める傾向があります。<br />
（<a href="http://blog.webbingstudio.com/2009/01/entry-103.html">昨年の年賀状はSecondLifeをイメージしています</a>）<br />
当初は単に、月に吠える虎の構図になるはずだったのですが、私らしいというか、ややひねりが入った一枚になってしまいました。</p>
<p><span id="more-1252"></span></p>
<p>昨年の後半、自己管理不足やストレスなど無理がたたって、メンタルの持病がひどく悪化しました。<br />
私の「虎」が、近しい人に噛み付いたり、Twitterのタイムラインに吠えまくりました。</p>
<p>虎になった李徴に再会した親友・袁<img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/01/gaiji_san.png" alt="さん" title="さん（第四水準）" width="16" height="16" class="alignnone size-full wp-image-1254" style="border: 0 none; width: 14px; height: 14px; margin: 0;" />（えんさん）の前に、李徴は姿を見せることはありません。<br />
李徴の苦しむ訴えは、動物たちには恐ろしい吠え声にしか聞こえません。</p>
<p>だけど私の場合、<br />
家族や友人（袁<img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2010/01/gaiji_san.png" alt="さん" title="さん（第四水準）" width="16" height="16" class="alignnone size-full wp-image-1254" style="border: 0 none; width: 14px; height: 14px; margin: 0;" />）は私の様子に戸惑いつつも見守ってくれたし、<br />
Twitterのfollowers（動物たち）はつぶやきに耳を傾けてくれました。<br />
お取引先（月）は私のスキルを必要として、変わらずお仕事を回してくれました。</p>
<p>なので私は、年賀状の虎を吠えさせませんでした。<br />
Twitterのログに残っていた虎も、できるだけ消しました。</p>
<p>李徴の言う通り、虎になってしまった方がぶっちゃけ楽でした。<br />
だけど虎はWEB制作ができません。<br />
私はこの仕事をまだ投げ出したくはありません。</p>
<p>今年の年賀状は、この仕事をできる限り続けて行くという誓いと、<br />
お世話になった皆様への感謝を込めさせていただきました。</p>
<p>今年も頑張ります！</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E6%9D%8E%E5%BE%B4%E3%81%A8%E8%99%8E+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fylycldl&amp;in_reply_to_status_id=7267029123" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WEBの仕事を続けたい</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/11/vision.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/11/vision.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 17:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[mental]]></category>
		<category><![CDATA[SOHO]]></category>

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		<description><![CDATA[本サイトに続いて、ウェビンブログもデザインをリニューアルしました。
こちらはWordPressをカスタマイズしています。元は「Sandbox」でしたが、手を入れまくって既に原形をとどめなくなっていますw
お仕事などでいろ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本サイトに続いて、ウェビンブログもデザインをリニューアルしました。<br />
こちらはWordPressをカスタマイズしています。元は「Sandbox」でしたが、手を入れまくって既に原形をとどめなくなっていますw</p>
<p>お仕事などでいろいろなデザインのサイトを手がけてきて、私がWEBデザイナーとしていちばん好きなのは、「<strong>凛とした</strong>」サイトです。</p>
<p>一定のデザイン性を持ち、かと言って文字がちっちゃかったり薄かったり、ごてごてしていない、きりっとしたサイト。それは一般の人には「かっこいい」と思われないでしょうが、自分のサイトは今後もそういう「わかる人にはわかってもらえる」傾向で作っていきたいです。</p>
<p>体調を崩し、思うようにお仕事ができなくなって二ヶ月経ちました。<br />
だいぶ復調してきて、改めて<br />
「もっとWEB制作の仕事をしたい、続けていきたい」<br />
と感じます。</p>
<p><span id="more-1214"></span></p>
<p><a href="http://1pac.jp/" class="blank">ワンパク(SOY CMS)</a>や<a href="http://junior.co.jp/" class="blank">JUNIOR(a-blog cms)</a>のような、デザイン性を落とさず完璧にカスタマイズされたサイトをみるとゾクゾクします。</p>
<p>Googleで「札幌 ホームページ」とか「札幌 MovableType」とかで検索して、ずららっと出てくる名のある制作会社・フリーランサーを見ると、自分もこうなりたい！と思います。</p>
<p>それは無謀かもしれません。<br />
私は元々、スキルが偏った変わり者です。一般のコーダーが進む道、ディレクション・マーケティングの能力がないことはわかっています。<br />
ディレクターに進めないとなると、これまでのデザイン・コーディング・カスタマイズに加えて、プログラミング・SEO・インフォメーションアーキテクトといった、制作を補助するスキル全般が必要になるでしょう。</p>
<p>個人の力だけではお仕事を続けていくのは難しいので、制作会社とのコネクション・チーム制作の経験ももっと積まなければと思います。</p>
<p>それでも、厳しい札幌のWEB業界で、一年半フリーでやってこられました。</p>
<p>WEB制作の講師業も、最初に<a href="http://www.yuriwaka.net/" class="blank">百合若先生</a>に話をいただいたとき「無理だ」と思いましたが、週一回、数人の生徒が相手とはいえ、どうにかこなしています。</p>
<p>多くの方に力を貸していただいたとはいえ、それは確かに私が達成できたことです。</p>
<blockquote><p>
以前、ぼくは、この言葉を一種の根性論として理解していた。勝負が見えていてもとにかくあきらめずさいごまで全力を尽くせ、という意味だ、と。</p>
<p>　しかし、最近ではもうすこし違う意味に解釈している。ひとは、じっさいには可能なことでも、不可能だと思い込んでしまうことがある。そしてそう認識したとたん、本当に不可能になるのだ、ということ。</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/kaien/20091120/p1" class="blank">「あきらめたらそこで試合終了ですよ」という言葉の意味。 &#8211; Something Orange</a>
</p></blockquote>
<p>もう少しで試合に復帰できると思います。<br />
コートに戻ってきたら、皆様、またパスをください。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+WEB%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fylx5nsu" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>勉強会とデジカメと顔出しの微妙な事情</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/06/kaodashi_ng.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/06/kaodashi_ng.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 14:57:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Think]]></category>
		<category><![CDATA[manner]]></category>
		<category><![CDATA[mental]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=693</guid>
		<description><![CDATA[はじめて参加したオープンソースカンファレンスは、自分的にダメダメでした。
DevDoの店番はできたものの、納期が迫っていて午前中しか参加できず、唯一聞けた「Ez Publish」のセッションは力尽きて後半の実演部分で寝て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめて参加した<a href="http://www.ospn.jp/osc2009-do/" target="_blank">オープンソースカンファレンス</a>は、自分的にダメダメでした。</p>
<p>DevDoの店番はできたものの、納期が迫っていて午前中しか参加できず、唯一聞けた「Ez Publish」のセッションは力尽きて後半の実演部分で寝てしまうという罠。ポスターと名札作成で事前のお手伝いはできましたが…<br />
来年開催されるときはもっと勉強してリベンジします。</p>
<p>さて、参加者のshuji_w6eさんが、OSCでのマナーと一部セッションの内容についてかなり辛口のレポートを書かれています。</p>
<blockquote><p>
はっきり言いますが、もの凄く不快に感じたのがデジタル一眼レフのブームで、かなりの数のスタッフが一眼レフをさげ、断りもなく参加者を撮りまくっていたことです。何人かが…というのであれば気になりませんが、自分が受付の所に行くといきなり３方向から写真を撮られました。これは流石にどん引きです。</p>
<p>デジタル一眼レフが安くなり、興味を持ち、撮りたいというのはいいと思いますし自分も少し興味あるくらいです。ですが、内輪のイベントであるならばともかく、ああいったイベントで知らない人から断りもなく撮り続けられるのは不快でした。</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/shuji_w6e/20090620/1245654247" target="_blank">OSC北海道に参加してきました &#8211; やさしいデスマーチ</a></p></blockquote>
<p>このところ、WEB屋の間ではアウトプット目的もあり、デジイチが流行っているようです。<br />
開発オフ内でもメンバーの半分くらいはデジカメ持参です。</p>
<p>shuji_w6eさんの提言を受けて、DevDo内でも改めて写真・動画のマナーについてディスカッションが行われています。</p>
<p><a href="http://groups.google.com/group/DevDo/browse_thread/thread/dfaa85c5dcd9d32f" target="_blank">北海道開発オフ：第7回北海道開発オフPhoto（13レス目、irasallyさんから）</a></p>
<p><span id="more-693"></span></p>
<p>私は、「はっきり認識できる顔出しはNG」でお願いしています。<br />
DevDoの常連の方々はご存知なので、レポートやプレゼン作成のときなど、気を遣っていただいて申し訳なく思っています。</p>
<p>「顔出しNG」をお願いする人には、微妙な事情があります。</p>
<p>ひとつめが、「<strong>自分がここにいることが知られるとまずい</strong>」という物理的な事情です。<br />
このような極端というか気の毒な例もありますが</p>
<blockquote><p>
人材流出リスク対策の為、弊社では社外勉強会への参加を自粛する様、お達しがでました。（涙）</p>
<p><a href="http://twitter.com/understeer/status/2213947037">twitter / understeer</a></p></blockquote>
<p>出勤予定だったのを休んで参加していたり、お忍びで参加してる著名な方であったり、微妙な付き合いの集まりを断ってこっちに来たから、というのが考えられます。</p>
<p>もうひとつは、「<strong>ネット上に顔を公開したくない</strong>」という心理的な事情です。</p>
<p>この場合は、「匿名でネット活動をしているため、身内バレを強く警戒している」というのと、「顔を公開すること自体が嫌」というのが考えられます。</p>
<p>私は後者に当たります。<br />
とにかく、自分の油断顔にものすごいコンプレックスがあるのです。<br />
ここ10年間で撮影した写真は、証明写真を含めても数枚しかありません。<br />
GWに花見オフがあったときは、<strong>小学生に向けられたカメラから逃げ回っていた</strong>くらいです。</p>
<p>人に会うときは、私自身が私の顔を見ることがないので割り切っているのですが、<br />
「カメラのレンズを向けられる＝静止画の状態で他の人に捕獲される」ことはかなり辛いです。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/IMG_8101.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/IMG_8101-150x100.jpg" alt="IMG_8101" title="IMG_8101" width="150" height="100" class="alignleft size-medium wp-image-694" /></a></p>
<p>最近はだいぶ克服してきて、講師業をしていたり、この写真のように「袋をかぶっていて自分の顔がわからない」ものなら公開できるようになってきました。</p>
<p>ですが、「イベント等で気付かずに写真を撮られ、どこかのブログでアップされているかもしれない」と考えると、正直ぞっとします。</p>
<p>これは私の個人的なわがままですし、あまり文章にはしたくないことです。<br />
物理的な事情の人たちも、やっぱり撮る側には勝手な話です。</p>
<p>だからといって<br />
「ここでは撮りまくるのが当たり前で、それが文化だから。嫌なら来ないでよ」<br />
という文化が成立してしまうと、顔出しNGの人間は勉強をする機会、克服する機会も失ってしまうのです。<br />
配慮してくれるとうれしいです…（´-｀三</p>
<p>DevDoのポスターを作ったとき、私はラフ案で顔がはっきり写っている方全員から、直接許可を取りました。<br />
既に顔出しOKを公言している方や、「別にこれくらいならいんじゃね？」というのもあったのですが、自分が顔出しNGというのをお願いしている以上、他の方に対してぞんざいになっていはいけないと思ったのです。</p>
<p>「オープンソース」とはユルみっぱなしのものではなく、<br />
「オープンであること」そのものが縛りになっています。<br />
有意義な活動を続けていくために、最低限のマナーを考えていく必要があるのだと思います。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%81%A8%E9%A1%94%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%AE%E5%BE%AE%E5%A6%99%E3%81%AA%E4%BA%8B%E6%83%85+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Flg966x" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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