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	<title>ウェビンブログ &#187; SOYCMS</title>
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	<description>札幌のWebデザイナー・カスタマイズアドバイザー WebbingStudioのよしなし語り</description>
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		<title>エックスサーバーにSOY CMSをインストールする：1.2.6版</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/10/xserver_soycms126.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/10/xserver_soycms126.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 06:26:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[server]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>

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		<description><![CDATA[
「WebSite expert」26号でも巻頭特集が組まれ、
イメージキャラ「まめ蔵」も舌好調（夜はツンデレ属性に変化する）のSOY CMSですが、私が本サイトを置いているエックスサーバーは動作環境を満たしていませんで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/10/soycms_xserver.jpg" alt="X SERVERのみなさま！SOY CMSがエックスサーバーでも使えるようになったソイ！" width="480" height="120" class="alignnone size-full wp-image-1160" /></p>
<p>「WebSite expert」26号でも巻頭特集が組まれ、<br />
イメージキャラ「<a href="http://twitter.com/SOY_CMS" class="blank">まめ蔵</a>」も舌好調（夜はツンデレ属性に変化する）の<a href="http://www.soycms.net/" class="blank">SOY CMS</a>ですが、私が本サイトを置いている<a href="http://www.xserver.ne.jp/" class="blank">エックスサーバー</a>は動作環境を満たしていませんでした。</p>
<p>会社に要望を出しても、個別対応は承っておりません、のつれない返事。<br />
それなら無理やり設置してやる！と<br />
「<a href="http://blog.webbingstudio.com/2009/03/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%ABsoycms%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B.html" class="blank">エックスサーバーにSOY CMSをインストールする</a>」という検証記事を書いたのが数か月前。<br />
インストールまでは成功したのですが、管理画面の不具合が直らず断念していました。</p>
<p>そんなSOY CMSが、先月の1.2.6へのバージョンアップで、ついにエックスサーバーでも正常に動作するようになりました！<br />
インストーラーなし・SQLite版で基本的な動作を確認しています。<br />
開発の皆様、ありがとうございます。</p>
<p><span id="more-1159"></span><br />
設置手順は以前書いた記事と変わりませんが、不具合を回避する作業がひとつ増えます。<br />
SOY CMSフォーラムのスレッドを更新していますので、詳細はこちらをご参照ください。</p>
<p><a href="http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=6&#038;t=144#p430" class="blank">エックスサーバー(X20)にインストールする方法について</a></p>
<p>また、正常に動くようになったとはいえ「動作環境を満たしていないサーバーに強引に設置している」という状況は変わりません。<br />
設置する場合は、使用予定の機能・プラグインをチェックしなおしてくださいね。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%ABSOY+CMS%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%9A1.2.6%E7%89%88+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fykagqgv" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SOY CMSのカスタムフィールドを使った条件分岐(1)</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/09/soycms_customfield_1.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/09/soycms_customfield_1.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 05:40:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Customize]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムフィールド]]></category>

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		<description><![CDATA[SOY CMSは、静的コンテンツの動的化に適したシステムですが、サイトの新着情報には下の画像のように「特定の記事にだけアイコンを付ける」というものがよくあります。



これをSOY CMSで構築するには、カスタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.soycms.net/" class="blank">SOY CMS</a>は、静的コンテンツの動的化に適したシステムですが、サイトの新着情報には下の画像のように「特定の記事にだけアイコンを付ける」というものがよくあります。</p>

<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/09/soycustom_1.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/09/soycustom_1-479x366.jpg" alt="soycustom_1" title="soycustom_1" width="479" height="366" class="alignnone size-large wp-image-1079" /></a></p>

<p>これをSOY CMSで構築するには、カスタムフィールドとPHPのif文を利用します。<br />
アイコンまわりのカスタマイズは、SOY CMSの良さを残したまま割と簡単にできるので、試してみてください。</p>

<span id="more-1078"></span>

<p style="color: #E02;">※サンプルコードには、読みやすいように改行やインデントを入れています。実際に出力されるコードが冗長になるので、動作を確認したら改行を詰めるなどした方が良いと思います。</p>

<h3>元になるHTML</h3>
<p>下記のようなHTMLソースに、SOY CMSを組み込みます。<br />
&lt;h3&gt;要素内に更新日付と、「重要な記事」を知らせるアイコンが入っています。<br /></p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="4"><h3 class="article-title">
2009年8月20日
&nbsp;<img src="images/news/news_ico_01.png" width="41" height="15" alt="重要なニュース" />
</h3></textarea>

<h3>SOY CMS側の設定</h3>
<p>SOY CMSの管理画面に入り、「カスタムフィールドプラグイン」を有効にします。</p>
<p>記事を書いている時点（1.25a）以前のバージョンの場合は、「テンプレート内でPHPスクリプトを有効にする」ための環境ファイル書き換えも必要ですが、旧バージョンにはセキュリティホールがあるため、最新版にアップグレードしてください。</p>

<h3>カスタムフィールドの設定</h3>
<p>カスタムフィールドで「チェックボックス」を新規作成します。<br />
下の画面の通り、「高度な設定」の全ての項目を空にします。「ニュース」の記事を書くときだけ指定できるように、ラベルの関連付けもしておきます。</p>

<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/09/soycustom_2.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/09/soycustom_2-480x205.jpg" alt="soycustom_2" title="soycustom_2" width="480" height="205" class="alignnone size-large wp-image-1080" /></a></p>

<p>設定が終わったら、記事を書いてみます。下の画像のようにチェックボックスが出てくればOKです。<br />
チェックを入れている記事と、入れていない記事を書いてください。</p>

<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/09/soycustom_3.jpg" alt="soycustom_3" title="soycustom_3" width="480" height="194" class="alignnone size-full wp-image-1081" /></p>

<h3>独自タグを書く</h3>
<p>記事部分をSOY CMSのブロックタグで囲み、日付を出すタグを書き込みます。<br />
ブロックタグ、エントリータグについては、<a href="http://www.soycms.net/man/use_list/index" class="blank">公式サイトのマニュアル「よく使う項目」</a>を参考にしてください。<br />
日付を出す「cms:id=&quot;create_date&quot;」は、アイコンも含めてまるっと囲みます。</p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="11"><!-- block:id="news" -->

<h3 class="article-title">
<!-- cms:id="create_date" cms:format="Y年m月d日" -->2009年8月20日&nbsp;<img src="images/news/news_ico_01.png" width="41" height="15" alt="重要なニュース" /><!-- /cms:id="create_date" cms:format="Y年m月d日" -->
</h3>

（記事本文がつづく）

<!-- /block:id="news" --></textarea>

<p>ここで注意が必要なのは、<strong>SOY CMSの標準である「属性値に書く方法」を利用しない</strong>ことです。<br />
例えば、下のような書き方も同じ意味を持ちますが、この書き方だと&lt;h3&gt;要素の中身をそっくり置き換える動作になるので、あとで&lt;h3&gt;の中にPHPを書いた時にエラーになってしまいます。</p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="11"><!-- block:id="news" -->

<h3 class="article-title" cms:id="create_date" cms:format="Y年m月d日">
2009年8月20日&nbsp;<img src="images/news/news_ico_01.png" width="41" height="15" alt="重要なニュース" />
</h3>

（記事本文がつづく）

<!-- /block:id="news" --></textarea>

<p>代替として用意されている、コメントで囲む方法を選んでください。</p>

<h3>PHPで記事情報を取得するには</h3>

<p>記事を表示する「block:id」「b_block:id」の内部では、「$[idに指定した名前]」という連想配列に、cms:idをキーとした全ての記事データが格納されています。<br />
以下のように書くと記事ごとに配列の内容がずららっと出てきます。</p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="4"><?php
  echo "<pre>";
  print_r($news);
  echo "</pre>";
?></textarea>

<p>なので、「block:id=&quot;news&quot;」内のカスタムフィールド「important」をPHPの変数$hogeに入れるには、以下のようにスクリプトを書きます。</p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="3"><?php
  $hoge = $news[important];
?></textarea>

<p>カスタムフィールドのチェックボックスの場合は、チェックを入れたときは「フィールド名」がそのまま入り、入れなかった場合は空になります。<br />
先程の例の場合だと、チェックを入れていれば$hogeは「重要なお知らせ」になるはずです。</p>

<h3>PHPの条件分岐を加える</h3>

<p>ここまでわかったところで、&lt;/h3&gt;の前に条件分岐を追加してみましょう。</p>

<textarea readonly="readonly" cols="60" rows="11"><h3 class="article-title">
<!-- cms:id="create_date" cms:format="Y年m月d日" -->2009年8月20日&nbsp;<img src="images/news/news_ico_01.png" width="41" height="15" alt="重要なニュース" /><!-- /cms:id="create_date" cms:format="Y年m月d日" -->
<?php
if(!empty($news[important])){
  echo '&nbsp;<img src="images/news/news_ico_01.png" width="41" height="15" alt="重要なニュース" />';
}
?>
</h3></textarea>

<p>「$news[important]」が空ではないことを条件に、echoでアイコンを出します。<br />
functionを使用するとエラーになるので、PHPの平文で書いてください。また、HTMLでダブルクォーテーションを使用している場合、echo文はシングルクォーテーションで囲んでください。</p>

<p>保存してページを確認すると、「重要なお知らせ」にチェックを入れた記事にだけアイコンが出るようになります。</p>

<hr />

<p>SOY CMSの利点は、「オーサリングツールで崩れず編集できる使いやすさ」です。このため、HTMLの表示に影響が出る条件分岐などは、PHPで対応することになります。</p>

<p>それを踏まえて、カスタマイズするときも本来のHTMLを生かす方向でできるだけシンプルにした方がいいし、条件分岐が予想される場合は納品後の改修作業も視野に入れた方が良いと思います。</p>

<p>今回のサンプルは、ローカル環境でのブラウザプレビューではアイコンの部分のコードが見えてしまいますが、PHP構文を解釈できるDreamweaverなら問題なく表示できます。<br />
ローカルで確認したいときは、&lt;?php ～ ?&gt;を一時的にコメントアウトしてください。</p>

<p>条件分岐を行う場所が、記事タイトルだったりすると、もう少し難しくなります。<br />
それについてはまた後日記事にします。</p>
<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+SOY+CMS%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E5%88%86%E5%B2%90%281%29+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fyktufn4" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SOY CMSのDreamweaverを使ったカスタマイズ解説</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/08/soycms_example.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/08/soycms_example.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 11:27:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[Customize]]></category>
		<category><![CDATA[Dreamweaver]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>
		<category><![CDATA[tutorial]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムフィールド]]></category>

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		<description><![CDATA[
私がSOY CMSの検証用に作って公開しているサイトには、「取扱商品一覧」というページがあります。
http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/ccc/index.html
SOY C [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/omame2.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/omame2-150x102.jpg" alt="omame2" title="omame2" width="150" height="102" class="alignleft size-medium wp-image-861" /></a></p>
<p>私が<a href="http://www.soycms.net/" class="blank">SOY CMS</a>の検証用に作って公開しているサイトには、「取扱商品一覧」というページがあります。</p>
<p><a href="http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/ccc/index.html" class="blank">http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/ccc/index.html</a></p>
<p>SOY CMSは、このようなテーブルや、リストを使ったコンテンツの構築にとても適しています。</p>
<p>SOY CMSを触っていない方は、Dreamweaverとの親和性が高いといわれてもピンと来ないと思います。<br />
Dreamweaverを使ったやや複雑なカスタマイズ手順について詳しく解説します。</p>
<p>※あくまでカスタマイズの一例です。基本的な手順として参考にしてください。</p>
<p><span id="more-860"></span></p>
<h3>1. 準備</h3>
<p>まず、SOY CMS側で「サイト」を作り、Dreamweaver側でも「サイトの設定」で公開ページのルートへ接続できるようにしておかなければいけません。<br />
どちらも基本的な操作なので、ここでは割愛します。</p>
<p>さらに、SOY CMS側では「カスタムフィールドプラグイン」「テンプレート同期プラグイン」を有効にしておきます。どちらも基本パックに同梱されていて、サイト管理画面からすぐ有効にできます。</p>
<h3>2. 静的ページを作る</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items1.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items1-150x150.jpg" alt="items1" title="items1" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-862" /></a></p>
<p>Dreamweaverで普通の制作と同様に、商品一覧のページを作ります。<br />
既存ページを改造する場合はそのまま使っても問題ありませんが、インデントだけでもきちんと整形した方が、あとの独自タグ入れ込みが楽です。</p>
<div class="clear"></div>
<p>テーブルを見ながら</p>
<ul>
<li>どこをラベルとして扱うか</li>
<li>どこを記事タイトル・本文として扱うか</li>
<li>どこをカスタムフィールドとして扱うか</li>
</ul>
<p>の三点を考えます。<br />
これはこの段階までに決めておかなければいけません…というより、実務の構築では作業を始める前からちゃんと考えますw</p>
<p>「ラベル」は、MT・WP的に言うとカテゴリーやタグのことです。<br />
例の場合は、商品種別（煮豆/豆腐&#8230;）をラベルとして扱い、<br />
商品名が記事タイトル、<br />
説明文が本文、金額と容量がカスタムフィールドになります。</p>
<p>慣れてくれば、この段階でいきなり8.の独自タグを書く作業をしてしまって問題ありません。<br />
実際、私は先に独自タグを書いてから、書き込んだIDを元にカスタムフィールドを作っています。</p>
<h3>3. ラベルの設定をする</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items4.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items4-150x150.jpg" alt="items4" title="items4" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-863" /></a></p>
<p>静的ページの準備ができて、構成が固まったら、SOY CMSの管理画面の設定をしていきます。</p>
<p><strong>SOY CMSでいちばん最初に作成しなければならないのは、「ラベル」です。</strong><br />
これがないと、今後の設定がスムーズにできません。<br />
さっき決めた通りのラベルを作っていきます。</p>
<p>MovableTypeのカテゴリー等とは異なり、ベースネームの設定は必要ありません。日本語で大丈夫です。<br />
ただし、後で混乱しないよう、「商品：」という共通の接頭語は付けておきます。<br />
（例のサイトの場合は、「新着情報」が既にある状態です）</p>
<h3>4. カスタムフィールドの設定をする</h3>
<p>次に、「カスタムフィールドプラグイン」の画面に移動し、追加の入力項目を作ります。<br />
タイプは、文字を入力するだけなので「一行テキスト」としています。</p>
<p>ここは投稿画面で表示する「フィールド名」の他に、テンプレートに絡む「ID」の入力が必要です。IDに日本語が使えるかどうかはわかりませんが、フィールド名との差別化もあるし、英数字でいいと思います。<br />
<strong>IDは後で使うので、全部メモしておきます</strong>。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items5.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items5-150x150.jpg" alt="items5" title="items5" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-864" /></a></p>
<p>左の写真は完成した状態の一覧なのですが、「煮豆」や「豆腐」で別々のカスタムフィールドを作っているため、項目2×ラベル4＝8つもあります。<br />
何故こんな細かいことをするのかというと、<br />
「<strong>記事投稿時に特定のラベルを選択したときだけ、この項目を表示する</strong>」<br />
というオプションを利用するためです。</p>
<p>先述したように、例のサイトには商品一覧とは別に「新着情報」のラベルがあります。新着情報を書くときにも価格や容量の欄が出てきてしまうと、更新担当者が混乱してしまいます。<br />
なので、煮豆のときは煮豆の、豆腐のときは豆腐の項目をあらかじめ用意するのです。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items6.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items6-150x150.jpg" alt="items6" title="items6" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-865" /></a></p>
<p>このオプションは、表右端の「高度な設定」をクリックし、「ラベルとの関連付け」で有効にします。<br />
「高度な設定」では、項目の初期値・空のときの値も入れておけます。せっかくなので「オープン価格」などと設定しておきます。</p>
<p>ラベルの複数選択ができれば、作るカスタムフィールドは2つで済むんですよね…<br />
バージョンアップに期待したいところです。</p>
<div class="clear"></div>
<blockquote>
<p>補足：<br />
MT・WPはブログベースなので、現時点ではカテゴリーごとにカスタムフィールドを切り替える機能はありません。プラグインがあるかもしれませんが、実務では安定性を重視するため、有志に頼るプラグインは多用できないのです。</p>
</blockquote>
<h3>5. 動作確認用の記事を書く</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items7.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items7-150x150.jpg" alt="items7" title="items7" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-866" /></a></p>
<p>5.と6.は、順不同で構いません。</p>
<p>ここまでの段階で、投稿画面が完成したので記事をいくつか書きます。<br />
この例ではひとつしか書いていませんが、カスタマイズに慣れていない方は各ラベル2～3個くらい書くと間違いがありません。</p>
<p>各ラベルにチェックを入れたときだけカスタムフィールドが出てくるか、一応確認してください。</p>
<h3>6. 新規ページを作る</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items8.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items8-150x150.jpg" alt="items8" title="items8" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-869" /></a></p>
<p>商品一覧用のページを作ります。ここの例では、ファイル名を「ccc/index.html」にしています。</p>
<div class="clear"></div>
<p>ページの種類には「標準ページ」と「ブログページ」があり、一度作ると変更ができないため、悩むところです。<br />
判断基準としては、</p>
<ul>
<li>時系列でアーカイブする必要があるコンテンツ</li>
<li>更新担当者に自由にカテゴリー追加・削除をさせたいコンテンツ</li>
<li>本文と追記を分割したいコンテンツ</li>
<li>コメント・トラックバックが必要なコンテンツ</li>
</ul>
<p>であれば、ブログページでなければいけません。<br />
新着情報であれば、ブログページが良いです。<br />
<strong>ぶっちゃけ全部ブログページでも問題ないぽいですが。</strong></p>
<p>この例では、記事分類がラベルに依存しており、1ページしか必要ないため、標準ページとして作ります。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items9.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items9-150x150.jpg" alt="items9" title="items9" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-870" /></a></p>
<p>制作中のサイトであれば、いきなり「公開」にしてしまっていいと思います。<br />
title要素の設定だけ、忘れがちなので気を付けてください。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>7. テンプレートをエクスポートする</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items10.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items10-150x150.jpg" alt="items10" title="items10" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-871" /></a></p>
<p>ページを作成したら、「テンプレート同期プラグイン」の画面に入って、テンプレートを静的ファイルとして書き出します。</p>
<p>テンプレートは、サイトルート内の「export」フォルダに<br />
「<strong>5_ccc_index_html.html</strong>」<br />
などというファイル名が付いて書き出されます。</p>
<div class="clear"></div>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items11.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items11-150x150.jpg" alt="items11" title="items11" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-872" /></a></p>
<p>このファイル名をDreamweaverで接続して確認したら、<br />
2.で作った静的ページを「複製」して、「書き出されたテンプレートと同じ名前」を付けます。<br />
これに独自タグを書き込んでいきます。</p>
<p>ここでは念のため元のHTMLを残していますが、慣れてきたらファイルを複製せずindex.htmlに独自タグを埋め込んでいってもいいと思います。この場合は、9.でアップロードしてからサーバー上でファイル名を変更します。<br />
独自タグを書き込んでも、Dreamweaverへの表示の影響はありません。</p>
<h3>8. 独自タグを書き込む</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items2.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items2-150x150.jpg" alt="items2" title="items2" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-873" /></a></p>
<p>ここでやっと、HTMLに独自タグを書き込みます。</p>
<p>独自タグの書き方についてはここでは特に説明しませんが、スクリーンショットを見ていただければわかると思います。<br />
表の最初の一列のみブロックタグ・属性を書き込んで、あとは非表示タグでまるっと囲んでおきます。<br />
タグの種類は少ないので、スニペットを登録しておくといいんじゃないでしょうか。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items3.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items3-150x150.jpg" alt="items3" title="items3" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-874" /></a></p>
<p>さらに、今回の例の場合は「商品種別ごとに整理して表示する」構造なので、<br />
ブロックタグをコピー・ペーストで増やして、種別ごとに合計4ブロック作ります。<br />
もちろん、ブロックIDはそれぞれ変えなければいけません。<br />
カスタムフィールドのIDも、さっきメモしたものをそれぞれ書き込みます。</p>
<h3>9. 独自タグを書き込んだHTMLをアップロード</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items11_2.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items11_2-150x150.jpg" alt="items11_2" title="items11_2" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-875" /></a></p>
<p>できたファイルを、さっきの「export」フォルダに投げ込んで上書きします。</p>
<p><strong>アップロードは「PUT」ではありません。</strong>PUTだと「ccc」フォルダができてしまいます。<br />
左の写真のように、exportフォルダにカーソルが接するように、直接ドラッグしてください。</p>
<div class="clear"></div>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items12.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items12-150x150.jpg" alt="items12" title="items12" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-876" /></a></p>
<p>「テンプレート同期プラグイン」の画面で、テンプレートを読み込んだら…</p>
<div class="clear"></div>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items13.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items13-150x150.jpg" alt="items13" title="items13" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-877" /></a></p>
<p>「ccc/index.html」にアクセスして、ページがちゃんと表示されているか確認します。</p>
<p>ローカルとサーバーのファイル構造が同じであれば画像やCSSのリンクは切れないはずですが、階層が変わる場合はフルパスで書いた方が無難かもしれません。</p>
<div class="clear"></div>
<h3>10. ブロックの設定をする</h3>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items14.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items14-150x150.jpg" alt="items14" title="items14" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-878" /></a></p>
<p>さっきのページを見てみると、全ていちばん最初の記事しか表示されていません。<br />
しかもラベルごとに分類されていません。<br />
この設定は、管理画面の「ページのブロック設定」で行います。</p>
<p>ブロックタグに間違いがなければ、テンプレート編集画面の「ブロック」タブを切り替えたときに一覧ができているはずなので、それぞれのブロックとラベルを関連付けます。<br />
これについては、公式のマニュアルを参照してください。</p>
<p>MT・WPに慣れている人は、記事絞り込みのトリガーをテンプレート側で設定しないことに違和感を感じるかもしれません。<br />
MovableTypeだったらこう書けばいいんじゃね？と思うはずです。</p>
<pre><code>&lt;mt:Entries category=&quot;煮豆&quot; limit=&quot;999&quot;&gt;　～　&lt;/mt:Entries&gt;</code></pre>
<p>この辺りは一長一短ですが、トリガーを管理画面側で制御することで、HTMLの方に書き込む独自タグがシンプルになり、他のサイトにコピペで使い回しやすくなるという利点があると思います。<br />
<a href="http://www.a-blogcms.jp/" class="blank">a-blog cms</a>もこれに近い仕様になっているようです。</p>
<h3>11. 記事を追加しながら調整する</h3>
<p>あとは、残りの記事を追加しながら実際の公開ページの表示をチェックしていきます。<br />
テーブルのセル幅が足りなくて改行されていないかとか、ラベルの関連付けが間違っていないかなど。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items17.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items17-480x230.jpg" alt="items17" title="items17" width="480" height="230" class="alignnone size-large wp-image-879" /></a></p>
<p>ここで、記事の順番が「逆順」になっていることに気付きました。<br />
商品一覧の場合は任意で順番を変えるか、昇順の方がいいはずです。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items18.jpg"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/08/items18-150x150.jpg" alt="items18" title="items18" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-880" /></a></p>
<p>SOY CMSはバージョン1.2.5aの段階では並び順を昇順にすることはできないようなので、記事一覧の画面で手動で順番を変えることにしました。</p>
<p>実際のCMSカスタマイズでは、昇順並び替えはよく使います。できれば、10. のブロック設定のところでできるようになって欲しいところです。</p>
<div class="clear"></div>
<hr />
<p>Dreamweaverを使ったSOY CMSのカスタマイズの流れはこんなところです。<br />
細かく手順を書いているので長そうに見えますが、カスタムフィールドの設定が割と楽なので、慣れればMovableTypeよりやや短い作業量というところです。</p>
<p>何より、<strong>後からテンプレートをDreamweaverで編集しても崩れない</strong>ので<br />
「とりあえず現状サイトで動的にして、検索エンジンに情報が行き渡ってから細かいデザイン改修を行う」<br />
という二段階の改修が容易になります。</p>
<p>「カスタムフィールドの内容によってHTMLの出力を切り替える」などの、いわゆる「if文」は現状ではPHPで対応しなければいけませんが、うまく利用すれば予算や案件に合わせた、柔軟な構築が可能になると思います。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+SOY+CMS%E3%81%AEDreamweaver%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA%E8%A7%A3%E8%AA%AC+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fmrv8xl" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP6から一ヶ月</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-7.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-7.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 21:47:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[a-blog cms]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=823</guid>
		<description><![CDATA[一ヶ月にわたってCSS Nite LP6のことを書いてきたわけですが、とりあえず、この一ヶ月の補記や周りの流れなど総括してみます。

このところ文章がますます散漫ですがご容赦ください。
で、WebbingStudioはど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/?s=cssnite+lp6">一ヶ月にわたってCSS Nite LP6のことを書いてきたわけですが</a>、とりあえず、この一ヶ月の補記や周りの流れなど総括してみます。</p>
<p><span id="more-823"></span></p>
<p>このところ文章がますます散漫ですがご容赦ください。</p>
<h3>で、WebbingStudioはどうするの</h3>
<p>今後最優先で対応したいCMSは、<a class="blank" href="http://www.soycms.net/">SOY CMS</a>と<a class="blank" href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog CMS</a>です。</p>
<p>SOY CMSに関しては、春頃から検証しているので<a class="blank" href="http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/">一般的な構成の企業サイトならもう作れます</a>。<br />
既存の静的HTMLへの導入がしやすく、私が単純に「面白い」と思っているCMSなので、これからも記事や情報などアップして応援していこうかなと思ってます。</p>
<p>a-blog cmsの方は、「カスタマイズの仕事を通してCMSに求めていること」に合致したからです。<br />
まだ時間が取れずインストールはしていませんが、Dreamweaverとの親和性は大きな魅力ですし、管理画面の完成度が高いです。<br />
LP6の表向きのテーマだった「MovableTypeの後継となるのは？」にマジレスしたら、a-blog cmsだと思ってます。</p>
<p>これに余裕が出てきたら、CMS Desinerやbingo!CMSも、と思いますが、MovableType5も出ますし、海外CMSもひとつくらい対応したいので（MODxかJoomla!かでずっと悩んでますが）、このくらいが限界ですね。</p>
<h3>運営元の苦労</h3>
<p>CSS Niteは<a class="blank" href="http://swwwitch.com/">株式会社スイッチ</a>さんが運営しているわけですが、今回は規模が大きかったので大変だったようです。</p>
<p>開催後のフォローアップメールには、<br />
セッションのレジュメがギリギリまで揃いませんでしたとか、<br />
懇親会のドタキャンが12名出て<strong>12名×5,000円=65,000円立て替えました</strong>とか書いてあります。</p>
<p>鷹野さんが札幌のCSSNiteでお会いしたときよりキリキリした印象だったのは、無理もないかなぁと思ったりしました。</p>
<p>スイッチさんはセミナーを開くことで、開発元から協賛費をもらいます。<br />
参加者からはトラックバックによる宣伝や参加費をもらいます。<br />
それがお仕事です。</p>
<p style="font-size: 150%;"><span style="color: #dc143c;">だからといってセミナーに参加できるのは当たり前ではないです。</span></p>
<p>懇親会の件は、メールを見て慌てて支払った人が何人かいたようですが、飛行機とホテルを取って北海道から来た者としては、そんなテキトーにキャンセルできるんだなー、東京では毎週やってますからねーと毒吐いてしまいます。</p>
<p>最近は札幌でも、セミナーや勉強会が多くなりました。<br />
機会を与えてもらっていることを忘れてはいけないと、改めて思います。</p>
<p>鷹野さん、懇親会でSOY CMSの古荘さんを探してまごまごしていたところ、連れてきてくださってありがとうございます（´д｀n</p>
<h3>参加した人たちの流れ</h3>
<p>あくまで私がtwitterでfollowしたり、参加した人のブログ記事を読んでの情報ですが</p>
<ul>
<li>（LP6に参加したCMSのどれか）に対応しようかなと思ってる</li>
<li>業務で取り入れることはないな…てゆか海外CMSやMTでいいじゃん</li>
</ul>
<p>の２パターンに分かれます。<br />
学習コストもありますし、私のように複数考えている人は稀なようです。</p>
<p>前者の方では、私と同じようにa-blog cms・SOY CMSに興味を持っている人が多いようですが、自分が受けている案件の傾向を考えて、他のCMSを検討している人もいます。</p>
<p>結局はMTだと不満が出そうな案件のサポート的存在なのは変わらないわけですが…<br />
それでも、LP6より前と比べると、<br />
「ツールの仕様にWEBデザイナーと案件が併せる」状況から<br />
「WEBデザイナーが案件に合った仕様を持つツールを選ぶ」<br />
という流れが確実にできつつあるように思います。<br />
それは、私のカスタマイズ職人としての理想だったりもします。</p>
<p>WEBデザイナーなら、CMSがなくてもサイトは作れます。<br />
本当に「誰でもサイトが作れるCMS」ができてしまったら、WEBデザイナーはごはんが食べられません。<br />
（実際にはサイト構成・文言などアドバイスするのはプロのお仕事なので、そんなことにはならないですが）</p>
<p>それだけに、自分の立ち位置、CMSをはじめとしたツールとの関わり方を模索していかなければいけないのです。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP6%E3%81%8B%E3%82%89%E4%B8%80%E3%83%B6%E6%9C%88+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fldwa4l" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-7.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP6「CMSリベンジ編」 (1) SOY CMS</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-1.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-1.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 15:22:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[CSSNite]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=724</guid>
		<description><![CDATA[
2009年6月27日に開催された、CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」の参加レポートです。

14:00～
「SOY CMS」
ベンダー：日本情報化農業研究所
【使用経験あり】


日本情報化農 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-726" title="cssnite_lp6" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/cssnite_lp61.jpg" alt="cssnite_lp6" width="480" height="150" /></p>
<p>2009年6月27日に開催された、<a href="http://lp6.cssnite.jp/" target="_blank">CSS Nite LP, Disk 6 「CMSリベンジ編」</a>の参加レポートです。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-725" title="lp6_soy" src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/06/lp6_soy.jpg" alt="lp6_soy" width="240" height="150" /></p>
<p>14:00～</p>
<p>「<a href="http://www.soycms.net/" target="_blank">SOY CMS</a>」<br />
ベンダー：日本情報化農業研究所</p>
<p>【使用経験あり】</p>
<div style="clear: both;"></div>
<p><span id="more-724"></span></p>
<h3>日本情報化農業研究所とは</h3>
<p>本当に農業をやっている会社（農業技術の研究等・プレゼントも野菜だったw）<br />
WEB制作業もやっているけどSOY CMSは農業者向けに作っているわけではない</p>
<p><a href="http://kyoto.cssnite.jp/">CSS Nite in KYOTO</a>もSOY CMSベース</p>
<h3>MovableType等、従来のCMSの難点</h3>
<ul>
<li>デザインが自由にならない</li>
<li>CMSを知らないとマークアップができない</li>
<li>構築後の修正が難しい</li>
<li>他の人が直そうとしてもわからない</li>
</ul>
<h3>SOY CMSの利点</h3>
<ul>
<li>「ページ」と「記事（内容）」が完全に分離しているためサイト設計が柔軟</li>
<li>HTMLの属性値に対して独自タグを指定する方式→今のHTMLのダミーテキストを残したまま構築ができる→テンプレートをブラウザ・Dreamweaverでプレビューできる</li>
<li>ダイナミックページ編集機能→プレビュー画面（※注　公開画面ではない）から直接テンプレートを編集できる</li>
</ul>
<h3>構築の流れ（デモ）</h3>
<ol>
<li>新規ページを作り、テンプレートエディタに静的HTMLのソースを貼り付け保存</li>
<li>新着部分の一件目のHTML要素の属性値にcmd:id=&#8221;hogehoge&#8221;等の独自タグを加えていく（HTML自体は変更しない）</li>
<li>独自タグを加えた範囲をブロックタグで囲む</li>
<li>作ったブロックに対し「何のラベル（カテゴリー・タグのようなもの）が付いた記事を何件表示するか」を指示</li>
<li>二件目以降のダミーテキストを非表示タグで囲む</li>
</ol>
<h3>ひな型機能</h3>
<p>記事のHTML構造（テーブル等）、カスタムフィールドの表示位置などをテンプレートとは独立した形で保存、記事ごとに流用が可能</p>
<h3>拡張機能</h3>
<h4>プラグイン</h4>
<p>SOY CMSの一部として簡単な機能を追加するもの</p>
<p>カスタムフィールド・ブロック一括指定・テンプレート同期（テンプレートをHTMLファイルとしてエクスポート）</p>
<h4>SOY App</h4>
<p>SOY CMSと連携して動作する半独立のアプリケーション</p>
<p>お問い合わせフォーム・メール・etc&#8230;</p>
<h3>管理画面のカスタマイズ</h3>
<p>公開ページのテンプレートと同じ仕組み<br />
注意文を入れたり、使わない機能を消したりできる</p>
<h3>サポートについて</h3>
<p>オープンソース（GPLライセンス）　全てフリーで利用可<br />
有償でのサポート・フォーラムも有</p>
<h3>その他</h3>
<ul>
<li>実績紹介サイトを開設予定</li>
<li>現状の最大サイト＝テンプレート数十点＋記事数数千件くらい</li>
<li>URLの末尾を「.html」にした場合で、同じディレクトリに静的ファイルが既にあった場合は静的ファイルが優先される<br />
この仕様を利用すると静的ページを表向き公開したまま裏で動作テストができる</li>
</ul>
<hr />私は以前、SOY CMSのレビュー記事を書いています。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/2009/03/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%AA%E3%83%95%EF%BC%9Asoycms.html">北海道開発オフ：SOY CMSは、SOHOやWebデザイナーの救世主になるのか</a></p>
<p>このとき、結論としては元記事の蒲生さんに反論する形で批判ぽいことを書きました。</p>
<blockquote><p>いろいろ書いている通り、私としては<br />
「蒲生さんの記事タイトルは大袈裟。現時点ではSOHO救えません」<br />
というのが率直な感想です。</p></blockquote>
<p>…のですが、その後数ヶ月で、私が指摘した部分の半分が改良されていたり、追加マニュアルがアップされてます。<br />
フォロー記事書けませんでしたすみませんすみません。</p>
<p>オーサリングツールとの親和性、無償ゆえのユーザーの情報の多さ、伸びしろが、SOY CMSの強みかなと思います。<br />
個人的には正式に対応したいと思っているCMSです。<br />
プレゼンも、最初は緊張している印象でしたが、内容はわかりやすかったです。</p>
<p>ただ、良い点でもある「ユルさ」が、本格的に使おうとすると「不安」になってしまうのが本音です。<br />
また、今回参加したベンダーの皆さんの中で唯一、パンフレット等を貰っていません。<br />
細かい機能などは利用者のレビューを読むか、使ってみるしかありません。</p>
<p>ページ冒頭のグラフの通り、サーバーの条件さえ満たせば、簡単に使えます。<br />
SQLite版を使って、デモサイト・小規模サイトなどで、まずは簡単なコンテンツを作ってみるのが良さそうです。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP6%E3%80%8CCMS%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E7%B7%A8%E3%80%8D+%281%29+SOY+CMS+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fl6mmzl" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.webbingstudio.com/2009/07/css-nite-lp6-1.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/05/css-nite-lp-disk-6.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/05/css-nite-lp-disk-6.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 16:29:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[CMS Designer]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=546</guid>
		<description><![CDATA[CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」に参加する予定です。5つの国産CMSをテーマとしたセミナーで、各CMSの開発者様が、システムの概要やアピールポイントを直接講演してくださるようです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lp6.cssnite.jp/"><img alt="CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」（2009年6月27日開催）" src="http://cssnite.jp/images/lp6-logo-160.gif" class="alignleft" /></a></p>
<p>CSS Nite LPシリーズのイベントに参加する予定です。<br />
会場は東京なので、つまりは6月の末に上京するわけです。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/2009/03/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%AA%E3%83%95%EF%BC%9Asoycms.html">先日レビューを書いたSOY CMS</a>を含め、5つの国産CMSをテーマとしたセミナーです。<br />
各CMSの開発者様が、システムの概要やアピールポイントを直接講演してくださるようです。</p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>現状の仕事では、MovableType・WordPressをCMSとして利用することが多いです。</p>
<p>安定性・拡張性・取引先担当者との連携を考えると、結局の選択肢になるからですが、本格的なCMS導入も今後の展開として考えています。</p>
<p>言語の問題がなく、「日本的なCMS利用」を考えて作られた国産CMSについては、東京まで行っても話を聞いてくる価値があるかなーと思ってます。</p>
<p><strong>ぶっちゃけ東京に行きたいんです！</strong>って素直に言えよ、うぇびんぐ。</p>
<p><span id="more-546"></span></p>
<p>私はSOY CMSの他に、二年前と少し古くなりますがCMS Designerについてもレビュー記事を書いています。<br />
<a href="http://blog.webbingstudio.com/2007/01/cms-designer0701.html">求められる機能だけを抽出した「CMS Designer」</a></p>
<p>SOY CMS、CMS Designerともに、非常にシンプルで軽量であるのが特徴です。</p>
<p>SOY CMSは「静的ページをCMSに変換する」点に特化していて、デザイナーに非常に理解しやすいテンプレートエンジンが使われています。また、強力なファイルマネージャー機能があります。<br />
その代わり、インターフェースデザインなどにまだまだ発展途上な面が見られます。</p>
<p>CMS DesignerはテキストベースのXML・XSLTで構成されていて、データベースに関する知識を必要としません。クライアントが見る管理画面の項目を、必要最小限にカスタマイズできるのも特徴です。<br />
XML構造を理解するまでは取っ付きにくく、対応サーバーのハードルが高いですが、ここ二年で随分クリアできているようです。</p>
<p>このような感じで、最終目的は同じところにあるCMSでも、各システムでプロセスは大きく異なっているのがわかります。ライセンス・サポート面も異なっています。<br />
それらを理解したうえで、請けた案件に適したCMSを提示できるようになれれば、Webデザイナーとして一段階進めるのではないかと考えてます。</p>
<p>WebRelease 2・a-blog cms・RCMSについては、まだ触ったことがないためよくわかりません。すいません。<br />
当日までに、予習しておかなければ…</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+CSS+Nite+LP%2C+Disk+6%E3%80%8CCMS%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E7%B7%A8%E3%80%8D+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fc3mdky" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.webbingstudio.com/2009/05/css-nite-lp-disk-6.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>エックスサーバーにSOY CMSをインストールする：1.2.5版</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/03/%e3%82%a8%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%absoycms%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%99%e3%82%8b.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/03/%e3%82%a8%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%absoycms%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%99%e3%82%8b.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 12:11:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[server]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>

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		<description><![CDATA[SOY CMSを、設置条件を満たしていないエックスサーバーにインストールする方法を解説します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/soycms_xserver.jpg" alt="soycms_xserver" title="soycms_xserver" width="480" height="120" class="alignnone size-full wp-image-343" /></p>
<p><a href="http://www.soycms.net/" class="blank">SOY CMS</a>を、設置条件を満たしていない<a href="http://www.xserver.ne.jp/" class="blank">エックスサーバー</a>にインストールする方法を解説します。</p>
<blockquote><p>10/22追記：<br />
1.2.6以降、エックスサーバーでも正常に動作するようになりました。<br />
設置手順は以前書いた記事と変わりませんが、不具合を回避する作業がひとつ増えます。<br />
SOY CMSフォーラムのスレッドを更新していますので、詳細はこちらをご参照ください。<br />
<a href="http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=6&#038;t=144#p430" class="blank">エックスサーバー(X20)にインストールする方法について</a>
</p></blockquote>
<blockquote><p>7/6追記：<br />
バージョン1.2.5以降で、サーバー依存と思われる新たな不具合が出てきてしまい、正常な動作を保証できません。<br />
現在は検証を打ち切り、エックスサーバーに対応の要望を出しています。<br />
<a href="http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=6&#038;t=144" class="blank">http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=6&#038;t=144</a><br />
この記事をご覧になった方は、早急な判断は控え、実験程度にとどめるようお願いします。
</p></blockquote>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/2009/03/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%82%aa%e3%83%95%ef%bc%9asoycms.html" target="_blank">前回のレビュー</a>では業務利用の面からかなり辛口なことを書いていますが、SOYCMSは個人用としては充分なCMSです。<br />
MovableType等のブログにはない機能もありますので、興味のある方はいちど使ってみてください。<br />
<span id="more-342"></span></p>
<ul>
<li><a href="http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=6&#038;t=144" target="_blank">フォーラムに投稿した内容</a>を若干整理しています。</li>
<li>バージョン1.2.3(SQLiteインストーラーなし)＋X20コースで確認をしていますが、確実な動作を保証するものではありません。</li>
<li>MySQL版は未確認です。同じ対応で問題はないだろうと思います。</li>
<li>エックスサーバーは、サーバー番号により微妙に仕様が異なります。<br />PATH_INFOの設定が不要なサーバーもあるようですが、以下で示すスクリプトを追加しても動作への影響は特にありません。</li>
</ul>
<h3>エックスサーバーに不足している条件</h3>
<div class="box1">
<ol>
<li><strong>PHPバージョンが5.16</strong><br />SOY CMSはバージョン5.2以上である必要があります。</li>
<li><strong>環境変数「PATH_INFO」が使用できない</strong><br />SOY CMSはPHP・Apacheの「PATH_INFO」が有効になっていなければ、ページ移動ができません。</li>
<li><strong>magic_quotes_gpcがONになっている</strong><br />バックスラッシュ等を自動除去する、magic_quotes_gpcはOFFになっている必要があります。</li>
</ol>
</div>
<p>これらを解消すれば、エックスサーバーでも使用することができます。</p>
<h3>1. コアファイルをアップロードする</h3>
<p>まず、SOY CMSのコアファイルをサーバーにアップします。<br />
特に変わった操作は必要ありません。</p>
<h3>2. PEAR::Services_JSONを追加する</h3>
<p>SOY CMSのインストールマニュアルを見ると、以下のように書かれています。</p>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/pear00.jpg" alt="pear00" title="pear00" width="480" height="326" class="alignnone size-full wp-image-344" /></p>
<blockquote><p>
SOY CMSでは内部でJSON形式のデータを取り扱っています。そのため、php5.2.0より古いバージョンでは別途PEAR::Services_JSONをインストールする必要があります。
</p></blockquote>
<p>PEARは、JavaScriptでいうjQureyのような、PHPの拡張ライブラリです。<br />
SOY CMSでServices_JSONクラスを利用しているのは一か所だけなので、そこで正しく利用できるよう、上記のライブラリを追加してやります。</p>
<p>PEAR::Services_JSONは下記ページで配布されています。</p>
<p><a href="http://pear.php.net/pepr/pepr-proposal-show.php?id=198" target="_blank">http://pear.php.net/pepr/pepr-proposal-show.php?id=198</a></p>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/service_json.jpg" alt="service_json" title="service_json" width="480" height="338" class="alignnone size-full wp-image-345" /></p>
<p>ページ右下のリンクから、TGZ形式で圧縮されたファイルをダウンロードします。</p>
<p>+Lhacaなどの、TGZ形式に対応したソフトで解凍すると、「JSON.php」というファイルが入っています。<br />
このファイルだけを</p>
<p><strong>[インストールしたディレクトリ]/common/lib/</strong></p>
<p>直下にアップロードします。</p>
<h3>3. PATH_INFOを有効にする</h3>
<p>PATH_INFOを有効にするには、一般に.htaccessに</p>
<p><strong>AcceptPathInfo On</strong></p>
<p>と記述すれば良いとされていますが、エックスサーバーではこれでもだめなようです。</p>
<p>しかし、同様の機能を持つ「ORIG_PATH_INFO」は有効になっているので、これの値を渡す修正を加えます。</p>
<p><strong>[インストールしたディレクトリ]/common/lib/common.inc.php</strong></p>
<p>の<strong>&lt;?php</strong> の次の行に、下記スクリプトを追加します。<pre><code>if ((!$_SERVER["PATH_INFO"])&&(isset($_SERVER["ORIG_PATH_INFO"]))) {
       $_SERVER["PATH_INFO"] = $_SERVER["ORIG_PATH_INFO"];
}
</code></pre></p>
<div class="box1">
<p>※開発チームのokadaさんによると、PHPがCGIモードで動作しているエックスサーバーでは上記修正で動作するが、モジュール版の場合は</p>
<p><strong>[インストールしたディレクトリ]/common/lib/site.inc.php</strong></p>
<p>にも同様の修正が必要とのことです。<br />
エックスサーバー以外でPATH_INFOの問題を解決したい方は参考にしてください。</p>
</div>
<h3>4. php.iniを上書きする</h3>
<p>テキストエディタを開いて、以下の一行を記述します。<pre><code>magic_quotes_gpc = off</code></pre></p>
<p>これを「php.ini」というファイル名で保存して、エックスサーバーの最上位ディレクトリにアップロードします。<br />
（サイトルートではなく、ドメイン名が書かれたフォルダが並んでいる階層です）</p>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/pear02.jpg" alt="pear02" title="pear02" width="352" height="178" class="alignnone size-full wp-image-352" /></p>
<p>この位置にphp.iniを設置すると、この変更がサーバー全体で有効になります。<br />
それでは問題がある場合は、<br />
SOY CMS内の「magic_quotes_gpc」を利用している全階層にそれぞれphp.iniを設置するか、<br />
問題がある別のスクリプトを使っているディレクトリだけphp.iniをさらに上書きしなければならないと思います。</p>
<h3>5. インストール作業を行う</h3>
<p>ここまで作業したら、</p>
<p><strong>[インストールしたディレクトリ]admin/index.php</strong></p>
<p>へ移動して、初期設定を行います。<br />
以降はマニュアル通りに初期設定を行ってください。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%ABSOY+CMS%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%9A1.2.5%E7%89%88+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Famxqrd" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.webbingstudio.com/2009/03/%e3%82%a8%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%absoycms%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%99%e3%82%8b.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>北海道開発オフ：SOY CMSは、SOHOやWebデザイナーの救世主になるのか</title>
		<link>http://blog.webbingstudio.com/2009/03/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%82%aa%e3%83%95%ef%bc%9asoycms.html</link>
		<comments>http://blog.webbingstudio.com/2009/03/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%82%aa%e3%83%95%ef%bc%9asoycms.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 13:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>WebbingStudio</dc:creator>
				<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[SOYCMS]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.webbingstudio.com/?p=301</guid>
		<description><![CDATA[「先日ホッテントリ入りしたSOY CMSはデザイナーの救世主足りうるのか」という点が猛烈に気になったので、昨日のDevDo北海道開発オフで、実務的なサイト構築まで検証しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/imo-150x114.jpg" alt="imo" title="imo" width="150" height="114" class="alignleft size-medium wp-image-302" /></p>
<p>第7回「<a href="http://groups.google.com/group/DevDo" class="blank">DevDo北海道開発オフ</a>」に参加してきました。</p>
<p>参加者延べ17人。<br />
どんどん輪が広がっていって素晴らしいことです＞＜</p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>今回、テーマとして選択したのは先日ホッテントリ入りした<br />
「<a href="http://www.soycms.net/" class="blank">SOY CMS</a>」です。</p>
<p><a href="http://www.dakiny.com/archives/cms/soy_cmsxamppsoy_cms/" class="blank">SOY CMSは、SOHOやWebデザイナーの救世主になるかもしれない: 世界中の１％の人々へ</a></p>
<p><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/soycms_logo.gif" alt="soycms_logo" title="soycms_logo" width="179" height="103" class="alignleft size-full wp-image-331" style="padding: 5px; background-color: #FFFFFF;" /></p>
<p>私は今のところ、MovableType・WordPressのデザインと構築を生業としています。</p>
<p>Dakiny（蒲生）さんが言うように、<strong>デザイナーの救世主足りうるのか</strong>という点が猛烈に気になったので、開発オフで実務的なサイト構築まで試してみることにしました。</p>
<div style="clear: both;"></div>
<blockquote><p>
7/1補足：随所に加筆をしています。そちらも参考にしてください。
</p></blockquote>
<p><span id="more-301"></span></p>
<h3>下準備</h3>
<p>インストールまでは、Dakinyさんの記事を読んだ時から手を付けています。エックスサーバーが条件を満たしていないこともあり、構築できる段階になるまで一週間かかりました。<br />
エックスサーバーにインストールする方法に関しては、後日改めて記事を書きます。</p>
<p>条件が<strong>PHP5.2以上</strong>という段階で、実用には厳しいところです。<br />
既存のウェブサイトにCMSを入れ込む場合、利用しているサーバーが常にメンテナンスされているとは限りません。<br />
MT・WPが厳密にはCMSでないのに関わらず重用されるのは、導入できるサーバー条件が非常に緩い＝サーバー移転に関わる時間と費用を節約できるという事情があるのです。</p>
<p>ただ、この辺りはどのアプリも通る道だと思いますので、広く普及したりPHP5.2に対応するサーバーが増えれば状況が変わってくるかもしれません。</p>
<p>で、ベースとなる静的ウェブサイトを用意しました。</p>
<p><a href="http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/omame_static/" target="_blank"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/omame_shouji-150x100.jpg" alt="omame_shouji" title="omame_shouji" width="150" height="100" class="alignleft size-medium wp-image-337" /></a><br />
<a href="http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/omame_static/" class="blank">おまめ商事種式会社：WebbingStudio版</a></p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>おまめ商事です。おまめさんリスペクトしました。<br />
農研さんのデモサイトは、ちょっと参考デザインとしては…アレなので、一般的な構成のウェブサイトを作りました。</p>
<p>前職在籍時に作ったウェブサイトのひな形を元にしているので、コーディングに古い部分もあり、今回のテーマにはちょうどいいのです。<br />
上記のサイトをざっと見てから、次項にお進みください。</p>
<h3>いきなり作業結果</h3>
<p>結果から書きます。現状ではこうなっています。</p>
<p><a href="http://webbing.s41.coreserver.jp/omame/" class="blank">CMSおまめ商事種式会社：WebbingStudio版</a></p>
<blockquote><p>
7/1追記：<br />
エックスサーバーでは不具合が起こるため、動作が確認されているCORESERVERで再構築中です。
</p></blockquote>
<h3>構築をしてみての感想</h3>
<h4>独自タグの仕様について</h4>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/soy22.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/soy22-480x321.jpg" alt="soy22" title="soy22" width="480" height="321" class="alignnone size-large wp-image-303" /></a></p>
<p>作業をはじめて、いちばん興味深かったのが独自タグの仕様です。<br />
このようなHTMLソースがあった場合</p>
<p>&lt;p&gt;ここにエントリーのタイトルを入れたいな&lt;/p&gt;</p>
<p>MovableTypeやWordPressが</p>
<p>&lt;p&gt;&lt;$mt:EntryTitle$&gt;&lt;/p&gt;</p>
<p>と、「要素の中身を削除して独自タグに入れ替える」のに対し、SOY CMSは</p>
<p>&lt;p cms:id=&#8221;title&#8221;&gt;ここにエントリーのタイトルを入れたいな&lt;/p&gt;</p>
<p>と、「要素の中身を残したまま属性値かコメントで独自タグを指定する」仕様になっています。<br />
出力時に、タグの内容は自動的に置き換えられることになります。</p>
<p>こういう、「置換法」は初めて見たので、発表のときに「利点がわからない」と言ったところ、参加者の<a href="http://twitter.com/shuji_w6e" class="blank">渡邉さん</a>に補足をしてもらいました。</p>
<blockquote><p>
@webbingstudio Javaでも色々ありますよ。デザイン重視のテンプレートは置換タイプが多い傾向ですね<br />
<a href="http://twitter.com/shuji_w6e/status/1261743170" class="blank">http://twitter.com/shuji_w6e/status/1261743170</a></p>
<p>@webbingstudio 設計時の見本（モック）がそのままテンプレートとして使えるし、修正した場合でも反映が楽なのがポイント<br />
<a href="http://twitter.com/shuji_w6e/status/1261744153" class="blank">http://twitter.com/shuji_w6e/status/1261744153</a></p>
<p>@webbingstudio 静的にデザインしてコーディングし、修正依頼が来たときに意味不明のタグだらけで表示もできないってパターン防止です<br />
<a href="http://twitter.com/shuji_w6e/status/1261832339" class="blank">http://twitter.com/shuji_w6e/status/1261832339</a>
</p></blockquote>
<p>確かに、MovableTypeなどで作成したテンプレートはダミー文を削除してしまうため、Dreamweaverでは正確な状態で見ることができません。構築時もHTMLをかなり修正することになります。<br />
元の静的ページのソースコードをできるだけ生かすことで、デザイナーへの取っ付きやすさや作業の効率化を図っているようです。この点は、普及すれば確かに制作の現場において劇的な効果があるかもしれません。</p>
<h4>独自タグに関わる欠点</h4>
<p>しかし既存のHTMLと同化しているという仕様上、ちょっとでも書き間違えるとすぐページが崩れます。<br />
引数にダブルクォーテーションが使われているため、元々クォーテーションで囲まれているtitleやalt等の属性値内に記述しようとすると、やっぱり崩れてしまいます。</p>
<p>また、テンプレートにPHP構文を書くことはできますが、上述の仕様のため独自タグの内容を変数に入れ込むことはできません。<br />
このままではカテゴリーのアイコン化などができないので、この辺、要望として出したいところです。</p>
<blockquote><p>
7/1補足：<br />
属性値の他にコメントで変数を記述する方法もあります。また、この記事以降のバージョンではクォーテーション重複に対応し、属性値に使用することが可能になりました。
</p></blockquote>
<h4>管理画面について</h4>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/soy10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/soy10-480x283.jpg" alt="soy10" title="soy10" width="480" height="283" class="alignnone size-large wp-image-310" /></a></p>
<p>これは、サイトを作成した直後の、管理者権限を持っているユーザーのダッシュボードなのですが…<br />
横ナビゲーションに違和感があります。<br />
（赤線は私が引いたものです）</p>
<p><span style="font-size: 180%; color: #F07; font-weight: bold;">何故「プラグイン」がど真ん中ですか。</span></p>
<blockquote><p>
7/1補足：<br />
バージョン1.2.5以降で用語・インターフェースが改善され、左から<br />
<strong>ホーム / 記事 / ラベル / ページ / プラグイン</strong>　となりました。<br />
「記事」はページの中に入る情報、「ページ」はページの外観とサイト構成のことです。
</p></blockquote>
<p>一般的なUIの概念からすると、頻繁に利用するものを左上に置くのが定石と考えられます。<br />
なので、どのWebサービスやアプリも「エントリーの投稿」がいちばん左上、かつ大きなボタンとなり、ワンステップで記事を書き始められるようになっています。</p>
<p>クイックリンクは一応右のサブメニューにもあるのですが、<br />
「エントリー」「ブログ」というボタン名もわかりづらく<br />
（ブログページセットの設定に関する画面で、すぐエントリーを書けるページではありません）<br />
「テンプレート」というボタンも謎で<br />
（テンプレート作成ではなく、既存のテンプレートセットをインストールする画面です）<br />
操作時にはかなーり混乱しました。</p>
<p>大きな入力項目や、マウスオーバーでヘルプが出るのはなかなか快適です。<br />
しかし、いろんなところでまだまだ整理されてない印象が強いです。</p>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/soy28.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/soy28.jpg" alt="soy28" title="soy28" width="480" height="379" class="alignnone size-full wp-image-311" /></a></p>
<p>ひとまず、早急に改善してほしいのは、<br />
WYSIWYGエディタ（TinyMCE）のインターフェースだけ異常に細かい点です…</p>
<blockquote><p>
7/1補足：<br />
WYSIWYGエディタの文字が管理画面と同サイズになり、見やすくなりました。また、WYSIWYGエディタそのものを設定でオフにすることも可能です。<br />
（きちんと構築して、WYSIWYGエディタを使わずに済むのが理想ですよね…v_v）
</p></blockquote>
<h4>CSS編集機能が使えない</h4>
<p><a href="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/soy27.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.webbingstudio.com/uploads/2009/03/soy27-480x409.jpg" alt="soy27" title="soy27" width="480" height="409" class="alignnone size-large wp-image-312" /></a></p>
<p>一般の静的なウェブサイトは、CSSや画像へのリンクを「相対パス」で記述します。<br />
しかし、これをそのままSOY CMSに入れ込むと、CSS編集画面では「リンク切れ」となり実質編集はできません。</p>
<p>テンプレート側で、相対パスを絶対パスに編集しなければならないとしたら本末転倒です。<br />
この辺、なんとかならないもんでしょうか。<br />
まぁ、HTMLやCSSの編集は、ローカルで編集してFTPでアップが基本なんですが。</p>
<blockquote><p>
7/1補足：<br />
相対パスでもCSSのリンクが切れなくなりました。また、Dreamweaver等で編集→所定の階層にアップ→SOYCMSに同期という作業も可能です。
</p></blockquote>
<h4>独自タグへの説明が少ない</h4>
<p><a href="http://webbingstudio.com/soy/" class="blank">CMS版のトップページ</a>を見ると、少しおかしいことになっています。<br />
記事本文がそのまま表示されてしまっています。</p>
<p>こういった新着情報で良くあるのが、記事タイトルの下にHTMLタグを除去した概要を表示するというものなのですが、概要を出力する方法がわからず、またブログ新着へのリンクをブログ外から貼る方法もわからず、保留になっています。</p>
<p>構築やカスタマイズに関わる、独自タグの説明が少ないのはちょっと困ります。<br />
公式サイトのマニュアルを、時間があるときに改めてあたってみます。</p>
<blockquote><p>
7/1補足：<br />
マニュアルに独自タグの説明がだいぶ追加されました。また、「記事の先頭x文字」のトリムが可能になりました。
</p></blockquote>
<h4>携帯対応ページに期待</h4>
<p>SOY CMSが特に力を入れているのは携帯端末関連で、絵文字にもかなり対応しているようです。</p>
<p>携帯電話は単純な構成のページになることが多いので、先述のCSS編集や細かいカスタマイズのことをあまり気にする必要はありません。<br />
本サイトは新着情報のみSOY CMSを埋め込み、携帯サイトは全部SOY CMSで構築、という構成にすると、今の段階でも充分に力を発揮できそうな気がします。</p>
<h3>現時点でのまとめ</h3>
<p>ここまで読んでいただいた方ありがとうございます。長くて申し訳ない。</p>
<p>いろいろ書いている通り、私としては<br />
「蒲生さんの記事タイトルは大袈裟。現時点ではSOHO救えません」<br />
というのが率直な感想です。</p>
<p>特にユーザーインターフェースがこなれていない印象です。<br />
私はブログに慣れていることもあり「ま、いっか」で済ませてしまうところがあるのですが、カスタマイズに不慣れなSOHOや、お客様だとそうはいきません。<br />
既にMovableType・WordPressを利用している個人事業者も含めて、お客様にこれはおすすめです、とご紹介できるのにはまだまだ時間がかかりそうです。<br />
置換法を使っているからなのか、表示速度の遅さも気になるところです。</p>
<p>ただ、日本のウェブサイトに特化した軽量CMSとしての伸びしろは、充分にあると感じました。<br />
フォーラムでもいろいろ要望が出されているようなので、今回のホッテントリ入りを機に、どんどんバージョンアップされたり、関連ブログが作られるのを期待しています。</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40%3A+%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%AA%E3%83%95%EF%BC%9ASOY+CMS%E3%81%AF%E3%80%81SOHO%E3%82%84Web%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%91%E4%B8%96%E4%B8%BB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B+-+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%3E%3Ehttp%3A%2F%2Ftinyurl.com%2Fdkksgy" class="tweet-this" ><br /><img src="http://blog.webbingstudio.com/admin/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" alt="Twitter" />Twitterで記事を紹介して下さい（-人-）</a>]]></content:encoded>
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